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DB-WRT01のOpenWrtでFlashがマウントできない問題修正

気が付いてませんでした。
ダンボー無線ルーター(DB-WRT01)のOpenWrtで、Flashがマウントできない問題が発生していました。
修正は、r49209で適用されています。
https://dev.openwrt.org/changeset/49209



問題発生していたいのは、r47935(2015-12-18)からr49208になります。
どうやら、r47935の変更時にDB-WRT01が対象から抜けてしまっていた様です。
問題が発生していた頃のファームを書き込んだ事により文鎮となっていた場合、シリアルでu-bootにアクセスし書き直す事で復旧は可能です。
分解方法、シリアルパターンの確認は、こちらの記事に記載があります。
DANBOARD 無線LANルーター DB-WRT01をOpenWrt化したよ

OpenWrt化した場合、電波出力は電波法により日本国内では使用できません。(使用は自己責任となります。) OpenWrt化の行為は自己責任でお願いします。
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秋葉原ぶら歩き(16週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/04/23(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

と行きたいところですが、荷物が届く予定もあったので病院からそのまま帰宅。
予想外にも2週連続で秋葉原に行かないという奇跡。(理研の一般公開も逃した。。。)
秋葉原ぶら歩きは次週までおあずけです。
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秋葉原ぶら歩き(15週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/04/16(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

と行きたいところですが、数か月ぶりに病院に行かなかった週末だったので、秋葉原にも行かなかった。
秋葉原ぶら歩きは次週までおあずけです。
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RasPi3 Element14製とRS製どっちを選ぶ?

Raspberry Piと言えば、Element14製とRS製のどっちを買うかという好みの話がありますが、どっちが優れているとかいう事はなく、本当に好みの問題だろうというお話。

極論どっちを買ってもRaspberry Pi 3はRaspberry Pi 3である。
当たり前なのですが、どっちが性能がいいとかいう話は無い。(使用部品の関係で耐久性が変わってくるだろう、とか話はあるのだが、無線性能が変わるとかはほぼ無視できる筈(でないとTELECの問題が発生する))
どっちを買おうか迷った場合、普通に入手しやすさ、価格の違いで選べば良いと思われる。

Raspberry Pi 3でもElement14製とRS製で何が違うのだろうか見ていきましょう。

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ガスコンロでパン焼き「ギマランイスイホーザ」

今年に入って朝食を獲る様になりました。
ずっとサンドイッチを食べていたのですが、財布への負担が大きすぎるので食パンを焼いて食べる様に変更しました。
もちろんパン焼き機なんて文明の利器を持っている訳もなく、財布と相談しガスコンロで焼ける「ギマランイスイホーザ」を買ってみました。
サンドイッチからの値段差を考えればすぐに元が取れるので、ポチっとなぁ。
 
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hAP ac(RB962UiGS-5HacT2HnT)入手してました

hAP ac(RB962UiGS-5HacT2HnT)入手してました。
RouterBOARD hAP acですが、RB951G-2HnDの後継ac対応と考えて良いと思います。
注意: 2016/04/05時点、日本では認証通過していないので、まだ電波を出力する事はできません。(今後、日本代理店がTELEC取得するのではないかと予想される。今後の動きに期待。)
11ac対応ルータで多機能を求めるとなかなか鉄板と言える板が存在しない現状を考えると、RouterBOARDは一つの選択値になりうると思われる。
ただPPPoEで繋いで無線も繋ぎたいだけな人にお勧めする製品ではないにせよ、こういった製品が登場してくれるのは嬉しい事だ。


みなさんお待ちかねの、パカっとなぁをおこないます。
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秋葉原ぶら歩き(14週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/04/09(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

マルツ
Element14製のRaspberry Pi 3。
技適マーク付なので、無線使用も問題ない。
正直、海外から買った方が安い。海外から買っても技適マークがついているのであれば海外から買う方が手間が掛る事を除けば断然良い。(日本に入った途端に値段が上がっているのはなぜだ。)

