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MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)フレームバッファコンソール

MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)でちょっと困った箇所。
Slackware 13.37導入後、再起動した後のフレームバッファコンソールが砂嵐状態で何が表示されているのかワカラナイ。
lspciの結果から、なんとなく推測はついてしまった。
00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corporation 82852/855GM Integrated Graphics Device (rev 02)
00:02.1 Display controller: Intel Corporation 82852/855GM Integrated Graphics Device (rev 02)
Slackware 13.0の時にも同様の現象は体験しているので、kernelを作り直して対応。
lsmodを見たところ、i810fbが利用されていたので、i915がうまく読み込めてないだけの気もしなくは無いが、どうしてもi810を読みたがってしまう様ですw

ちなみにkernel作り直した時のconfigはこんな感じにしておいた。
KMSを利用している場合は、CONFIG_DRM_I915_KMSを使った方がよさげかもしれない。
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MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)の周波数を下げる

MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)が予想以上に発熱が大きい。
数時間放置すると、触れないぐらい熱くなります。
ファンレスなのでしかたが無いのですが、ファン取り付け以外の対策を考えてみます。
で、周波数下げてみました。

p4_clockmodモジュールが利用できる事は判っていたので、何処まで下げれるか確認してみました。
最低125MHzと予想以上に低いクロックに落とせると判明。
125MHzで数時間放置し、まぁアリかなレベルの発熱まで低下。(やはり12cmファンを近くにおいておこう。。。)
root@mil:~# cpufreq-info
cpufrequtils 008: cpufreq-info (C) Dominik Brodowski 2004-2009
Report errors and bugs to cpufreq@vger.kernel.org, please.
analyzing CPU 0:
  driver: p4-clockmod
  CPUs which run at the same hardware frequency: 0
  CPUs which need to have their frequency coordinated by software: 0
  maximum transition latency: 10.00 ms.
  hardware limits: 125 MHz - 1000 MHz
  available frequency steps: 125 MHz, 250 MHz, 375 MHz, 500 MHz, 625 MHz, 750 MHz, 875 MHz, 1000 MHz
  available cpufreq governors: userspace, powersave, ondemand, performance
  current policy: frequency should be within 125 MHz and 1000 MHz.
                  The governor "userspace" may decide which speed to use
                  within this range.
  current CPU frequency is 125 MHz (asserted by call to hardware).
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MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)

MILLINUX(CeleronM 1.0GHzモデル)がどんなハード構成なのか確認してみました。
搭載CPUはCeleronM 1.0GHz、メモリはDDR266 1GB。
root@www:/etc# uname -a
Linux www 2.6.37.6 #2 Sun Apr 10 01:09:12 CDT 2011 i686 Intel(R) Celeron(R) M processor         1.00GHz GenuineIntel GNU/Linux
メモリ1GB乗ってるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しい。
普通にLinux乗せるだけじゃなくて、LXCで複数起動してもいいかも。

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IBM Remote Supervisor Adapter II パスワードリセット

IBM Remote Supervisor Adapter IIのパスワードリセットについてです。
安くRSA2なカードが入手できたので、刺してみました。


前々から欲しかったのですが、HPのiLOやLO100みたいに気軽に入手できなくて。。。
今回、安く入手したのは良いのですが、パスワードが初期化されておらずログインすら出来ないという、半分予想済みの状態になった為、調べてみました。
ファームアップデートディスケットから出来るなどの情報もありますが。。。所有サーバで使えるモノはIBMのサイトで見当たらず。。。
行き着いたのは、IBM 拡張設定ユーティリティー (ASU)を利用してリセットする方法です。
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メンテナンス作業のお知らせ(2011/09/10-11)

2011/09/10(土)~11(日)鯖部屋整理の為、一時サーバへのアクセスが出来なくなります。
停止自体は、短時間ですが複数回発生する予定です。
ファイルのダウンロードなどにはご注意ください。
ご利用の方々にはご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
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MILLINUX電源修理

ジャンクのMILLINUXを入手しました。CeleronM 1.0GHz搭載のモデルです。
予想通り動きませんでしたが、電解コンデンサが異音を放っていたので、交換して治療完了。
問題なく起動しました。入手してきたコンデンサが安物なのでいつまで生きるか解りませんが、使い物になるか確認機としては問題ないでしょう。

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ML110 G6の水冷化

何を血迷ったか、今度はML110 G6を水冷化しました。
静音FANでは心許なかったので。(ML115 G1がこの夏、熱に耐えきれず落ちる落ちるw)
まぁ、クーラー付ければ良い話なのですが、なんとなく。。。

取り付け自体は、ML110 G6に静音ファンに交換するのと変わりは無く、馴れればゴムの取り外しもすぐ出来てしまいます。
(今回の付け替えは、ML110 G6の3台目です。)

ホースが結構硬いので、取り回しが若干めんどくさいが、こんな感じで完成。
ファンの回転数も低そうだったので、下限に引っ掛かってしまうかと思いきや、特に問題は発生せず。
ポンプ側電源の回転数パルスはどうなってるのやら。。。

簡易水冷化した結果、常に30度をキープ。
動作しているのか若干心配になるほど温度が上がりません。
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HP Integrity rx1620

1UのHP Integrityです。
現在は2U以上しか存在せず、かつItaniumがどうなることやら心配なのですが、HP-UX、OpenVMS、NonStop Kernelなどの資産を考えれば、HPが頑張ると思い込んでおきましょう。
とりあえず、僕の今の興味はNonStop Kernelです。
モノを持っていないので、インストールできる訳ではないのですが。。。

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DELL PowerEdge 3250(破損編)

DELL PowerEdge 3250 が到着したのは、1ヶ月程前の事。
訳あって配送業者に引き取ってもらいました。

届いたら鯖前面が潰れておりました。内蔵が壊れていた訳では無いのですが、破損は配送業者側で発生したとの事で、配送業者側に引き取ってもらう事になりました。
配送業者では、同等品の確保は出来なかったとの事だったので、引き取りでお願いしました。

書類描き描きして渡したら、ヤフオクで掛かった全額保障してくれました。

思ったより丁寧な対応だったので、まぁ気にしない事にしましょう。。。
あれ以来、あの配達員みないけど。。。
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DELL PowerEdge 3250(到着編)

DELL PowerEdge 3250 が到着したのは、1ヶ月程前の事。
なぜ今更描いているかというと、初自宅Itanium2の記録として。

安かったのもあり、初Itanium2として購入したのですが、訳あって配送業者に引き取ってもらった為、既に「とあるサーバルーム」にはございませんが、記念撮影したもの。

うーん、美くしぃ。