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AIX5.3 TL11適用後起動しない

AIXAIX5.3のTL11を適用してみました。
見事に起動しなくなりました!!!

原因はFirmwareにあるようです。
事前にチェックしなかったのが直撃。
IBMのFirmware情報には、ちゃんと載ってますね。

TCP09267
On 7043-150 systems, a problem was fixed that causes the installation of AIX 53 TL11, and subsequent AIX 53 TL levels, to fail when the firmware (SMS) console is an LFT (graphics terminal). AIX 53 will be released at a later date.

その後、Firmwareのバージョンをあげようとするも、適用できず。。。
今のFirmware古すぎます?
僕SMSからポチッと適用するしかヤリカタ知らないんですが。
せっかくフロッピー発掘してきたのに。。。
ちなみに、現在のFirmwareのバージョンは、TCP00059。古っ。


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「AIX5.3TL05適用はDB2・WASに影響」の噂は本当なのか?

AIXAIX5L 5.3 TL05-SP01が登場しましたが、
いまだTL05すら適用していなかった、srchack.orgの43PにTL05適用を行いました。

TL05を適用すると、DB2、WASに影響が出る。最悪、動作しなくなるとの噂を聞いたが、とりあえず両方動作している模様。
たんなるガセネタだったのだろうか。
調べてみると、どうやらIBMのTivoliなるプロダクトには影響が出るらしいが、他社製品への影響はどれほどあるのだろうか。
自分、AIXが専門って訳ではないので、DB2とWASが問題なく動作する事が確認出来たので、TL05適用でDB2、WASへの影響は問題なしとの認識に。。。

FixPack適用する際に、いつも疑問に感じるのだが、モノは/usrパーティションに置かないとだめなの?
ほんと些細な疑問だが。
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AIX5.3 TL05登場してら

AIX気が付いたら、AIX 5.3 TL05登場してますね。
「とあるサーバルーム」のAIXはいまだにAIX5.3ML03・・・
とりあえずTL05適用・・・しとくか・・・最近この43p眠りっぱなしだな~

で、TLとMLって何が違うんだと疑問。。。
う~ん
ML:Maintenace Level
TL:Technology Level
名前が変わっただけらしい。
Critical fixesもService Packと名前が変わった。

TLは半年に1回のリリースに限定され、上半期は修正内容がメイン、下半期は新機能実装がメインだそうです。

開発がTLに十分なテスト期間を割く事が可能になり品質が向上、現場がTLを適用する頻度が減少し、TLの品質向上で不具合が少なくなる事がメリットなのか、現在AIXで仕事してる訳ではないので、いまいち実感がわかないが、そんなものか・・・
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AIXでCD-ROMを使う

AIXRS/6000買っちゃったんです。
早速、初めから入ってたAIX 5.1を消してAIX 5.3 ML03をインストール。

そういうわけでCD-ROMのマウント方法
SMIT -> システム記憶域管理 -> ファイルシステム -> ファイルシステムの追加・変更・表示・削除 -> CDROMファイルシステム -> CDROMファイルシステムの追加
あとは、デバイスにcd0を選択、マウントポイントを/cdromに、automountは「No」に設定
次回からは、mount /cdromで使える
うーん、簡単すぎる。