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OpenWRT 15.05-rcからIPv6パッケージを排除してビルドする

15.05-rcからIPv6を排除してビルドを行います。これだけでかなりのFlash容量を確保できます。
とりあえず、IPv6パッケージはすべて外す。
iptablesとfirewallについてはMakefileを修正するしかなさそうでしたが、どうやら最近修正が入ったっぽい。

外すオプションは、デフォルト状態からこんな感じ。
依存関係がうにうに付いているので、menuconfigからだと面倒かもです。
  • CONFIG_IPV6
  • CONFIG_BUSYBOX_CONFIG_FEATURE_IPV6
  • CONFIG_PACKAGE_kmod-ip6tables
  • CONFIG_PACKAGE_kmod-nf-conntrack6
  • CONFIG_PACKAGE_kmod-nf-ipt6
  • CONFIG_PACKAGE_kmod-ipv6
  • CONFIG_PACKAGE_libip6tc
  • CONFIG_PACKAGE_odhcp6c
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OpenWRTのPCIeが刺さる格安ルータ

OpenWRTが動くと言っている格安ルータを仕入れました。
OEMとかODMとかやってる処のルータなので、ルータを買ったというより基板を買ったという方がイメージ的に近い気がしますが。
入手したのは、ZBT-W826です。
$33程度で仕入れました。
PCIeとSIMスロットが欲しかっただけなのですが。。。

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FON2601Eが値下げ。開封記。

FON2601Eが何故か値下げされています。
通常4,944円だった筈(分割だったような)が、3,312円一括になってます。
Wi-Fiルーター(FON2601E)
802.11ac 866Mbps対応なので無線はありなのですが。。。
LAN側が100/10Mbpsなのでやはりおもちゃとしての利用方法となってしまいますが。
とりあえず1個買ってみました。

箱でかっ!
デザインはシンプルなので好きです。

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小さいルータ、ちびファイ3(MZK-DP150N)をOpenWRT化してみる

Planex ちびファイ3(MZK-DP150N)の紹介。
じゃなくて、OpenWRTの話です。
日本では、最近盛り上がりの欠けるOpenWRTですが、15.05rc1も出てこれから再度盛り上がってほしいと思う今日この頃。
ちょうど小さいOpenWRT機が欲しかったのもあったので、パッチ書いてみました。
書いてみたのであって、日本国内で動かしたではない筈です。
コンセントに直接させて有線LANが1個と、11n最大150Mbpsな無線でこのサイズは魅力的です。
USB電源ではなく、ACコンセントに直接させるタイプはあまりないので魅力的です。
しかも有線がついている。

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WRTnodeは小さい小さいOpenWRT基板

WRTnodeの紹介。
入手自体は昨年9月らしいのだが。。。いや、起動した記憶はあるんですよ。
WRTnodeは、MediaTek MT7620Nを使ったOpenWRT用に作られた基板で、Raspberry PiのおかげでARMが流行っていますが、MIPS 24KEcな基板になります。
ネットワーク機器ではおなじみのMIPS 24KEcなので、扱いやすい方も多いのではないでしょうか。

スペックは、SoCが、MT7620N 600MHz、Flash 16MB、RAM 64MB。
MT7620はデータシートが入手可能なので、個人ユーザには嬉しいSoCでもあります。
Raspberry Piと比べるとメモリが小さいと思われる方が多いとは思いますが、Raspberry Piと同じ使い方ではないので足りるのです。
たとえばBuffalo WHR-G301Nだと、Flash 4MB、RAM 32MBですから、この基板サイズを考えれば十分なのです。
かつHDMIでX11を動かすといったわけでもないので。
足りるといえば足りる訳です。
OpenCVは動くと書いてあるけど、メモリ容量的にどうなんだろう?
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MZK-WDPRは早過ぎたIoTルータかもしれない

MZK-WDPRは、2010年に登場していてIoTなんて言葉も聞かなかったのに液晶付きルータを出していたとか早過ぎたとしか思えないおもちゃを入手しました。
もちろん、そのまま使う気は全くない訳で、シリアル繋いで覗いてました。
toolchain、kernel共に入手可能な状態なので、弄りたい放題ですね。
ある程度弄れる事が判明したので情報を後悔していきます。 (正確には、LCD側のu-bootコマンドモードに入る方法は探り中。u-boot書き換えたい。。。)

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mAP 2n 到着っ!

mAP 2nが到着しました。
RouterBOARDらしからぬコンパクトなタイプのルータです。
搭載SoCはAR9331であり、一般的なコンパクトルータと同じです。
AR9331を使用したボードなども多数存在する事から、ハックにはちょうどいいかもしれません。
入手時のファームは6.18、最新の6.20へのアップは特に問題なし。
ただしLED設定はおかしい。

箱に絵が描いてある。これは新しいパターンです。

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ヴィゴラスネットさんの開店セールでSSG-5買ってきた

ヴィゴラスネットさんの開店セールでSSG-5買って来ました。
開店は8/29だったみたいで、8/30に買ってきました。
RTX1200は手が出ませんでした。
ちなみに僕、SSG-5触ったことありませんが、どこかで触る日が来るかもしれませんし、一台ぐらいあってもジャマにはならないだろうし。

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RouterOSでも802.11ac対応がハジマッタ

RouterOS 6.17(6.16)で待望の802.11ac対応している訳ですが、訳あって入手にてこずってました。
入手しているカードは、WLE900VX-7AとWLE900V5-18の2種類。
僕はてっきりAR9880と認識すると思ってたら、AR9888って表示されてますね。

既にRouterOS 6.18rcがダウンロード可能となっていますが、6.17で認識を確認しています。
標準では、802.11ac対応のパッケージが有効化されていないので、Wireless-FPパッケージを有効化します。
使用する場合は、電波を漏らさない様に注意してください。何かあっても僕は責任取れませんので。

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MZK-SN300N2はOpenWRT化可能です。

Wi-Fiメディアサーバ|MZK-SN300N2のOpenWRT化についての話です。
この小型ルータですが、Realtekチップ搭載な為、OpenWRT化できないと云われていた物になる訳ですが、実はOpenWRT化が可能になってました。
OpenWRT化ができないのが永かったので、RTL819Xの成果物でカスタマイズされていた方は多いのではないでしょうか。
RTL819Xも2013-01-04のrtl819x-SDK-v3.2.3が最新の様ですが、少し癖があったりするので、v3.2.3でビルドできないとか悩んだ人も居るのではないでしょうか。
RTL819Xについては機会があれば書きたいと思いますが、今回はOpenWRT化について書いていきます。

餌食となったのはMZK-SN300N2な訳ですが、ジャンク品を拾ってきました。