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vSphere Host Update Utility

vSphere Host Update Utilityを利用し、ESXi3.5u3からESXi4.0へのアップグレードを試みましたが。。。
見事に失敗しました。


もともと無理やりインストールしたESXi3.5だった為かも知れませんが、vmfs領域が認識できなくなってしまいました。
アップデート途中で、サーバが再起動しているらしい動きをしていた為、おかしぃとは思っていたのですが。。。
そのまま待っても、アップデートは進む様子もなく、一度アップデートプログラムを終了し再度アップデートを起動。
すると、表示は4.0にはなっているのですが、100%まで行かなかった為、アップデートは完了していない模様。

ディスプレイも繋げていない為、何が起きていたのか不明ですが。。。
ログ採取して原因調べるのも面倒なので、4.0を普通に入れてしまいましょう。
datastore認識しなくなったので、入っていた仮想マシンとCDイメージは諦めます。


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Vmware ESXi 4.0

Vmware ESXi 4.0がダウンロード可能になっています。(正確には、vSphereなんですかね?)
さっそく入れてみました。使用マシンは、HP ML115G5。
何も細工なしで導入できました。

まだ、実際にVM構築してないですが使用感
・コンソールは、3.5のもので接続した際には勝手に4.0に差し替えてくれてしまいます。
・3.5と異なり、まともに日本語化された。。。
・仮想ディスク作成時、thinディスクの選択ができたり。
・仮想マシンタイプのバージョンがアップされて、選択できる仮想ハードが増えた。
・操作性は同様。
全体として検証環境として使うには便利になった感。

3.5のサーバにも4.0のクライアントで接続できるので、両バージョン稼動中でも管理端末側は意識する必要なさそうです。


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ESX Server 3i version 3.5 Update 4

VMware ESX Server 3i version 3.5 Update 4がダウンロード可能となりました。
Release Notes
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VMwareServer 2.0.1のリリースノートの不思議

4/1にVMware Server 2.0.1がリリースされています。
VMware Server 2.0.1 Release Notes
おもしろいです。
CentoOSって。。。
Support for New Guest Operating Systems

VMware provides support for the following operating systems for Server 2.0.1:

    * Asianux Server 3.0 Service Pack 1
    * CentoOS 4.7
    * CentOS 5.2
    * Windows EssentialBusinessServer(EBS) and SmallBusinessServer(SBS) 2008
    * Windows Small Business Server 2003 Service Pack 2
    * Windows XP Service Pack 3
    * Windows Vista Service Pack 1

ちなみに同日、VMwareServer 1.0.9も出てます。
VMware Server 1.0.x Release Notes
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ESXi 3.5 U3 Installable with IBM Customization

いつのまにやら登場してました。
VMware ESXi 3.5 U3 Installable with IBM Customization

HP Management Componentsは前々から在りましたが、IBMもですか。
IBMですと、IBM Directorあたりとの連携でしょうか。
ぴんとこないですし、IBMのサーバに空きがない為試す事ができません。。。
出たんだぐらいのメモ程度に。。。
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VMware ESX 3.5/i Update 4

VMware ESX 3.5/i Update 4が出ました。
フムフム、もしかしてML115普通にインストール出来る様になってたりして。

* support for Intel Xeon 5500 series CPUs (codename Nehalem)
* support for Novell SUSE Enterprise Linux 11 (both Server and Desktop, both 32bit and 64bit), Ubuntu 8.10 (both Server and Desktop, both 32bit and 64bit), Windows PE 2.0 as guest OSes
* support for new SATA Controllers (from PMC, Intel, CERC and HP)
* support for new NICs (from HP, NetXtreme and Intel, including the just announced ones with VT-c)
* support for new storage arrays (from Sun)
* support for new management agents (from Dell and HP)
* an enhanced VMXNET driver for Windows XP and 2003 (which will require the re-installation of VMware Tools)
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WorkstationのVMをESXiへ



予想以上に面倒だった、VMware Workstationで使用していたVMのESXiへの移行。。。
イロイロとツールを試したものの、結局はVMware Converterに行き着きました。
使い方はウィザードに沿って操作すれば迷う所も無いのでいいのですが、変換が遅いのか、どえらい時間がかかります。
移行されたvmdk形式は、デフォルトで固定長のディスク領域が取られてしまうので、注意を!
持ち運ぶVMを快適に使うには、ESXiはあまり合いませんね。。。

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ESXiで可変長ディスクイメージ

VMware ServerからESXiに乗り換えた後、つらかったのがディスクイメージ形式。
ESXiでは、仮想マシンに割り当てたディスク領域が、割り当てた時点から使用されてしまう為、検証環境を作り始めたらすぐにディスクがいっぱいになってしまいます。
で、調べてみました。
VMware WorkstationやVMware Serverの様に、使用領域しかディスクを消費しない方法がありました。(Shrinkは出来るか未確認です。)

ディスクイメージを作成する際に、コマンドでイメージタイプを指定して作成します。
この方法は、SSHを使用できる様にするか、VMware Infrastructure Remote CLIの導入が必要になります。

