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RouterBoard RB1100AHx2 開封式

RouterBoard RB1100AHx2 の開封式です。
もぅ皆さん見慣れた箱ですね。

とりあえず、ぱかぁっと行きます。
通常のプラスネジなので簡単に開きます。
ケースはやわらかいので傷付けない様に注意。

ACアダプタがそのまんま配置されている。
これなら本体を小さいケースに入れてくれれば自宅用としてもっと流行りそうな気がするんですがねぇ。
OEMで小さいケース出ないかしら?


基板自体はすごくコンパクトなんですよね。
ちなみに物理5ポートのうち2ポートに6ポートのスイッチを間に挟んで全体13ポートになっているわけですね。
RouterOSのスイッチドライバの質がいいので、ちゃんと全てのポートが独立ポートとして認識する訳ですが、ルーティングする際はちゃんとポートを選ばないとパフォーマンスが出ないなんて事になります。
スイッチチップにも大きなシンクが付いているので冷却には心配なさそう。


microSDスロットは2個ついている様な記述を何処かで見たのですが、片方はソケットが付いてませんでした。
なんとなく半田付けしてしまえば使えそうな気もしますが、さすがにそこまではしません。
あとリセットスイッチはここについています。
ケースを開けないとリセットスイッチにアクセスできないのはチョット残念。
ちなみにリセットジャンパも隣にあります。(リセットジャンパを利用する機会はほぼ無いとは思っていますが、マニュアルにリセットスイッチとリセットジャンパの2種類のリセット方法が記載されています。)


メモリは一般的なDDR2メモリなので、アキバで買ってくれば交換も可能です。
今の処メモリ不足な感じはないのでそのまま使用していく予定です。


自宅ルータといえばRTX1200が有力だとは思いますが、RTX1200より少し安く、物理5ポート構成(RJ45のポート数でみると13ポート)というのはRTX1200の物理3ポート構成に比べ余裕感があります。
もちろん性能も劣っていませんし、値段はRB1100AHx2の方が安い。
ちょっと場所をとってしまうサイズなのが難点ですが、自宅ルータとしての個人的評価はかなり高いです。

で、CCRの開封式はまだか?という声が聞こえてきましたので、そろそろCCRも開封式します。

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