CheckPoint V-80、OpenWrtで広大なrootfsを入手するために (UTM200N std/L)
2026年5月 2日(土) 09:23 JST
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UTM200N std/Lです。(アレクソンが出している Check Point V-80 のOEM品になります。
※何が起きても責任は取れない為、記載されている内容を実施する場合、自己責任で行ってください。
※当方、アレクソンのOEM品でしか確認できていません。構造上Check Point V-80であれば共通と思われますが、確証はありません。
Check Point V-80のOpenWrtへの書き換えはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、OpenWrtに書き換える (UTM200N std/L)
Check Point V-80のブートローダの隠しメニューについてはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、ブートローダ (UTM200N std/L)
Check Point V-80のブートローダの隠しメニュー(b) 標準機能でのUSBブートについてはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、標準機能でのUSBブート (UTM200N std/L)
Check Point V-80のOpenWrtでのrootfs領域の拡張についてです。
ここでの紹介は、USBメモリやSDカードを利用したExtrootの話ではなく、eMMCの使用できていない領域を使ってrootfs領域を増やそうというやり方です。
この様に、3.6GB程度の広大なrootfs環境を入手できます。
変更の仕方によっては、パーティションを複数分けて使用する方法も可能です。
やり方の前に、Check Point V-80が、どうやってパーティションを認識しているかを知る必要があるので、そこから書いていきます。
※何が起きても責任は取れない為、記載されている内容を実施する場合、自己責任で行ってください。
※当方、アレクソンのOEM品でしか確認できていません。構造上Check Point V-80であれば共通と思われますが、確証はありません。
Check Point V-80のOpenWrtへの書き換えはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、OpenWrtに書き換える (UTM200N std/L)
Check Point V-80のブートローダの隠しメニューについてはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、ブートローダ (UTM200N std/L)
Check Point V-80のブートローダの隠しメニュー(b) 標準機能でのUSBブートについてはこちらに記載。
@SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) CheckPoint V-80、標準機能でのUSBブート (UTM200N std/L)
Check Point V-80のOpenWrtでのrootfs領域の拡張についてです。
ここでの紹介は、USBメモリやSDカードを利用したExtrootの話ではなく、eMMCの使用できていない領域を使ってrootfs領域を増やそうというやり方です。
この様に、3.6GB程度の広大なrootfs環境を入手できます。
変更の仕方によっては、パーティションを複数分けて使用する方法も可能です。
root@OpenWrt:~# cat /etc/openwrt_release DISTRIB_ID='OpenWrt' DISTRIB_RELEASE='25.12.2' DISTRIB_REVISION='r32802-f505120278' DISTRIB_TARGET='mvebu/cortexa72' DISTRIB_ARCH='aarch64_cortex-a72' DISTRIB_DESCRIPTION='OpenWrt 25.12.2 r32802-f505120278' DISTRIB_TAINTS='' root@OpenWrt:~# uname -a Linux OpenWrt 6.12.74 #0 SMP Wed Mar 25 20:09:53 2026 aarch64 GNU/Linux root@OpenWrt:~# cat /tmp/sysinfo/model Check Point V-80 root@OpenWrt:~# df -h Filesystem Size Used Available Use% Mounted on /dev/root 3.8M 3.8M 0 100% /rom tmpfs 990.0M 848.0K 989.2M 0% /tmp /dev/loop0 3.6G 133.4M 3.5G 4% /overlay overlayfs:/overlay 3.6G 133.4M 3.5G 4% / tmpfs 512.0K 0 512.0K 0% /dev root@OpenWrt:~#
やり方の前に、Check Point V-80が、どうやってパーティションを認識しているかを知る必要があるので、そこから書いていきます。









