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Orange Pi One Plus

Orange Pi One Plus 、Allwinner H6搭載でそれなりに期待している人も多いと思われるけど、Linuxのイメージがまだ出てこないし出てくるまでは使わないでホコリかぶっていそうです。


Orange Piは相変わらず、バンバン新規種が出てきますね。
GPUがMali T720という事で、GPU使いたい人にしか響かないモデルな気もします。
Ethernetは1000M対応ですが、USBは2.0のままになります。
USB 3.0が搭載されなかったのは残念です。
同じSoC Allwinner H6搭載の有線Ethernet非搭載モデルのOrange Pi Lite 2にはUSB 3.0搭載となっている様です。

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USBeeAX Proのバッタモン

USBeeAX Proのバッタモンが、何故かSaleae Logic Analyserに見える謎。
激安なロジアナ。1,000円ぐらいのヤツが何故かSaleae Logic Analyserに見える謎。
DealExtreme(DX.com)とかで買えます。
これが、Saleae Logicのアプリで見えてしまうのは不思議ですね。Saleae Logic Analyserはアプリが扱いやすいのでワクワクしてしまいます。
が、おそらくライセンス的には問題があるとは思われます。

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PocketBeagle、BeagleBoardの小さい版

PocketBeagle、盛り上がるかと思ったが日本では盛り上がる処か話題にも上がらない。

BeagleBoardは出た当初それなりに盛り上がった記憶があるのだが、Raspberry Piが一掃してしまった感がある。
アナログを扱う人にはBeagleBoardを使う人が一定数居る様なのだが、知名度でもRaspberry Piが使われがち。
仕事でもRaspberry Piでというのが出てくる訳で、BeagleBoardがこれからどうなるか気になる。
BeagleBoardは、BeagleBone Black Industrialと産業グレード品もあったりと期待していたりもするのだが。。。(PocketBeagle Industrialとか出るのかな?)

PocketBeagleのスペックを見ていくと、Raspberry Pi Zeroと比べるという事になるのだろうか。
処理性能はPocketBeagleが高くなるが、全体としてRaspberry Pi Zeroの方が便利感が出てしまう。
EthernetやWiFiは非搭載、使うにはUSB経由という事になる。(CANはあるので、車載には便利なのかもしれない)

PocketBeagle, Rapberry Pi Zero 比較
  PocketBeagle Raspberry Pi Zero
SoC OSD3358 1GHz Cortex-A8 BCM2835 1GHz ARM11
RAM 512MB 512MB
Storage uSD uSD
USB 2(micro, pin) 2(micro)
Video out none Mini HDMI

Peripheralを見て行かないとPocketBeagleの良さがさっぱりわからない。(残念だがそこを気にしてARM板を買う一般人が少なくなっている。)
PWMだったりCANだとかを搭載しているのはBeagleBoardの特徴といえるだろう。(Analog Inputが多いのも)
また忘れてはいけないのが、2×32-bit 200-MHz programmable real-time units (PRUs)。メインのCortex-A8とは異なり動作するコアがあると僕自身は認識しているのだが、扱い方がまだよく解っていない。リアルタイム性に優れた事ができるので、良くあるARM板の欠点をカバーできる箇所でもある。(個人的にはもっとうまく使っていきたいBeagleBone系なのだが)
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Google Home、ok google、ねぇ google

Google Homeを2台セットで20,000円(税抜)買いました。(ビックカメラの2台セット)
知り合いと一緒に買ってしまえば1台10,000円で買えた。
通常価格だと14,000円なので、10,000円で買えるのは、今か値下げが始まってからかと判断し、さっさと入手。
ok google、ねぇ google、日本で夜な夜なスピーカーに話しかける人が増えてるらしいです。
とりあえず、Amazon EchoかGoogle Homeのどちらかが鉄板だろうという事で、片方入手したので音声認識はとりあえず満足。
あとはオモチャかな。
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Xiaomi Multi Port USB Power Adapter意味ワカラン

Xiaomi Multi Port USB Power Adapterを買ってみた。
製品サイトが何処かワカラナイ。。。。。。
https://xiaomi-mi.com/accessories/xiaomi-multi-port-usb-power-adapter/

