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垣根朝顔日記(2026/05/08) 古い種がダメなのでダイソーの種蒔いた

古い種が何度蒔いても発芽に至らないので、ダイソーで種を仕入れました。
ダイソーでお馴染みの2個で100円の安っすぃ種です。
ダイソーの種、安いけど、発芽率高くないですか?(朝顔だけでなく、野菜の種も含めて。) ダイソーで買うのはこの一番安い種のシリーズが一番良い気がします。
変に栽培キットに手を出すより、この2個100円の種の方が失敗しにくい気がします。

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セリアの書類ホルダーが、ルータ縦置きにちょうどイイ

ルータを棚に置くのに縦置きしたい。でも縦置きのスタンドが無い。
で、セリアで探してきました。
セリアの書類ホルダーが、ちょうど良さそうでした。

形状から熱も籠ることはなさそうだし、安定感かなりイイ感じです。
この安定感であれば、ルータ以外にも使えそう。
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放送大学、個人リンクという便利なもの知らなかった

1年無駄にした。
放送大学の放送授業を受けるのにネットで動画を見る事は多いと思います。
毎回、欲しい動画に辿り着くのに面倒だなぁ。と思ってました。

が、「個人リンク」って便利なものがありました。
気がついてなかった。というか気がつく気がなかった。。。
かなり損をした気分です。

右下にリンクを作れます。これで毎回検索しなくて済みます。


作り方は、WAKABAの「トップメニュー」に「個人リンク」があるので、そこで名前とリンク先のURLを指定するだけ。


こんな処にあったのに、なんで見てなかったんですかね。
動画見始めるまでの重い腰が少しは軽くなる気がします。
通信指導も始まっているので、張り切って授業消化しましょう。そうしましょう。
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放送大学、2026年前期 通信指導がはじまる

放送大学、2026年前期 5/7(木)から通信指導がはじまる訳ですが、みなさん順調ですか?
私は遅れ気味です。
このGWで取り戻して、通信指導を受けきらないといけません。
通信指導を受けていないと認定試験を受けれなくなるので、注意が必要です。
Blogを書いている場合ではありません。でわでわ
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スーパーファミコン 漂白日光浴 SNS-CPU-GPM-02 もう一台

ジャンクなスーパーファミコンの漂白日光浴。
レトロブライトと呼ばれているヤツです。酸素系漂白剤と紫外線で化学反応で色が戻るというヤツです。
もぅ一台。
左が作業前、右が作業後。


かなり解りやすい漂白日光浴です。
酸素系漂白剤に漬けて日光浴させるだけの簡単な作業を行った2台目の記録です。
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袋のまま育てるミニトマト、はじめました。 (2026/05/02)

ミニトマト、袋のまま育てるというのをX(Twitter)で見かけたので、はじめてみました。
GWなので、ホームセンターにミニトマトの苗を買いに行ってきました。
カゴメの「手間のいらないトマト ミニ」を考えていたのですが、なかったので、「アイコ」「イエローアイコ」にしました。
アイコ、定番ですね。



植える準備を。
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CheckPoint V-80、OpenWrtで広大なrootfsを入手するために (UTM200N std/L)

UTM200N std/Lです。(アレクソンが出している Check Point V-80 のOEM品になります。
※何が起きても責任は取れない為、記載されている内容を実施する場合、自己責任で行ってください。
※当方、アレクソンのOEM品でしか確認できていません。構造上Check Point V-80であれば共通と思われますが、確証はありません。

Check Point V-80のOpenWrtへの書き換えはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、OpenWrtに書き換える (UTM200N std/L)
Check Point V-80のブートローダの隠しメニューについてはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、ブートローダ (UTM200N std/L)
Check Point V-80のブートローダの隠しメニュー(b) 標準機能でのUSBブートについてはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、標準機能でのUSBブート (UTM200N std/L)


Check Point V-80のOpenWrtでのrootfs領域の拡張についてです。
ここでの紹介は、USBメモリやSDカードを利用したExtrootの話ではなく、eMMCの使用できていない領域を使ってrootfs領域を増やそうというやり方です。

