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秋葉原ぶら歩き(9週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/03/05(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

ラジオデパート - 家電のケンちゃん
FM音源チップ。YMF2818-D。

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RSさんでRaspberry Pi 3購入可能状態に

RSコンポーネンツさんでRaspberry Pi 3 Model B SBC (Bulk)が購入可能状態になった様です。(2016/03/03 9:00時点)
ただし、購入単位は150個ですがw
「一時的な在庫切れ - 2016/03/17に入荷し、その後4営業日でお届け予定」となっている為、小売りも同じタイミングになる可能性もあるのか?それとも今日ぐらいに開始されるのか?
期待が高まります。


また、詳細情報に電源についての記載があります。
やはり電源はOfficialの物が販売される形になる様です。
2.5 A電源 プロセッサ速度とオンボード接続性が向上しているため、より多くの電力が必要になります。 以前のPiボードの電源では不十分になります。 正規Raspberry Pi電源(9098126 — 白)又は(9098135 — 黒)を購入する必要かあります。

備考には、この様な記載も出ています。
ですよね。2.5Aの時点で既にUSBであってUSBじゃないですし。
正規Pi 3電源ユニットは、Pi 3ボード専用です。 この電源ユニットは汎用電源ではありません。
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秋葉原ぶら歩き(8週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/02/28(日)、ぶらぶらした戦利品記録です。

ソフマップ 秋葉原 リユース総合館
店頭には、Ultra320 73GB 480円(税抜)しか張り出していないが、実は147GB 980円(税抜)が在庫存在するとの事。
保守在庫に買っておきたい人は多い筈。
店頭に広告張出しが消えてしまっているので、逃したと思っている方は店員に確認してみるといいだろう。
古いサーバがまだ稼働中で保守部品が無くて困ってる等の方々がまとめ買いしている商品との事で、あまりのんびりしていると逃してしまうかもです。

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RSで準備中のRasPi3用の電源はOfficial製見込み

RSコンポーネンツさんのサイトで電源は準備中となっていましたが、やはりオフィシャルのアダプタが出てくる様子です。
Raspberry Pi 3のお勧めの関連商品にアダプタが2種類登場します。
まだ詳細がみれる状態ではありませんが、既にID番号も付けられたみたいです

Official Pi 3 Power Supply Black、RS品番:909-8135
Official Pi 3 Power Supply White 、RS品番:909-8126

海外で販売開始されてアダプタと同じに見えるので、準備中となっているのは認証廻りなのだろうか。
技適以外にもCEやPSEがどうなっているかも重要な点である。
おそらく今週中にRaspberry Pi 3本体自体は販売開始されるだろうから、それまではネタが尽きそうにありませんね。

[2016/03/01 10:30 追記]
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海外では販売開始されましたRaspberry Pi 3

今話題になっているRaspberry Pi 3ですが、海外では販売開始された模様です。
日本国内ではRSコンポーネンツさんのサイトが『近日発売予定』となっています。(おそらくイギリスからの4日ぐらいまでの間に販売開始となるのではないかと予想される)
サイトに『良くある質問』の回答が記載されているので、問い合わせが殺到したのではないかと予想される。
注意が必要なのは、技適は現在取得中という点である。
技適取得済みを入手したい場合は、技適取得後に購入する必要が出てくるので何時買うべきかという問題が発生する。(自分の電波法の認識はこんな感じ。間違ってるとかあればコメント頂ければ幸いです。)


RSさんで購入する場合、販売開始されたら本体と専用ケース(ケースは2色あります)をセットで購入する形になると思われる。
Raspberry Pi Model 3 B SBC
拡張ボードケース, Raspberry Pi 3 Model B, 2 B, B+ 用 ケース, ABS樹脂, 赤、白
拡張ボードケース 公式, Raspberry Pi 3 Model B, 2 B, B+ 用 ケース, ABS樹脂, 黒, グレー

現状、技適関連以外で注意するべき点が電源である。
電源容量が、今回5V、2.5Aに上がっている点である。
電源コネクタはmicroUSBであり、DCジャックではないので、USB電源で2.5A出力できる物を確保する必要がある。(最大の話と思われるので起動しないという事ではないと推測される)
RSさんでは専用アダプタ準備中との事、海外ではオフィシャルのアダプタが発売開始された様なので、日本で販売できる様に認証の確認/取得等の準備なのではないかと推測される。


raspberrypi.orgでリリースが記載されています。
Raspberry Pi 3 on sale now at $35
以下の様な記載もあり、Raspberry Pi 3 Model Aも登場が期待できそうです。
What about Model A+?

Model A+ continues to be the $20 entry-level Raspberry Pi for the time being. We do expect to produce a Raspberry Pi 3 Model A, with the Model A+ form factor, during 2016.


