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BOCCO基板に残ってたGPIOでリセット実装 (OpenWrt 23.05 kernel 5.15.198)

BOCCO基板(mt7620a)に有った未実装パターンのGPIO活用。
10x2のヘッダーピンの先ではなく、基板上にあるパターンの再利用。
電源横のたぶん2x3の未実装パターン。


プルアップ抵抗(4.7k)は付いていそうだったので、ここを再利用。
OpenWrt 23.05 kernel 5.15.198での話です。

知らぬ間に kmod-input-gpio-keys、kmod-input-gpio-keys-polled から kmod-gpio-button-hotplug に実装が変わってました。
まぁ、たいして書き方が変わる訳ではないので、内部的な挙動が変わるだけですが、
なんか少し反応悪い気もするけど、気のせいなのか?
そんなに困らないのでいいのですが、追う必要も感じないし。

target/linux/ramips/dts/mt7620a_yukai_bocco.dts
	keys {
		compatible = "gpio-keys";

		reset {
			label = "reset";
			gpios = <&gpio1 1 GPIO_ACTIVE_LOW>;
			linux,code = <KEY_RESTART>;
		};
	};
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