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ESXi 6.5フリー版でまだML110 G6は頑張れる。

ESXi 6.5が公開されているのに気が付いてませんでした。
日本語サイトではまだダウンロードできないみたいですが、USサイトでは既にフリー版もダウンロードできる様になってました。
6.0にアップデートしなかった僕は、そろそろさすがになぁ。と考えてました。
いまだに現役で利用しているML110 G6で使えるか試しておこうと思いついた日曜日。

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CloudStack 4.1.1とXenServer 6.1の組み合わせで嵌った

Raspberry PiでCloudStackを起動しだした処から悲劇は始まった。
XenServerでSystem VMが起動してくれません。
XenServerのバージョンを変えたり、設定を見直したり、CloudStackインストールし直したり、永い道のりでした。

現象としては、初期構成中に、『Creating system VMs (this may take a while)』のメッセージで止まってしまいます。

XenServer側で、PrimaryStorageはマウントできており、書き込みも出来るし所有者もrootになっています。
しかし、VMが出来る様子も無く、PrimaryStorageにVMのディスクが生成される様子もありません。
CloudStackの画面では、System VMの番号が次々に上がっていく感じになっています。
この状態でひたすら悩んだ挙句、KVMホストを試しに繋いで見ると、何事も無く動作。。。

NFSサーバが原因と思っていたのが、実はXenServerの問題だった模様。。。
どうやら、ここにある情報っぽいです。
http://comments.gmane.org/gmane.comp.apache.cloudstack.devel/29491

XenServer上でリンクを作ってあげたら元気に起動してくれました。
# ln -s /usr/bin/vhd-util /opt/xensource/bin/vhd-util
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VMware vSphere Hypervisor 5.5 on ML110 G6

未だにHP ML110 G6を常用している訳ですが、そろそろESXiをバージョンアップを考えています。
vSphere Flash Read Cache (vFRC) が一番使いたい訳なのですが。。。
環境を潰せる側のML110 G6に入れてみました。
フリーライセンスでメモリ32GB制限がなくなっているのはありがたいですね。
ML110 G6はとりあえず問題なさそうです。


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ESXi 5.1を入れてみたよ

ESXi 5.1をML110 G6に入れてみたよ。
とりあえず新規インストール。問題なく導入終了。

デフォルトでIPv6がついてます。 どうやらIPv6対応されたみたいですね。 ネットワーク設定周りにもIPv6入力ができる様に変わってました。

で一番気になっているメモリは何処まで利用できるのだろうか。という点。
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MCP61 EthernetをESXi 5.0で使う

かなり前になりますが、ゴミ捨て場から救出してきたマシンを再利用しようとESXi 5.0導入を試みたもののEthernetが認識せずゴミと化していましたが、ごにょごにょすると認識する事が判明。
餌食なマシンは、「HP Pavilion s3420jp」であり、Athlon X2 BE-2350搭載機になります。
NICは、nForceの、MCP61 Ethernetになります。

ここでMCP61なら認識するはずじゃ?と思われる方も多いと思いますが、デバイスにより認識できない物も存在する模様。(ドライバ自体は存在します)
具体的に認識しないのは、lspciで調べた際、以下の様に「10de:03ef」となっているものです。
000:000:07.0 Bridge Bridge: nVidia Corporation MCP61 Ethernet [vmnic0]
	 Class 0680: 10de:03ef
ESXi 4.x系では、oem.tgz配置が解り易いので簡単なのですが、ESXi 5.0系ではなにやら面倒な様です。
僕が成功した方法をご紹介します。

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phpVirtualBox入れてみた

どうしても使いたいPCのNICがESXiで認識させれないので、VirtualBoxにしてみたら外部からの操作が面倒で、こんなの探してきてみた。
phpVirtualBox


