follow me

IPv6とIPv4とのアクセス元で表示を変える(PHP)

アクセス元が、IPv4とIPv6で表示するものを変えたい。
勿論、それぞれサーバにもIPv4とIPv6アドレスが着いているので、それぞれにhttpdプロセスをあげるのもアリかもしれないが。。。(VirtualHostでもいいのか。。。
とりあえず、PHPで判別してみた。
<?php
$ipv4 = '^(?:(?:25[0-5]|2[0-4][0-9]|[01]?[0-9][0-9]?)\.){3}(?:25[0-5]|2[0-4][0-9]|[01]?[0-9][0-9]?)$';
if (preg_match('/' . $ipv4 . '/', $_SERVER['REMOTE_ADDR']) ) {
  echo "IPv4";
}else{
  echo "IPv6";
}
?>

とりあえず、せっかく所有していたドメイン ipv6geeks.org をIPv6勉強用に活用していく予定。
follow me

HP ProCurve Switch 1800-24G

そこっ!「なんだ単なるL2か。」とか言わない!!!
かんなり前に入手済みの、HP ProCurve Switch 1800-24Gですよ。
前過ぎて腐ってなきゃいいけど。(いや、腐らないか。

follow me

WZR-HP-G300NH(Firmware復旧手順)

なにやらtftpでFirmwareを押し込めば直ると書いてる情報も見つかるものの、Firmwareが完全に飛んでる場合の話の様です。
数十回試したうち、一回だけなぜかTFTP受信してくれましたが、状況変わりませんでした。。。
ほんとうにコレで直った人いるの?
# tftp -i 192.168.11.1 put openwrt-ar71xx-wzr-hp-g300nh-jffs2-tftp.bin

始めに復旧用のFirmwareを用意します。
DD-Wrtの wzr-hp-g300nh-dd-wrt-webupgrade-MULTI.bin を利用しました。
このFirmwareの「27 05 19 56」となっている箇所以前をバイナリエディタで削除します。
この箇所を削除しないと、Firmwareが認識してくれません。
そのまま転送すると、「Bad Magic Number」のメッセージが表示され起動してくれません。

編集したFirmwareへの書き換えは、WZR-HP-G300NHをRS232Cで接続し、U-Boot起動させて行います。
Foneraの様にTCPで接続できるRedBootではないので諦めて、RS232Cを繋げましょう。
FirmwareはTFTPで転送する形になります。
デフォルトでは、TFTPサーバが192.168.11.2に設定されているので、作業端末にこのIPを振っておけば良いでしょう。
ar7100> tftpboot 81f00000 wzr-hp-g300nh-dd-wrt-webupgrade-MULTI.bin
Bytes transferred = 13320192 (cb4000 hex)
ar7100> erase BE060000 BFFDFFFF
Erase Flash from 0xbe060000 to 0xbffdffff in Bank # 1 First 0x3 last 0xfe
100%
Erased 252 sectors
ar7100> cp.b 81f00000 be060000 cb4000 最後の数字は上に出てるサイズ
Copy to Flash...
Copy 13320192 byte to Flash...
100%
done

ar7100> iminfo ここでFirmwareの情報が取れなければ、Firmware編集にミスってる可能性アリ
ar7100> bootm BE060000
これで、再起動を待てばDD-Wrtが起動してくれるはずです。
このあと、OpenWrt化したい場合は、G301NH用を書き込めば動いてくれたり。←あくまで自分の場合動きました。
# cd /tmp
# wget ftp://*******/openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-g301nh-squashfs-sysupgrade.bin
# mtd -r write openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-g301nh-squashfs-sysupgrade.bin linux
follow me

OpenWrt on WZR-HP-G300NH は鬼門

既に入手済みだった、Buffalo WZR-HP-G300NHをOpenWrt化を試みて。
見事に嵌りました。
OpenWrtのバージョンは、10.03。
利用イメージは、openwrt-ar71xx-wzr-hp-g300nh-squashfs-sysupgrade.binです。

DD-Wrtではなく、OpenWrtを選んだのは、実はBroadcomチップ以外のVLAN対応が進んでいるという所だった訳ですが。
そんな事以前のところで躓きまくりです。
OpenWrt化されているが、通信できない罠がありました。
LEDステータスの状況から、書き換えミスによるFirmware異常では無い為、怪しいとは思ったのですが。。。