この様に、3.6GB程度の広大なrootfs環境を入手できます。
変更の仕方によっては、パーティションを複数分けて使用する方法も可能です。
root@OpenWrt:~# cat /etc/openwrt_release
DISTRIB_ID='OpenWrt'
DISTRIB_RELEASE='25.12.2'
DISTRIB_REVISION='r32802-f505120278'
DISTRIB_TARGET='mvebu/cortexa72'
DISTRIB_ARCH='aarch64_cortex-a72'
DISTRIB_DESCRIPTION='OpenWrt 25.12.2 r32802-f505120278'
DISTRIB_TAINTS=''
root@OpenWrt:~# uname -a
Linux OpenWrt 6.12.74 #0 SMP Wed Mar 25 20:09:53 2026 aarch64 GNU/Linux
root@OpenWrt:~# cat /tmp/sysinfo/model
Check Point V-80
root@OpenWrt:~# df -h
Filesystem                Size      Used Available Use% Mounted on
/dev/root                 3.8M      3.8M         0 100% /rom
tmpfs                   990.0M    848.0K    989.2M   0% /tmp
/dev/loop0                3.6G    133.4M      3.5G   4% /overlay
overlayfs:/overlay        3.6G    133.4M      3.5G   4% /
tmpfs                   512.0K         0    512.0K   0% /dev
root@OpenWrt:~#

やり方の前に、Check Point V-80が、どうやってパーティションを認識しているかを知る必要があるので、そこから書いていきます。
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CheckPoint V-80、標準機能でのUSBブート (UTM200N std/L)

UTM200N std/Lです。(アレクソンが出している Check Point V-80 のOEM品になります。

Check Point V-80のOpenWrtへの書き換えはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、OpenWrtに書き換える (UTM200N std/L)
Check Point V-80のブートローダの隠しメニューについてはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、ブートローダ (UTM200N std/L)


今回は、Check Point V-80のブートローダの隠しメニュー (b)についてです。
おそらくCheck Point V-80の基板製造元と思われる、IEI Integration Corp が作ったものなのでは?と思われるのですが、その辺について。
Welcome to Gaia Embedded Boot Menu :

        1.  Start in normal Mode
        2.  Start in debug Mode
        3.  Start in maintenance Mode
        4.  Restore to Factory Defaults (local)
        5.  Install/Update Image from Network
        6.  Restart Boot-Loader
        7.  Install/Update Image from USB
        8.  Upload preset configuration file from Network
        9.  Delete preset configuration file
        10. Change active ethernet port
        11.  Delete branding file

        Please enter your selection (press ENTER to finish) :b

        Please select interface (press enter to exit this menu)...
1. USB
2. FTP


        Please set environment variable 'bootargs' (default: console=ttyS0,115200 earlycon=uart8250,mmio32,0xf0512000):


Check Point V-80の基板製造元と云われるのは、PCBに印刷されているシルク (00EB557-00-103-RS) から云われている話ではあるのですが、
今回見つけた隠しメニューの作りから、IEI Integration Corp だろうという確信ががが
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CheckPoint V-80、ブートローダ (UTM200N std/L)

UTM200N std/Lです。(アレクソンが出している Check Point V-80 のOEM品になります。

Check Point V-80のOpenWrtへの書き換えはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、OpenWrtに書き換える (UTM200N std/L)

今回は、Check Point V-80のブートローダの話。
起動途中で、Ctrl + C でメニューに入るわけですが、ubootのshellに入る方法を探し求めてという話です。
結果は、まだ入れていないのですが、隠しメニューはいくつかある模様。
************ Hit 'Ctrl + C' for boot menu ************

 0
Setting bootaddr to 0x6000200
Enabling network ports...
Done.
init 88e6352 start
init 88e6352 finish


Welcome to Gaia Embedded Boot Menu :

        1.  Start in normal Mode
        2.  Start in debug Mode
        3.  Start in maintenance Mode
        4.  Restore to Factory Defaults (local)
        5.  Install/Update Image from Network
        6.  Restart Boot-Loader
        7.  Install/Update Image from USB
        8.  Upload preset configuration file from Network
        9.  Delete preset configuration file
        10. Change active ethernet port
        11.  Delete branding file

        Please enter your selection (press ENTER to finish) :

表示は、1~11ですが、他のキーでも受け付けるものがあります。
なんでも受け付ける訳ではないので、明らかに絞っています。
逆に、何か出来ると推測されてしまっている訳ですが、、、

で、何が受け付けるのかですが、
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CheckPoint V-80、OpenWrtに書き換える (UTM200N std/L)

UTM200N std/Lです。(アレクソンが出している Check Point V-80 のOEM品になります。
Check Pointで情報探すときには、Check Point 1530/1550にあたるやつです。(ファームウェア探すときには、こっちの番号で探す)

ヤフオクで入手した中古で、安いの選びました。
OpenWrtに書き換え前提で入手しているので、ライセンスは気にしていませんでした。この時は、
Check Point V-80純正品より、OEM品の方が安い傾向があるので、OEM品で狙うのが良いでしょう。使われてるファームウェアはおそらく同じものです。(OEM情報が入っているパーティションが1個あるので、そこだけが異なるのだと思われます。)

とりあえず実機を見た上で、OpenWrtへの書き換えを行っていきます。