コマンドは、こんな感じで実行します。
# vmkfstools --createvirtualdisk +16G --diskformat thin 
/vmfs/volumes/4927d7c1-b1318e4f-d21f-001a4bb0d9e7/Tivoli/Tivoli.vmdk
オプションはこんな感じ。
# vmkfstools
OPTIONS FOR FILE SYSTEMS:

vmkfstools -C --createfs vmfs3
               -b --blocksize #[mMkK]
               -S --setfsname fsName
           -Z --extendfs extension-partition
   deviceName

           -P --queryfs -h --humanreadable
           -T --tovmfs3
               -x --upgradetype [zeroedthick|eagerzeroedthick|thin]
           -u --upgradefinish
   vmfsPath

OPTIONS FOR VIRTUAL DISKS:

vmkfstools -c --createvirtualdisk #[gGmMkK]
               -d --diskformat [zeroedthick|
                                eagerzeroedthick|
                                thick|
                                thin]
               -a --adapterType [buslogic|lsilogic]
           -w --writezeros
           -j --inflatedisk
           -U --deletevirtualdisk
           -E --renamevirtualdisk srcDisk
           -i --clonevirtualdisk srcDisk
               -d --diskformat [rdm:|rdmp:|
                                raw:|thin|2gbsparse|
                                monoflat|monosparse]
           -X --extendvirtualdisk #[gGmMkK]
           -M --migratevirtualdisk
           -r --createrdm /vmfs/devices/disks/...
           -q --queryrdm
           -z --createrdmpassthru /vmfs/devices/disks/...
           -v --verbose #
           -g --geometry
           -J --miscop [setuuid | getuuid]
   vmfsPath

OPTIONS FOR DEVICES:

vmkfstools -s --scan adapterName
           -L --lock [reserve|release|lunreset|targetreset|busreset] /vmfs/devices/disks/...

For more information, please run 'man vmkfstools' to refer to the online manual.

指定できるディスクイメージタイプは4種類あり、個人的にはThinが一番利用しやすいです。
各イメージ形式の特徴は以下の様になります。

Thick(シック)
シック ディスクには、作成時にすべての領域が割り当てられます。
使用中に最適な I/O レイテンシーが得られますが、作成時に物理メディア上に存在していた古いデータが含まれている場合があるため、セキュリティ面での問題がある可能性があります。

Eager zeroed
Eager zeroed のシックディスクは、作成時にすべての領域が割り当てられた後、ゼロで全て埋められます。
作成時間は長くなりますが、最適なパフォーマンスとより高いセキュリティが得られます。

Lazy zeroed
一度もアクセスされたことが無かったブロックに対して初めてWrite I/O が発生したときは、まずそこをゼロで埋め、その後データの書き込みを行います。それ以降の書き込み処理はシックおよび Eager zeroed と同じパフォーマンスが得られます。

Thin(シン)
シンプロビジョニング仮想ディスクに必要な領域が割り当てられ、作成時にではなくオン デマンドで消去されます。
未書き込みファイルブロックへの最初の書き込み時のI/O パフォーマンスの低下は大きくなりますが、それ以降の書き込みでは、シックおよび Eager zeroed と同じパフォーマンスが得られます。
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ESXiでも準仮想化

ESXiでも準仮想化を利用する事が可能です。
デフォルトでは有効になっていない為、仮想マシンを作成した際にオプションを変更する必要があります。
変更箇所は、以下のチェックをつけます。
VM -> Edit Settings
Options -> Advanced -> Paravirtualization -> Support VMI Paravirtualization

完全仮想化より、パフォーマンスは上がるはず。
起動完了までの時間は、たしかに準仮想化の方が早かったです。
ちなみに、ゲストOSはUbuntu JeOS 8.10です。
dmesg結果から、準仮想化で動いているか確認できます。

■準仮想化(dmesg結果)
[    0.244030] CPU0: AMD Dual-Core AMD Opteron(tm) Processor 1210 stepping 03
[    0.244189] Brought up 1 CPUs
[    0.244194] Total of 1 processors activated (3600.00 BogoMIPS).
[    0.244476] CPU0 attaching sched-domain:
[    0.244481]  domain 0: span 0 level CPU
[    0.244485]   groups: 0
[    0.244920] net_namespace: 840 bytes
[    0.244944] Booting paravirtualized kernel on vmi
■完全仮想化(dmesg結果)
[    0.341725] CPU0: AMD Dual-Core AMD Opteron(tm) Processor 1210 stepping 03
[    0.350000] Brought up 1 CPUs
[    0.350000] Total of 1 processors activated (3599.99 BogoMIPS).
[    0.350000] CPU0 attaching sched-domain:
[    0.350000]  domain 0: span 0 level CPU
[    0.350000]   groups: 0
[    0.350000] net_namespace: 840 bytes
[    0.350000] Booting paravirtualized kernel on bare hardware
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OracleJeOSでyumを

Oracle Enterprise Linux JeOSの為のyumリポジトリを作ろうと調べてみました。
OTNでそれらしい資料「 Yumリポジトリの設定」見つけました。
rep_populate.shってスクリプトを利用する事で、yumリポジトリを作成できるのですが、有効なCSI番号が必要な為、実施できず。

RedHat Enterpriseを元に作成されてる訳だし、CentOSを元に同じパッケージ構成環境を作れば同等環境になるのだろうか。。。
Cent JeOSってのを作ってみるのも面白そうですな。