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Break Free - DB2

DB2の新バージョン9.7が登場している訳ですが。
DB2 9.7のキーワードに「Break Free」が挙げられていますが。
「壊れない(Unbreakable)」を超え、壊れること、つまり障害(Break)の懸念から解放(Free)
って事らしいです。(Unbreakable = Oracle)

で、機能もイロイロと変わってるみたいですが、個人的興味は「ストレージ圧縮」。
個人的には、ログ格納等でDB2を利用している製品を使うことが多かったので、一気にディスク領域が圧縮できそうな予感です。
どれぐらい減らせるのか検証してみないとですね。

で、試すには「DB2 Express-C 9.7」はどぅでしょか。
無償で利用できるExpress-Cエディションも9.7が登場してました。
提供されているプラットフォームは、Windows、Linuxとなっていますが、Solaris x86-64、Mac OS Xも存在しています。
「Storage Optimization Feature」はEnterpriseエディションでしか利用できないので、私はEnterpriseを入手しますが。。。
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2009年うるう秒とDatabase

2009年1月1日にうるう秒が存在します。(午前8時59分60秒)
これは、Databaseに影響が発生するのか?
調べてみました。
とりあえずは、IBM DB2とOracleは、以下の様です。
あまり気にする必要ないかも知れないですね。(金融系で、DB2使ってるなんて場合以外は。。。)

■DB2
うるう秒調整に伴うDB2 for LUW製品単体への影響は、基本的にはありません。しかし、時刻調整が行われた時刻に関して、ROLLFORWARDに考慮事項があります。
http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/cnpages1.nsf/page/default-000C1BFB

■Oracle
Oracle製品ではうるう秒の取り扱いをサポートしておりません。
OSがうるう秒に対応していない(60秒を返さない)場合はシステム時刻が1秒進むという点以外には問題ありません。適宜時刻合わせを行ってください。
OSがうるう秒に対応している(60秒を返すことができる)場合は、うるう秒のタイミングで60秒を返さないように設定してください。
http://support.oracle.co.jp/krown_external/oisc_showDoc.do?id=33273
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Oracle10g Express使えるかもん

無償で使用できるOracle10g Express入れてみました。
導入は泣きたいほど簡単、rpm入れるだけ。。。勝手にoracleユーザーも作成されます。
今までOracle入れるのにちょろちょろやってた面倒な作業はまったくなし。
制限は、1CPU、メモリ1GBまで、ユーザDB 4GBってところか。遊ぶには十分。
RMANも使える?っぽいし、ホントDB初心者の自分には十分w

ちなみにインストールした環境は、CentOS4.3です。
# yum install libaio
# rpm -ivh oracle-xe-univ-10.2.0.1-1.0.i386.rpm
# rpm -ivh oracle-xe-10.2.0.1-1.0.i386.rpm
# /etc/init.d/oracle-xe configure
Oracle Database 10g Express Edition Configuration
-------------------------------------------------
・・・パスワードやら入力
/etc/init.d/oracle-xe start
あと、oracleユーザーの.bash_profile作成して、環境変数読み込むように追加。
. /usr/lib/oracle/xe/app/oracle/product/10.2.0/server/bin/oracle_env.sh
これで、幸せなOracle勉強生活の始まりw