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USB3.0なHDMIキャプチャが便利

USB 3.0対応なHDMIキャプチャが3,618円で買えたので、使ったら便利でした。

前々から気にはなってたのですが、値段ががっつり下がってるタイミングで買えました。
別にゲームとかする訳ではないので、キャプチャするのはARM板だったりなのですが、いつでもHDMI液晶があるとは限らないので、出先とかだと便利かなと期待してました。
そして、期待通りでした。
UVCとして認識するのでアプリは何でもいいのは嬉しいですね。こんな感じで使ってます。
UVCなので、Linuxでも良い筈。
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Hamic Bear(はみっく ベア)、分解

Hamic Bear(はみっく ベア)の先行販売が開始され終了しました。
4,860円で2月20日発売されるそうです。

先行販売分を入手して、分解してました。
見事に分解した結果を出してませんでした。

結果としては、ESP32を使ってサーバはAWSという構成だった訳ですが、製品でESP32利用も本格的になってきましたかね。
通信見てる限り、Amazon FreeRTOSなのではないかと予想していますが、本家のFreeRTOSかの判別はまだ確信が得られていません。

また、OTAの仕組みは用意されていると思われますが、通信はほぼTLS化されているので、どうしようかなぁ。と止まっています。
使われている通信は、HTTPSとMQTT over TLSとなっており、音声ファイルはAWS S3に配置しダウンロードするという構成の模様。
MQTTで応答速度を保ちつつ、容量のある転送はHTTPSという、最近のIoTっぽいです。
TLSさえ解ければすべて解決しそうですが、そのあたりは別途という事で。

では、分解した様子を紹介していきます。
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uSDは使い捨て。Indastrialを使う。

中華ARM板を買い漁っている僕はuSDは使い捨て状態だったりします。
でも、たまに起動しないuSDとかありますよね。
何時間も何度も書き換えたりしたのに、uSD変えたら起動しました。。。なんて時間の浪費から解放されたかされなかったかは怪しいですが、Indastrialモデルを使い始めて少なくなった気はします。
熱耐性ぐらいしか期待はしてないのですが、気持ち優しいです。
Indastrialモデルはどうしても値段がなぁ。という頃もありましたが、現在SanDiskのSDSDQAF-008G-Iを愛用しています。
試しは8GB品、連続起動は16GB品を使っている感じです。

今の処起動できなかったのは、Orange Pi One Plusだけ。

安くてすぐ届くので、風見鶏 Yahoo!ショッピング店をいつも利用させて頂いてます。
Raspberry PiだとSunDiskは相性悪いという情報が多いですが、手元では問題でてません。

ちなみにスペック参考値として。
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Orange Pi One Plus

Orange Pi One Plus 、Allwinner H6搭載でそれなりに期待している人も多いと思われるけど、Linuxのイメージがまだ出てこないし出てくるまでは使わないでホコリかぶっていそうです。


Orange Piは相変わらず、バンバン新規種が出てきますね。
GPUがMali T720という事で、GPU使いたい人にしか響かないモデルな気もします。
Ethernetは1000M対応ですが、USBは2.0のままになります。
USB 3.0が搭載されなかったのは残念です。
同じSoC Allwinner H6搭載の有線Ethernet非搭載モデルのOrange Pi Lite 2にはUSB 3.0搭載となっている様です。

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USBeeAX Proのバッタモン

USBeeAX Proのバッタモンが、何故かSaleae Logic Analyserに見える謎。
激安なロジアナ。1,000円ぐらいのヤツが何故かSaleae Logic Analyserに見える謎。
DealExtreme(DX.com)とかで買えます。
これが、Saleae Logicのアプリで見えてしまうのは不思議ですね。Saleae Logic Analyserはアプリが扱いやすいのでワクワクしてしまいます。
が、おそらくライセンス的には問題があるとは思われます。

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PocketBeagle、BeagleBoardの小さい版

PocketBeagle、盛り上がるかと思ったが日本では盛り上がる処か話題にも上がらない。

BeagleBoardは出た当初それなりに盛り上がった記憶があるのだが、Raspberry Piが一掃してしまった感がある。
アナログを扱う人にはBeagleBoardを使う人が一定数居る様なのだが、知名度でもRaspberry Piが使われがち。
仕事でもRaspberry Piでというのが出てくる訳で、BeagleBoardがこれからどうなるか気になる。
BeagleBoardは、BeagleBone Black Industrialと産業グレード品もあったりと期待していたりもするのだが。。。(PocketBeagle Industrialとか出るのかな?)

