一時間で覚える?TOMOYO Linux
2010年May 9日(Sun) 23:51 JST
記事カテゴリ管理者紹介最近まで、ID管理(TIM)とシングルサインオン(TAMeSSO)の構築を担当していた技術者。5月からの仕事は監視系です。監視系といっても一世代古い製品を触ることになったので個人的にNetcool系イジッテみますかねぇ。 こだわってる訳ではないのですが、IBM Tivoli系に偏って仕事してます(笑 技術経歴書 |
一時間で覚える?TOMOYO Linux2010年May 9日(Sun) 23:51 JST
UnicodeDecodeErrorが出てしまう2010年May 8日(Sat) 23:39 JST
思いつきでPythonはじめました。
今更ですか?と云われそうですが。。。 ElementTreeでXMLを弄っていると以下エラーメッセージ発生。 データに2バイト文字があった場合に出ている様子。 UnicodeDecodeError: 'ascii' codec can't decode byte 0xe5 in position 0: ordinal not in range(128)どうやらPythonでは良くある事のようで、Pythonでのデフォルトの文字コードがutf-8ではなくasciiとして認識されているのが問題らしい。 python install path/lib/site-packages/以下に「sitecustomize.py」という名前でファイルを作成し、以下内容を書いておけば解決する。
import sys
sys.setdefaultencoding("utf-8")
LXC(Ubuntu 10.04)2010年May 8日(Sat) 13:37 JST
LXC(Linux Containers)は、Kernelメインラインに含まれているので手軽に使えます。ぽちっっと、導入は終了。 # apt-get install lxcfstabに追加。(リソースの管理と制限にcgroupが必要らしぃ) none /cgroup cgroup default 0 0試しに一個作成。 /usr/share/doc/lxc/examples/lxc-debian.gzを利用。 解凍してぽちっと実行して、debootstrapされてるだけですね。 少しイロイロ入りすぎ感があるので、minimalなtar玉捜して来た方がイイかもですね。 # env TERM=vt100 LANG=C ./lxc-debian -p /opt/lxc/test ............(とりあえず、かなり長い。。。)起動。そのままやるとeth0を使おうとするので、interfaceあたりは事前に書き換えが必要。 # lxc-start -n test -f /opt/lxc/test/config -dlxc-consoleでttyに繋いで、要らなくなったらlxc-stopで止めて、Xenとかの仮想化と比べてjail()の様に手軽に作ったり潰したり出来るのが便利ですね。 libvirtも使えるみたいだし、libvirt利用してる管理ツール系も使えるのかな。。。 Ubuntu(PXEインストール)2010年May 7日(Fri) 01:37 JST
使ったマシンがCDROMドライブなしUSBブート非対応だったので、PXEインストールを試しました。この辺のデータを全部そのままダウンロード。 http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/lucid/main/installer-i386/current/images/netboot/ TFTPサーバで公開。(個人的には、TFTPD32を利用してます。) ルータのDHCPとかは止めておくのが吉。 PXEイメージにpxelinux.0を設定。 マシンをPXEブートさせれば、インストーラが起動。 CDブートした時と若干インストーラ構成が異なる気もするが、導入後は変わらないので気にしない事に。。。 もちろん、PXEサーバと導入対象機の2台必要なので、複数台無いよという人はさよぅなら。 Ubuntu 10.04でのコンテナ仮想化2010年May 7日(Fri) 00:56 JST
本当は、Ubuntu 10.04でOpenVZする予定でした。OpenVZ管理ツールをapt-getしたまでは良かったのですが、OpenVZのカーネルが無い。。。 どうやら、10.04には含まれなかったと。。。 次期Debianには入るとの事なのですが、Ubuntuをインストールしてしまった今となっては気づくのが遅かった。 Ubuntu 10.04では、管理ツールがapt-getで入ってしまったので騙されてしまった。。。 Kernelを自分で作り直せばいいのだが、今回は開発環境一式入れる気は無く。 標準で使えそうな残りは、LXC(Linux Containers)ですかね。 ぽちっっと、導入は終了。 # apt-get install lxclxc-debianでchroot環境作成後、lxc-startしたらcgroupが必要と怒られたので、また後日。。。 Ubuntu 10.04でのコンテナ仮想環境は、用意されているKernelではLXCだけになりそうな予感。 別からdeb持って来ればイイ訳だけども。。。 gettyを止める2010年May 6日(Thu) 18:51 JST
シリアル通信を最小のハードで2010年May 3日(Mon) 14:19 JST
なんかハードウェア寄りを触りたくなったGWです。
むかーし作ってたPICマイコンのプログラム発掘してきました。 その中の、シリアル通信箇所の紹介です。 下の図を見ていただければわかると思いますが、ツェナダイオードと抵抗しか使っていません。 シリアル通信以外にも、電源取得もできています。 ![]() PIC側シリアル通信のレベルは+5Vと0V、PC側のRS232Cのレベルは、-5V~-15Vと+5V~+15Vなのですが、完全無視仕様です。 なぜこんな回路で、RS232Cと通信できるのか? -15V、+15Vなどは仕様の話で、RS232Cは実際には0V時には「1」と認識してくれるのです。 また、+5Vで無くても、+3V程度から「0」として認識してくれます。 実際には、+1V~+2Vぐらいがスレッシホールド電圧となっている訳ですね。 ツェナダイオード(5.1V)は、電源として約5Vを生成する為につけられてます。 抵抗は念のための入力電流制限ですが、無くてもPIC内蔵の保護ダイオードで大丈夫だったりもします。 また、RS232CのTxDからの入力は-10V~+10Vで変動しますが、PICに内蔵されている保護ダイオードの働きにより、+5Vより大きい電圧はPICのVDDピン(電源)へ、0Vより低い電圧はPICのVSSピン(GND)へ流れるようになっています。 おそらく、PCのRS232Cと通信をする上で最小のハード構成だと思うのですがどぅでしょ? 戴きモノ・べんりー2010年May 2日(Sun) 21:58 JST
とあるサーバルーム機器増強です。
CiscoAS2511、ExtremeSummit24e3、HP EO1013。 戴きモノです。ありがとうございますっ!!! ![]() CiscoASすげー便利! せっかくだから、電源すら挿してなかった機器達も繋げちゃおうかな(笑 こんな便利だったとは!!! Summit 初めてさわった。なかなかおもしろそう。 GW中に弄りますかねぇ。 EO1013 ケーブルが延ばせるのはすんごく便利。 現場ではこのタイプ良く見るけども、とあるサーバルームにも設置されるなんて(涙 せっかくなので、GW中にメインディスプレイまで延ばそうかな。 Ubuntu 10.04 LTS2010年May 1日(Sat) 23:55 JST
Ubuntu 10.04 LTSが4/29にリリースされている訳ですが。
LTSなので、サーバ版で5年間のセキュリティアップデートおよびメンテナンスアップデートが得られる形となります。 前回のLTSはUbuntu 8.04(Kernel 2.6.24)で、あと3年のアップデートがある訳ですので急いでアップグレードする必要も無いですが。 Ubuntu 9.10やUbuntu 8.04 LTSからのアップグレードはサポートされてます。 セキュリティとしては、AppArmorが健在。 仮想環境としては、KVM 84にKernel Samepage Merging (KSM)も利用できる様子。 もちろんUbuntu JeOSも残ってます。(CDは個別には提供されてませんが、GRUBのオプションで選択可能。) AppArmor以外にも、TOMOYOも利用可能です。 (TOMOYOを有効にする場合は、GRUBで設定が必要。) ![]() |
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