コンソールの反応も悪くないので、自宅利用には問題なさそうな気がする。
SSHアクセスできない場合ぐらいしかコンソール接続しないし。

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サボっていたESXi 5.0のパッチを当てたよ

永らく放置してしまっていたESXi 5.0環境のパッチ適用を行いました。
update1すら当てていなかったという情けない状態だった訳ですが、今日から最新環境です。
久々に適用したなぁ。
~ # esxcli software vib update -d /vmfs/volumes/datastore/ESXi500-201205001.zip
Installation Result
   Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
   Reboot Required: true
   VIBs Installed: VMware_bootbank_esx-base_5.0.0-1.13.702118
   VIBs Removed: VMware_bootbank_esx-base_5.0.0-1.11.623860
   VIBs Skipped: VMware_bootbank_ata-pata-amd_0.3.10-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-atiixp_0.4.6-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-cmd64x_0.2.5-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-hpt3x2n_0.3.4-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-pdc2027x_1.0-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-serverworks_0.4.3-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-sil680_0.4.8-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ata-pata-via_0.3.3-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_block-cciss_3.6.14-10vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ehci-ehci-hcd_1.0-3vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_esx-tboot_5.0.0-0.0.469512, VMware_bootbank_ima-qla4xxx_2.01.07-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-devintf_39.1-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-msghandler_39.1-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ipmi-ipmi-si-drv_39.1-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_misc-cnic-register_1.1-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_misc-drivers_5.0.0-1.11.623860, VMware_bootbank_net-be2net_4.0.88.0-1vmw.500.0.7.515841, VMware_bootbank_net-bnx2_2.0.15g.v50.11-5vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-bnx2x_1.61.15.v50.1-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-cnic_1.10.2j.v50.7-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-e1000_8.0.3.1-2vmw.500.0.7.515841, VMware_bootbank_net-e1000e_1.1.2-3vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_net-enic_1.4.2.15a-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-forcedeth_0.61-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-igb_2.1.11.1-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-ixgbe_2.0.84.8.2-10vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-nx-nic_4.0.557-3vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_net-r8168_8.013.00-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-r8169_6.011.00-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-s2io_2.1.4.13427-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-sky2_1.20-2vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_net-tg3_3.110h.v50.4-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_ohci-usb-ohci_1.0-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_sata-ahci_3.0-6vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_sata-ata-piix_2.12-4vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_sata-sata-nv_3.5-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_sata-sata-promise_2.12-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_sata-sata-sil_2.3-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_sata-sata-svw_2.3-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-aacraid_1.1.5.1-9vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_scsi-adp94xx_1.0.8.12-6vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-aic79xx_3.1-5vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-bnx2i_1.9.1d.v50.1-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-fnic_1.5.0.3-1vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-hpsa_5.0.0-17vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-ips_7.12.05-4vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-lpfc820_8.2.2.1-18vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-megaraid-mbox_2.20.5.1-6vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-megaraid-sas_5.34-1vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_scsi-megaraid2_2.00.4-9vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-mpt2sas_06.00.00.00-6vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_scsi-mptsas_4.23.01.00-5vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-mptspi_4.23.01.00-5vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-qla2xxx_901.k1.1-14vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-qla4xxx_5.01.03.2-3vmw.500.0.0.469512, VMware_bootbank_scsi-rste_2.0.2.0088-1vmw.500.1.11.623860, VMware_bootbank_uhci-usb-uhci_1.0-3vmw.500.0.0.469512, VMware_locker_tools-light_5.0.0-1.12.653509
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ESXi 5.0でゲストOSにVTを晒してみた

VMware Workstation 8.0 では、ゲストOSにVTがあたかも対応している様に見せかけるオプションが存在しています。

ESXiを試しり、Hyper-Vや、Xen Serverを試す時には便利なオプションなのですが、ESXiでも使いたい。
が、vSphere Client上からはそれらしいオプションは見つからない。

ESX 4.0や、ESXi 5.0は動作させるのは、ゲストOSを選択する際に選べばいいだけなのですが。。。
Xen Serverを動かすのには設定変更が必要でした。
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XenDesktop でESX 4.0をvCenter無しで利用する

