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ONDA V719 3Gをとりあえずの日本語化

入手した3G内蔵の中華タブレットONDA V719 3Gは、rootも盗ってないし日本語化もされていない訳で少し使いにくい。
とりあえず、最低限の日本語環境を入れてみた。
日本語入力とロケール設定が出来ていれば、とりあえずは困らないだろう。

ロケール変更には、MoreLocale 2を利用。
rootが取れていないので、ADB経由で権限をいじるしかありません。
ADB経由で接続できている場合は、以下コマンドを実行してからMoreLocale 2を実行すれば日本語に変更できます。
もちろん、綺麗に日本語化されているとは云えませんが、使うにあたって問題は無さそうです。
pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION
ADBな環境をまだ用意していない方は、Android SDKを入手してください。
解凍したフォルダ名が長いので、ANDROID-SDKみたいにするのが良いかと、C:\直下に置いてみました。

ONDA V719 3GのUSBドライバは、ここにありました。
https://drive.google.com/uc?id=0Bw8B2a85Qa1jSmlmLTltYi1RazA

\sdk\platform-tools以下のadbを実行すれば大丈夫です。
$ cd C:\sdk\platform-tools\
$ adb shell
$ pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION

日本語入力には、Google日本語入力を入れてみました。
しめじとかでも良いのですが、結構使いやすいです。
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