follow me

安価で中華なWiFiなSDはLinuxじゃないのか残念

安価で中華なWiFiなSDはLinuxじゃないのか残念。
というのを放置してました。
机上で邪魔になってきたので、とりあえずBlogに乗せてゴミ箱行きになりました。
しっかしペラッペラなのに実装されてて耐久温度はどうなってるんだろうとか思ったりもしつつゴミ箱行きです。

チップは2個だけ、片方が無線用と思われる。
思われるというのはチップ情報がいまいちはっきりしない。。。
検索してるとロシアのサイトが1個見つかって、同じように分解された写真が載ってるのだが、やはりよく解らん。

アンテナってこう伸ばすのかぁ。ぐらいで終了。
follow me

RasPi Zero W, LinkIt 7688, Omega2, 消費電力比べてみた

Raspberry Pi Zero W、LinkIt 7688、Omega2、の消費電力を比較してみた。
きっとLinkIt 7688が小さいだろうと思っていたにも関わらず、完全に予想ハズレでした。
勿論動いているKernelも異なるし、デフォルトで動いているプロセスも異なるので、ハードウェア消費電力というよりは、実際に使うとどれぐらいになるのかという比較です。

OSは、各種オフィシャルのものを使用しています。
  • Raspberry Pi Zero W、Raspbian 2017-04-10
  • LinkIt 7688、firmware v0.9.4(OpenWrt 15.05 based)
  • Omega2、Firmware 0.1.10(LEDE 17.01 based)
比較はシールド環境でAPに接続する形、クライアントとして動作させた条件になります。
設定のチューニング等も行っていないので、あくまで参考値です。

follow me

MT7688なデバイスOmega2の出来が素晴らしい

Omega2が素晴らしい。
Kickstarterで出資もしていたので、少し早めに入手していた訳ですが、出来が素晴らしいです。
OSはOpenWrtかと思っていたが、LEDEベースとなっていた。
LEDE本家にもサポートデバイスとして入っている。中途半端にOpenWrt/LEDEを独自カスタマイズしただけではないのだ。
カスタマイズ方向でも半端ない訳だがw
既にOpenWrt/LEDEを意識しなくても十分に遊べるデバイスに仕上がっている。
Raspberry Pi等と同じように海外では販売されている事からも完成度の高さが解る筈だ。
イロイロとオプションも出ていたので、まとめて購入しました。

follow me

PINE64 2GBモデルも秋月電子通商で扱い始めた

秋月電子通商でなぜかPINE64 2GBモデルも扱い始めた。
Kickstarterで入手していた僕は、買い足す必要もない数所有している訳で、持っていたのをひっぱり出して来た。
出た当初は思ったほど性能も出ないし、即積基板にしてしまったが、Kernelもバージョン上がって動きが良くなっているのかもしれない。
単にPINEBOOKで再盛り上がりしているだけなのかもしれないが、Windowsも動く筈のPINE64を今一度起動してみる事に。(Blogで一度も登場させてないみたいだし。。。)


秋月のサイトの説明が少しさびしい感。
64bitクアッドコアのARMを使ったシングルボードコンピュータです。 Linux(ubuntu、Arch、Gentoo等)やAndroid等が動作します。 メモリ2GBのモデルです。
個人的には、Windows 10 IoT対応、Android 7.1対応、1000BASE-T搭載、TFTパネルが安い、とかがありかなと思う点だったりするのだが。
まぁ、人それぞれ見方は異なるのは当然なのでそれはそれとして、PINE64はRaspberry Pi 3と比べても安いので本家から買ってる人も多いでしょう。
秋月で入手できるのは、待たずに使えるのと、届かない心配をしなくて良い処でしょうか。
あと、PINE64は輸送中に割れた事故が多いので、その心配も無くて済む訳で、秋月の価格設定はいい所を攻めてるなぁと感じている。
実際買ってみると解るが、基板大きいくせに薄いし弱いねん。
follow me

PQI Air card II、ARM搭載SDカード型Linuxマシン。1,580円。

ARM926EJ-Sを搭載したSDカード型Linuxマシンの紹介です。
お値段今なら、1,580円。
PQI JAPANWiFiメモリカード Air Card II (microSDHC Class10 16GB同梱) 6W65-016GR1A1A
# cat /proc/cpuinfo
Processor       : ARM926EJ-S rev 5 (v5l)
BogoMIPS        : 25.29
Features        : swp half fastmult edsp java
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 5TEJ
CPU variant     : 0x0
CPU part        : 0x926
CPU revision    : 5

Hardware        : KeyASIC Ka2000 EVM
Revision        : 0000
Serial          : 0000000000000000