今回餌食になってもらったのは、WZR-HP-G300NHで。Rev:V1となっているモノはWZR-HP-G300NH初期型とはチップが異なる模様。。。どちらかといえばG301NHに近い模様。
DD-Wrtは、問題なく動くんですけどね。WZR-HP-G300NHのFirmwareで。


で、通信できないので、RS232Cの接続をして確かめました。
follow me

自宅Alteonハジメマシタ

既にご存知かと思いますが、Notel Alteon Application Switch 2424-SSL 買いました。
自宅Alteon満喫中です。
otto ネットワーク専門店で最終日に入手した一品。
やすかったーーーー!!!。
白色のAlteonは初めてですね。(緑の頃のは、どこかの案件で少し触った記憶がある。
Alteon色の緑ではない、Notel色ってヤツなのかな?


僕は、電車 + 歩きで持って帰った訳ですが、乗り換えでうろつく事になる池袋で女子高生達の注目を集めるとはAlteonヤリマスネ。
羨ましくなんかないんだからね。


起動コンソール画面やら設定系は、精神状態(公私共に大打撃を受けて不安定なので。。。)落ち着いてから書きます。
follow me

ジャンクIX2015をver8化

閉店してしまって悲しいかな otto ネットワーク専門店 で購入したNEC IX2015をver8のFirmwareにアップしましたよと。
1,000円で山ほど売られてたヤツです。
ファーム入れようとしたら、Flash容量足りないとかイロイロ怒られるから、元Firmwareのファイル消していいのやらビクつきながらver8化しました。
どうやら、この1,000円 IX2015はBootstrapバージョンが新しいのか、rapファイルではなく、ldcファイルの置き換えで読み込んでくれてしまった。

InterfaceにIP付けて、tftpでファイル転送して、reloadすれば新Firmwareで起動してくれるなんて、なんか便利だなぁ。。。
DD-Wrtなルータなんて触ってたら、RedBoot起動して、領域確保して書き込んでって感覚だから違和感w
follow me

IX2015が1,000円で買える時代到来!!!

otto ネットワーク専門店の閉店セールなだけですが。
NEC IX2015が1,000円で買えた。
それなりの台数を確保していた様子なので、入手した方も多いのでは?

うちのメインルータ置き換えようかしらw(もぅ一台買っても良かったなぁ。。。
follow me

PIX-515Eもちろん解体します

昨日入手したPIX-515E、勿論解体します。
IntelのCPUに、メモリはPC100ときました。
メモリはPC100のメモリなら差換えても動くのではなかろうか。。。動くならメモリどっさり積めますね。(あまってるメモリあったはずなので)
。。。CPUも差換えてとか流石に無理かな。。。

follow me

PIX-515EをIYH!!!

西のとある方の影響でPIX-515EをIYHしてしまったりw
残念な事にottoネットワーク専門店が閉店されるとの事で、安くでPIX-515Eが出ておりましたので思わず買ってしまった次第です。
RTX1500も欲しかった訳ですが。Cisco 1812Jとかももももも。


もちろん起動確認済みだったので、買ってうごかねぇなんて事も無く。
3,000円で入手できたのはラッキーでした。
購入した後は別の用事もあった訳ですが、ottoの梱包はしっかりしているので、安心して購入後そのまま**study合同キックオフに参加できました。
follow me

ファンレスVLAN対応なGS116E

先日IYHした「ファンレスVLAN対応なスイッチ」紹介。
いや、インテリなL3もイインデスガネ。静かなスイッチが欲しかったので。。。
ProSafe Plus 16ポート ギガビットイーサネットスイッチ GS116E


PortVLAN、tagVLAN対応な1000BASE-Tなスイッチという事で購入した訳だが、良い点、悪い点、いろいろですね。
価格として、13,000円程度で入手できてVLAN対応なのは良いのですが、VLAN等設定を行うのが、専用ツールが必要な点はヨロシク無い。
telnetは用意して欲しかったところ。。。
まぁ、一度設定すれば、毎日変える訳でもないので僕的には許容できる範囲。
専用ツールがWindows版しか存在していない為、Windowsアレルギーの方は諦めた方が無難かと(WinPcapが前提としてインストールされるので、WINEというのも難しいかと)

ファンレスということで無音だというのはうれしいが、発熱が若干気になるが、今夏大丈夫か見ていくことにしましょう。
半日、作業端末と鯖の間に挟んでみたが、今のところ問題は見られない。

通常使うスイッチとしては十分だと思われるが、なんらかの検証環境として利用する場合は若干物足りなさは残ります。
安価に自宅にVLAN導入するには良いとは思われますが。