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IBM Watson Summit 2016みてきた。

IBM Watson Summit 2016みてきました。
すっごい場違い感丸出しで行ってきた訳ですがw
ビジネスなイベントなので、僕みたいな人が行くと営業的な処では相手にしてくれないw
エンジニア寄りな人が立ってる処は結構話聞けて嬉しい。
昨年まで「XCITE Japan」という名前で開催されていたので、逃した人も居そう。。。(僕も逃しそうだった。。。)

z/Linuxのお話し聞いてきました。
IBM LinuxONEは個人的にはもっと売れて欲しいんですが、日本ではまだまだみたいです。
UbuntuだけでなくCentOSも動いてるというお話で、幅は広がってるとは思うんですよね。(UbuntuかSuSEで良い気もするが)

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秋葉原ぶら歩き(21週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/05/28(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

秋葉原には行ったが、1週しただけで誰とも遭遇せず帰宅。
戦利品もなし。
次週に期待。
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Nutanix Platform Professional取得してみた。

前々からNutanixは興味あったのだが、ずっと放置してました。
予想以上に盛り上がってきている様なので、自宅にも入れて遊びだした訳ですが、ついでにNPPも取得してみました。


NPPは、Nutanix Platform Professionalの略で、エンジニア向けの資格に位置づけられているみたいです。
Nutanix認定資格は基本、無償で取得が可能という事で張り切って受けてみました。
Nutanixのeducationポータルであるnu.schoolに登録し、トレーニングとテストを受けるだけなのですが、nu.schoolへの登録はメールで申請する必要があります。(たぶん、my.nutanix.comへの登録も必要。)
ボタンとかが用意されていないので、本当にメールで申請しないといけない。。。
あと、@gmail.com等のアドレスは登録できないので注意が必要です。

NutanixCEで遊んでからトレーニングを受けると解りやすいかなと思います。
取ってみた感想を一言で表すと一番の難関は英語だった。。。
文章はいいんだけど、動画の英語が。。。(解らない訳じゃないんだけど、英語苦手なので聞き直したりして時間が掛る。。。)
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秋葉原ぶら歩き(20週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/05/21(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

と行きたいところですが、秋葉原には行かず。
秋葉原に出ない事が増えてる。
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SD付録のSORACOMを開通させてみた。

SoftwareDesign 2016.05付録のSORACOMが登録期限という事で開通させました。
登録期限なので、開通まで必要だったかは不明ですが、SORACOM Endorseで500円分のクーポンを貰う為に開通させました。
SORACOM Endorse を使って 500円分のクーポンの取得については以下サイトに記載があります。
https://campaign.soracom.jp/sd201605/


L-05Aでとりあえず開通させました。
開通期限があと2時間切ってますので、まだ未開通の人は急いだ方が良いかと。
思ったより扱い易そうな感じがあります。
遊び用のSIMとしては面白そう。
以前、雑誌付録の0SIMが話題になりましたが、SORACOMのSIMは、また違う意味で遊べる要素がいっぱいです。
Raspberry Piとかでリモートに置くとかの場合は結構便利かもしれません。
IoTを意識しているので、手元にない事を色々と考慮されているなぁと思える箇所も多いです。
開通手順はSoftwareDesignの記載で何も困らないので記載省略。
とりあえずの開通記録です。
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秋葉原ぶら歩き(19週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/05/14(土)ぶらぶらした戦利品記録です。

つくもたん
知人から頂いたつくもたんクリアファイル。

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MT7621SでOpenWrtが起動完了しない理由

何かで情報が流れているのを見た記憶はかすかにあるものの放置していたMT7621Sの問題。
今日、状況を真面目に見始めるまでは、MT7621全体で起きているのかと勘違いしていました。
どうやら実際には、MT7621Aでは発生せず、MT7621Sでのみ発生する模様。
(MT7621Sのボードがそもそも少ないので、手元で現象確認しているのはWSR-600DHPだが、現象からMT7621Sであれば発生すると思われる)
[    0.200000] Waiting for core 1 to start... STAT_CONF=0x20404
[    0.200000] Waiting for core 1 to start... STAT_CONF=0x20404
[    0.200000] Waiting for core 1 to start... STAT_CONF=0x20404
[    0.200000] Waiting for core 1 to start... STAT_CONF=0x20404
[    0.200000] Waiting for core 1 to start... STAT_CONF=0x20404
[    0.200000] Waiting for core 1 to start... STAT_CONF=0x20404
この問題により、WSR-600DHPではOpenWrt trunkが使用できない訳ですが、問題自体はかなり前(すくなくとも4か月以上)から発生している模様。

少しばかりソースを追いかけてみました。
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「寝ない」と「寝ない」と「寝れない」と「寝れない」と「寝れない」の違い

まったく「技術ネタ」でも「ぱかっとなぁネタ」でも無いので、興味ない人は放置を。
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wAP(RBwAP2nD)開封記

RouterBOARDの無線APでwAP(RBwAP2nD)を開封してました。
写真の日付から実は2015/10/02の時点で開封していたらしい。
壁に設置するタイプのRouterBOARD。こういうタイプは部屋の高い場所に配置しやすいので好きなのだが、日本ではなかなかお目にかからない。
(まぁ、日本では電波法があるので使用できない訳ですが。)
何気に防水だったりもするので野外利用も可能。


SoCはQCA9533 650MHz、RAM 64MB、Flash 16MB。
Flashは現在のラインナップ同様にSPI Flashを採用の為、容量が小さいです。
まだ大容量のSPI Flashへの張り替えは成功していません。(ブートしてこない。理由は探り中)

では開封式です。
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openwrt-realtekをとりあえず使う(RTL8196C)

書く書く言いながら放置気味だったRTL8196Cネタです。


OpenWrt本家へのマージはされる事はほぼ無いだろうと思われるRTL8196CでのOpenWrt実装です。(Lexraコア廻りはいろいろと問題もあるので。。。)
僕がopenwrt-realtekを見つけた頃(数年前)はwww.nprove.netが存在したのですが、今は無くなって、archive.main.lvに情報が残されています。

RTL8196Cは、小型のルータで多く使われたチップである事からも、OpenWrt化を試行された方も多いと思います。
また、OpenWrt化できずに落胆された方も多いと思います。
openwrt-realtekを見つけた人は、残されている「Building OpenWRT for RTL8196C」という情報を元に試した方も居るかと思います。
ビルドが通らないじゃないかと止めた人も居ると思います。

既に古いチップなので、今更感もありますが、とりあえずビルドして起動する処までの方法を残しておきます。