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MZK-WDPRでOpenWrt、LCD起動タイミング対応

MZK-WDPR(MZK-WDPR-R01)のOpenWrt化のお話です。


LCDボード側で対応しようかと考えていたのですが、OpenWrt側で起動タイミング合わせを出来る事が判明したので修正を入れました。
今回入れた修正についてですが、LCDボードとの連携の為接続されているGPIO定義を追加しています。
実際には、GPIO操作を起動処理完了後に行う必要がる。
起動タイミング合わせについての詳細は、別途書く機会があれば公開します。

必要なGPIO定義を追加するパッチがtrunkに入ったので、ちょいちょいと初期化処理を追加すればMZK-WDPR-R01がOpenWrtで使える様になります。
https://dev.openwrt.org/changeset/49128

OpenWrtなら有線を使って接続とかも可能になるw
無線は逆に電波法が存在するので日本国内では使用できません。(あくまで自己責任になります。)
OpenWrt化の行為は自己責任でお願いします。

起動タイミング合わせを組み込んだバイナリも置いておきます。
openwrt-ramips-rt305x-mzk-wdpr-initramfs-uImage.bin
openwrt-ramips-rt305x-mzk-wdpr-squashfs-sysupgrade.bin


みなさん、電波法を守ってOpenWrtを愉しみましょう。
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OpenWrt(ramips系がビルドできない)

久々にビルドができないのを見た。
trunkのr49129~r49160で発生しています。
ramipsアーキテクチャのみに影響しています。
$ make
Makefile:355: *** missing separator.  Stop.
make[5]: *** [image-prereq] Error 2
make[4]: *** [prereq] Error 2
make[3]: *** [target/linux/prereq] Error 2
make[2]: *** [trunk/staging_dir/target-mipsel_24kec+dsp_musl-1.1.14/stamp/.target_prereq] Error 2
make[1]: *** [prereq] Error 2
make: *** [world] エラー 2
原因は、target/linux/ramips/image/Makefileにゴミが入っている為なので、2行消せばとりあえずビルド通ります。
既にMLにはビルドできない事は流れているので、そのうち修正されるとは思いますが。
--- target/linux/ramips/image/Makefile   2016-04-09 21:23:57.161477340 +0900
+++ target/linux/ramips/image/Makefile  2016-04-09 21:51:54.185562598 +0900
@@ -260,8 +260,6 @@
 include mt7621.mk
 endif

-<<<<<<< HEAD
-=======
 define Device/mt7621
   DTS := MT7621
   IMAGE_SIZE := $(ralink_default_fw_size_4M)
@@ -354,7 +352,6 @@
 Image/Build/Profile/MT7628=$(call BuildFirmware/Default4M/$(1),$(1),mt7628,MT7628)
 Image/Build/Profile/WRTNODE2P=$(call BuildFirmware/Default16M/$(1),$(1),wrtnode2p,WRTNODE2P)

->>>>>>> Adjust image size limit for the D-Link DIR-860L B1
 ifeq ($(SUBTARGET),mt7628)
 include mt7628.mk
 endif

[2016/04/09 23:58追記]
r49161で、Makefileに追加された箇所が削除された為、ビルドは通る様に解消された模様です。
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Raspberry Pi Zeroのケース色々

未だ日本での入手が困難な状況が続いているRaspberry Pi Zeroですが、購入する際にケースを買い忘れてケース難民な方がそれなりに発生していると聞いて、2種類のケースを比較してみました。
Raspberry Pi Zeroのケースは、本体の形状もろもろからもアクリル板のパターンが多い様に見える。
今回、Raspberry Piケースとして定評のあるPibow Zero CaseをPimoroniから、Raspberry Pi登場当初から入手のしやすさと独自パーツを多く出しているModMyPiからModMyPi Pi Zero Caseを入手しました。

左がPibow、右がModMyPiになります。
扱い方により好みが分かれそうですが、個人的にはModMyPi側が好きです。