KA chip ID      : KA0920D
Linuxが動いていて、telnetが開いていて、しかもuSD 16GBが付いてこのお値段。
まぁ、ハックし放題なのは有名なので、今更書く必要もない訳だが、買いやすいお値段になったので。
follow me

1-bay NAS Kit v1.2 for NanoPi NEO&NEO2

1-bay NAS Kit v1.2 for NanoPi NEO&NEO2
v1.0は何故販売されてしまったのか。と言いたくなるv1.2です。
v1.0を購入したがHDDが認識しなくて、v1.2を送ってくれました。
不具合は既に判明していたらしく、すぐ送ってくれました。
しかし、こんな事ならNEO2を買っておくべきでした。
JMicron JM20329だったのが、JMicron JMS567に変更されていたりと、スペックアップもしている。
こんな事ならNEO2を買っておくべきでした。
同じ思いを感じた人も多いのではないだろうか?
JMicron JM20329ならUSB 2.0だしNEOで良いだろうと妥協した人も多かった筈。

左がv1.2、右がv1.0です。

follow me

モバイルモニター DG-NP09D が思いのほか便利

ドスパラで販売されているモバイルモニター DG-NP09Dが便利。
HDMIな液晶は色々なメーカーが出しているが、結構お値段する物が多いので、ドスパラ通販特価:13,500円(+税)は安いと思う。
しかも、解像度1920×1200。
安くなると解像度が低い物が多いので、これは嬉しい。
あと、この値段で購入できる他のものと比べ本体が薄いのが気に入ってます。

follow me

ESP32 breakout基板のいろいろ

ESP-WROOM32が発売されてからそれなりに時が過ぎました。
各種breakout基板も揃ってきました。
どこのbreakout基板がいいのだろうか?
breakout基板はやはりブレッドボードで扱い易いのがいいとか色々あると思います。
個人的には、スイッチサイエンスで入手可能な「Indoor Corgi Elec.さんからの受託販売商品」となっている物がお気に入り。
サクッと試すのに最少構成が揃っててかつ、ESP32にありがちなブレッドボードの穴が足りないなんて事も起きない。

スイッチサイエンス:ESP-WROOM-32 ブレッドボード開発基板 「E32-BreadPlus」(基板のみ)
ESP-WROOM32本体価格を考えると、680円は少し高く感じてしまうが、スイッチサイエンス自体が出している訳では無いので、これぐらいはしてしまうだろう。
使いにくいbreakout基板を使うぐらいなら出していい金額とも思われる。
一枚あれば事足りる訳で、スイッチサイエンスの他の買い物ついでに買えば送料だって怖くない。
follow me

NanoPi NEO、1-bay NAS Dock Kitだとっ!

FriendlyELEC NanoPi NEOは、Allwinner H3搭載板なのですが、Orange Piを所有しているので追ってませんでした。
しかし、1-bay NAS Dock Kit v1.0なんてものを出されたら買うしかないじゃないですか。
uSDはどうしてもすぐ壊れるのでHDDかSSD付けたいって結構ありますよね。
Allwinner H3がSATA内蔵ではないので、USB経由なのはわかっているが、それでもuSDよりはマシな場合もあります。
まぁ、NASとして利用したい訳では無くて、ARM鯖としてHDD付が欲しかっただけ。

FriendlyELEC NanoPiは、以前初期モデルは入手した事がある。
Raspberry Pi Zeroが入手しにくい時期に、小さいのが欲しくて入手したが、扱いにくかったので放置。
LinuxのARMサポートも進んできたので、今一度出してきてもいいかもしれない。
とりあえず、今回入手した1-bay NAS Dock Kitを動かしてみる。

follow me

Prolific PL-2303が認識しない、それは偽物かもしれない

AliExpressで纏めて買っておいて使っているUSB TTLシリアル変換でProlific PL-2303を使用した物があるのですが、たまに認識しない個体がありました。
昔使ってた端末では認識したのに、とか変だなとは思ってました。
真面目に最近見始めたら、偽物が出回った事で最新のドライバだと偽物が認識しなくなっていたらしい。
エラーとしては、「このデバイスを開始できません。 (コード 10)」となっている。
古いバージョンのドライバにすれば動くとか情報があるが、なかなかに面倒臭い。

ここに情報があるので、これを入れればとりあえず認識する模様。
http://www.ifamilysoftware.com/news37.html

イロイロな機器をハックする際に良く使うので複数安いのを仕入れていたのが面倒の元になってました。
たぶん過去壊れたと思って1個捨ててしまって気もする。
今考えれば、この問題にあたっていたのかもしれない。
安いシリアル変換に飛びつくのも考え物かもしれません。