日本国内では、数日後にはRSコンポーネンツさんで販売開始され売り切れ状態が発生するのではないかと予想されるが、電波法は守って技適取得完了までは無線を使用しない様注意頂きたい。
電波法は守ってハックを愉しみましょう。

スペック廻りについては、こちらの記事で記載済みになります。
詳細が解ってきたRaspberry Pi 3
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セキュリティ対策ソフト「ESET」が「トロイの木馬」誤検出

2016/02/29夕方以降と思われるが、セキュリティ対策ソフト「ESET(イーセット)」が「トロイの木馬」を誤検出するエラーが発生。
yahoo等サイトでもエラーが出る状態が起きていました。
「HTML/Refresh.BC トロイの木馬」「JS/ScrInject.B トロイの木馬」等が発生する形になります。


本日更新されたウィルス定義データベース13102で発生している問題で、13103で問題解消されている様です。
既にeset.comでも誤検出と報告されています。
http://support.eset.com/alert5879/


自分のBlogにアクセスした際に「HTML/Refresh.BC トロイの木馬」検出メッセージが上がってきたので、「改ざんされたのか?」焦ってサーバのネットワークを切ったのですが、クライアントのESETの誤検出で一安心。
とりあえず、サーバ側のファイルも検査かけたけど問題なさそうだったので再接続しました。
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詳細が解ってきたRaspberry Pi 3

RSコンポーネンツさんがRaspberry Pi 3販売を準備しているっぽいです。
http://jp.rs-online.com/web/p/processor-microcontroller-development-kits/8968660/
まだ2016/02/29 14:00時点では、『申し訳ございません。この商品の取扱を一時的に停止しております。』とエラーとなり購入はできません。

スペック詳細は、この様な形になる模様です。
  • Broadcom BCM2837チップセット、動作周波数1.2 GHz
  • 64ビットクワッドコアARM Cortex-A53
  • 802.11 b/g/nワイヤレスLAN
  • Bluetooth 4.1 (クラシック及びLow Energy)
  • デュアルコアVideoCore IV®マルチメディアプロセッサ
  • 1 GB LPDDR2メモリ
  • 最新のすべてのARM GNU/Linuxディストリビューション及びWindows 10 IoTをサポート
  • 2.5 A電源用microUSBコネクタ
  • 10/100イーサネットポート x 1
  • HDMIビデオ/オーディオコネクタ x 1
  • RCAビデオ/オーディオコネクタ x 1
  • USB 2.0ポート x 4
  • GPIOピン x 40
  • チップアンテナ
  • DSIディスプレイコネクタ
  • microSDカードスロット
  • 寸法: 85 x 56 x 17 mm

やはり、Cortex-A53になる様です。また情報通りWiFi 802.11 b/g/n (2.4GHzのみ)、Bluetooth 4.1+LEとなる様です。
Raspberry Pi 2からサポートされたWindows 10 IoTもサポートされる形となる為、Windows信者にも安心できるDragonBoard 410c対抗馬となるだろうか。(あくまで個人ユースの話ではあるが、価格では確実にRaspberry Pi 3が安い)
イーサネットが、1000BASE-T対応にはならず10/100で現状維持というのは残念な処。

お値段は驚きの、¥4,815。
本当にこの値段に収まってるの?


一点注意が必要なのは、技術基準適合証明を受けていないのである。
RSさんのページに以下の様な記載があり、日本国内では無線機能は使用できない形での販売開始となる模様。
この無線機能は、WiFi 2.4GHz、BTの両方になります。
この状態で販売開始されるとなると、RSコンポーネンツさんや、スイッチサイエンスさんが認証取得する可能性はやはり低いのだろうか。
今後、どのような動きになるか目が離せない状況になりそうだ。(認証取得前に購入したものは当然認証されていないので使用できないので、取得される可能性があるなら購入を待つ選択も存在する。)
本開発キットは技術基準適合証明を受けておりません。本製品のご使用に際しては、電波法遵守のため、以下のいずれかの措置を取っていただく必要がありますのでご注意ください。
電波法施行規則第 6 条第 1 項第 1 号に基づく平成 18 年 3 月 28 日総務省告示第 173 号で定められた電波暗室等の試験設備内で使用する。
実験局の免許を取得したのち使用する。
技術基準適合証明を取得したのち使用する。
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飛び込んできたRaspberry Pi 3なうわさ

病院の帰り道にTwitterで見かけたRaspberry Pi 3のFCC通過の情報。
本当か?というのもありつつ見てました。
まぁ、FCCでは日本では使用できないので日本国内に住んでいる方は注意が必要です。
FCC通過のデータを元にTELEC取得が行われるかは今後Japanese Raspberry Pi Users Groupが動くのか、RSやスイッチサイエンスさんが動くのか、どちらにしても技術基準適合証明・工事設計認証取得費用を考えると苦しい形にはなりそうな予感。
日本では、認証費用上乗せで販売されるとしたら、確実に個人輸入野良がすごい事になりそうだし。
うん、日本って難しい。


少し情報を追ってみました。
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OSC2016 Tokyo/Spring 行ってきましたよっと

OSC2016 Tokyo/Spring行ってきましたよっと。
今回は金曜日だけ行ってきました。
OSCの金曜はまだ準備って感じで全部そろってないけど、空いてて体調崩し気味な時には金曜の方がラク。
とりあえず、ぐるっと廻ってきました。
金曜しか行ってないといっても、僕のオライリー買い漁りは何も変わりません。(だって割引考えたらこのタイミングで買いたいんだもん)


今回も戦利品紹介をしておきます。
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Xiaomi Mi WiFi miniのファームウェアアップデート

Xiaomi Mi WiFi miniの記事にコメントを頂いていたので、新しいファームウェアにアップデートしてみました。


すっかりXiaomi Mi WiFi miniの存在を忘れていました。
入手した当初のファームウェアは、本当にOpenWrtそのまんまだったのですが、Xiaomi Mi WiFi nanoと同等のUIが搭載されたファームウェアが出ていた様です。
ダウンロードを何処からするかとか少し面倒だったので、実際に新ファームウェアにアップデートするまでの一連作業をメモしておきます。