付属しているモノが意味が解りません。
ノートPCの電源アダプタとして使える変換アダプタが付属している。
いや、確かにできない筈はないのだが、USB2個から取ってやるとか狂気としか思えない。
まぁ、便利そうだといえば便利そうなのだが、これを使うのは怖いというのが実際の処なのですよ。
旅の時に荷物が1個減りそうで期待はしてしまうのだが、刺してみる勇気がでるのかという大きな障壁があります。

ちなみに、普段私が使っているDELL Inspiron 3137だと通電はするけど充電はされませんでした。
信号がでていないのか、電流が足りていないのか判断には困るが。。。
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LAST CAMERAを組み立てた

今更ではありますが、自分で造れるカメラLAST CAMERAを組み立てました。
購入したのは2014年1月1日。
今年GWに組み立て始めたものの、途中でバネを飛ばしてしまって部屋を捜したものの見つからなくて放置してました。
数日前に偶然発見しました。(何故捜した時に見つからなかったか不思議。かつ掃除でゴミ箱に入っていなかったのが不思議。)

既にフィルム自体入手しにくくなってる気もしなくもない訳で、使うかというと使わない気が激しくするのですが。。。
自分で現像できればやるのかもしれないが、そこまで手を出す処までは気分がまだ乗っていない。

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aitendoのスマホVRビューワーキット

aitendoのスマホVRビューワーキット
ずっと前に買ってました。ずっと部屋で眠ってました。
取り出して使ってみました。
ダンボールはダンボールです。試しにVR体験する為のものと割り切るモノですね。

試したアプリは、なごみの耳かきVRです。
本当にVRだ。と思える初めてVR体験するには良いアプリだと思います。
本当に耳かきされてる様な気分にされます。(音がそんなかんじ)

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安価で中華なWiFiなSDはLinuxじゃないのか残念

安価で中華なWiFiなSDはLinuxじゃないのか残念。
というのを放置してました。
机上で邪魔になってきたので、とりあえずBlogに乗せてゴミ箱行きになりました。
しっかしペラッペラなのに実装されてて耐久温度はどうなってるんだろうとか思ったりもしつつゴミ箱行きです。

チップは2個だけ、片方が無線用と思われる。
思われるというのはチップ情報がいまいちはっきりしない。。。
検索してるとロシアのサイトが1個見つかって、同じように分解された写真が載ってるのだが、やはりよく解らん。

アンテナってこう伸ばすのかぁ。ぐらいで終了。
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RasPi Zero W, LinkIt 7688, Omega2, 消費電力比べてみた

Raspberry Pi Zero W、LinkIt 7688、Omega2、の消費電力を比較してみた。
きっとLinkIt 7688が小さいだろうと思っていたにも関わらず、完全に予想ハズレでした。
勿論動いているKernelも異なるし、デフォルトで動いているプロセスも異なるので、ハードウェア消費電力というよりは、実際に使うとどれぐらいになるのかという比較です。

OSは、各種オフィシャルのものを使用しています。
  • Raspberry Pi Zero W、Raspbian 2017-04-10
  • LinkIt 7688、firmware v0.9.4(OpenWrt 15.05 based)
  • Omega2、Firmware 0.1.10(LEDE 17.01 based)
比較はシールド環境でAPに接続する形、クライアントとして動作させた条件になります。
設定のチューニング等も行っていないので、あくまで参考値です。

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MT7688なデバイスOmega2の出来が素晴らしい

Omega2が素晴らしい。
Kickstarterで出資もしていたので、少し早めに入手していた訳ですが、出来が素晴らしいです。
OSはOpenWrtかと思っていたが、LEDEベースとなっていた。
LEDE本家にもサポートデバイスとして入っている。中途半端にOpenWrt/LEDEを独自カスタマイズしただけではないのだ。
カスタマイズ方向でも半端ない訳だがw
既にOpenWrt/LEDEを意識しなくても十分に遊べるデバイスに仕上がっている。
Raspberry Pi等と同じように海外では販売されている事からも完成度の高さが解る筈だ。
イロイロとオプションも出ていたので、まとめて購入しました。