訳あって XenDesktop やら XenApp やらを弄っていたりしています。
ハイパーバイザーに、XenServerを使っても良いのですが、すべてを自宅検証マシン(ESXi 5.0)上に用意したかったのでESX 4.0(ESX on ESXi)を利用してみました。
XenDesktop自体は、XenServer、VMware ESX、MS Hyper-V をサポートしているのですが、VMwareを利用する場合は、vCenterが必要なのだろうと思い込んでいました。
が、VMware ESX 4.0 では、必要になる機能は搭載されており、vCenter無しでも利用できる模様。

で試してみた。
が、設定を弄らないと繋がらない事が判明。
繋がらない原因は、ESXでデフォルトで導入されるSSL証明書がサーバ名と一致していない状態になる為との事で、証明書を作り直すかHTTPでのアクセスにしてしまうかが必要。
SSL証明書を作り直すのは面倒なので、とりあえずはHTTPで繋げられる様に修正。
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ESXiのVMをスナップショットを含めて移行

ESXiのマシンをML115 G1からML110 G6に移行しました。
ついでに、バージョンもESXi 4.1からESXi 5.0に変更しました。

ESXiでは、主にthinディスク形式を利用し、スナップショットも多様していた為、そのままコピーではthinディスク形式を維持できずthickディスクになってしまいます。
スナップ情報を維持する為には、無償で利用できるVMware vCenter Converter Standaloneの利用はできず、コピーする方法以外選択できないのですが、thinディスク形式を維持したく様々な方法を試し、以下方法に行き着きました。

1.別HDDを一台接続し、datastoreとして認識させます。(iSCSIでも良いかもしれない)
2.ESXiのdatastoreブラウザで、データをコピーペーストでスナップショットのディスクイメージ以外をコピーします。
3.スナップショットのディスクイメージは、datastoreブラウザでコピーすると、差分イメージではなく、クローンされたイメージ形式になってしまってディスクサイズが大きくなってしまう為、sshなどのコンソールからコピー。
LFS66-000002.vmdk、LFS66-000002-delta.vmdkの2個セットの様な形で差分ディスクとして構成されるので、スナップショット分だけコピーします。
/vmfs/volumes/4c445a2e-0695b55c-50c1-001a4bb0d9e7/LFS66 # ls -l
-rw-------    1 root     root           16822272 Sep 19  2010 LFS66-000002-delta.vmdk
-rw-------    1 root     root                258 Sep 19  2010 LFS66-000002.vmdk
-rw-------    1 root     root         1079086047 Sep 19  2010 LFS66-Snapshot3.vmsn
-rw-------    1 root     root        21474836480 Aug 22  2010 LFS66-flat.vmdk
-rw-------    1 root     root               8684 Sep 19  2010 LFS66.nvram
-rw-------    1 root     root                487 Aug 22  2010 LFS66.vmdk
-rw-r--r--    1 root     root                458 Sep 20  2010 LFS66.vmsd
-rwxr-xr-x    1 root     root               2691 Sep 19  2010 LFS66.vmx
-rw-r--r--    1 root     root                260 Aug 22  2010 LFS66.vmxf
-rw-------    1 root     root           16801792 Sep 19  2010 LFS66_1-000002-delta.vmdk
-rw-------    1 root     root                262 Sep 19  2010 LFS66_1-000002.vmdk
-rw-------    1 root     root        10737418240 Sep 20  2010 LFS66_1-flat.vmdk
-rw-------    1 root     root                489 Aug 22  2010 LFS66_1.vmdk
4.コピーしたHDDを、移行先のマシンに接続して、同様の方法で移行先HDDにコピー。
5.datastoreブラウザからインベントリ登録。

この方法でスナップショットも問題なくthinディスク形式で移行ができました。 しかし、稼動したままの状態のスナップショットは起動できませんでした。(今回、OpteronからXeonにCPUが変わっている為、CPU状態が復帰できないのが原因の様子なので、同一メーカのCPUであれば可能かもしれない)