PocketBeagleのスペックを見ていくと、Raspberry Pi Zeroと比べるという事になるのだろうか。
処理性能はPocketBeagleが高くなるが、全体としてRaspberry Pi Zeroの方が便利感が出てしまう。
EthernetやWiFiは非搭載、使うにはUSB経由という事になる。(CANはあるので、車載には便利なのかもしれない)

PocketBeagle, Rapberry Pi Zero 比較
  PocketBeagle Raspberry Pi Zero
SoC OSD3358 1GHz Cortex-A8 BCM2835 1GHz ARM11
RAM 512MB 512MB
Storage uSD uSD
USB 2(micro, pin) 2(micro)
Video out none Mini HDMI

Peripheralを見て行かないとPocketBeagleの良さがさっぱりわからない。(残念だがそこを気にしてARM板を買う一般人が少なくなっている。)
PWMだったりCANだとかを搭載しているのはBeagleBoardの特徴といえるだろう。(Analog Inputが多いのも)
また忘れてはいけないのが、2×32-bit 200-MHz programmable real-time units (PRUs)。メインのCortex-A8とは異なり動作するコアがあると僕自身は認識しているのだが、扱い方がまだよく解っていない。リアルタイム性に優れた事ができるので、良くあるARM板の欠点をカバーできる箇所でもある。(個人的にはもっとうまく使っていきたいBeagleBone系なのだが)
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Google Home、ok google、ねぇ google

Google Homeを2台セットで20,000円(税抜)買いました。(ビックカメラの2台セット)
知り合いと一緒に買ってしまえば1台10,000円で買えた。
通常価格だと14,000円なので、10,000円で買えるのは、今か値下げが始まってからかと判断し、さっさと入手。
ok google、ねぇ google、日本で夜な夜なスピーカーに話しかける人が増えてるらしいです。
とりあえず、Amazon EchoかGoogle Homeのどちらかが鉄板だろうという事で、片方入手したので音声認識はとりあえず満足。
あとはオモチャかな。
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Xiaomi Multi Port USB Power Adapter意味ワカラン

Xiaomi Multi Port USB Power Adapterを買ってみた。
製品サイトが何処かワカラナイ。。。。。。
https://xiaomi-mi.com/accessories/xiaomi-multi-port-usb-power-adapter/

付属しているモノが意味が解りません。
ノートPCの電源アダプタとして使える変換アダプタが付属している。
いや、確かにできない筈はないのだが、USB2個から取ってやるとか狂気としか思えない。
まぁ、便利そうだといえば便利そうなのだが、これを使うのは怖いというのが実際の処なのですよ。
旅の時に荷物が1個減りそうで期待はしてしまうのだが、刺してみる勇気がでるのかという大きな障壁があります。

ちなみに、普段私が使っているDELL Inspiron 3137だと通電はするけど充電はされませんでした。
信号がでていないのか、電流が足りていないのか判断には困るが。。。
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LAST CAMERAを組み立てた

今更ではありますが、自分で造れるカメラLAST CAMERAを組み立てました。
購入したのは2014年1月1日。
今年GWに組み立て始めたものの、途中でバネを飛ばしてしまって部屋を捜したものの見つからなくて放置してました。
数日前に偶然発見しました。(何故捜した時に見つからなかったか不思議。かつ掃除でゴミ箱に入っていなかったのが不思議。)

既にフィルム自体入手しにくくなってる気もしなくもない訳で、使うかというと使わない気が激しくするのですが。。。
自分で現像できればやるのかもしれないが、そこまで手を出す処までは気分がまだ乗っていない。

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aitendoのスマホVRビューワーキット

aitendoのスマホVRビューワーキット
ずっと前に買ってました。ずっと部屋で眠ってました。
取り出して使ってみました。
ダンボールはダンボールです。試しにVR体験する為のものと割り切るモノですね。

試したアプリは、なごみの耳かきVRです。
本当にVRだ。と思える初めてVR体験するには良いアプリだと思います。
本当に耳かきされてる様な気分にされます。(音がそんなかんじ)