follow me

TinkerOS で i2cのクロックを変える

Tinker Boardのi2cのクロックを変えるのになぜにこんな面倒なのか。。。
Tinker Board Forumの情報みてやったら変わらんし。
という記憶が薄れてきたのでメモを残しておこう。
動作するdtsファイルはこうなった。
こいつをdtcでコンパイルしたものを/boot/overlaysに配置。
/dts-v1/;
/plugin/;

/ {
    compatible = "rockchip,rk3288-miniarm","rockchip,rk3288";

	fragment@0 {
		target-path = "/";
		__overlay__ {
//			i2c0: i2c@ff650000 {
			i2c1: i2c@ff140000 {
//			i2c2: i2c@ff660000 {
//			i2c3: i2c@ff150000 {
//			i2c4: i2c@ff160000 {
//			i2c5: i2c@ff170000 {
				compatible = "rockchip,rk3288-i2c";
				clock-frequency = <100000>;
			};
		};
	};

};
overlayの設定は、/boot/hw_intf.confに入れるのがTinkerOSの作法。以下を追記。
intf:dtoverlay=i2c-clock-freq
follow me

アキバぶら歩き(2019/08/14)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/08/14(水)、ぶらぶらした戦利品記録です。
夏休みという事で水曜日だけどぶらぶらしてきました。
台風の影響で天気が読めませんでしたが、雲が切れたタイミングで行って帰ってこれたので良しとしましょう。

嫌パン展6
嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたいイラスト展6、女性が結構来ているのが毎回不思議です。
そんなもんなんですかね?

follow me

PiJECTOR MEMSレーザー プロジェクター


Maker Faire Tokyo 2019で入手した「PiJECTOR MEMSレーザー プロジェクター モジュール for Pi」を組み立てた。
会場で買えばちょっとお安いので。
以前からあったHDMIタイプよりも光量が増えているという話もあり期待です。
HDMIではなくRaspberry Piの40ピンのヘッダーからの制御という事で、Raspberry Pi前提感がでていますが、HDMIをわざわざ差し替えたりが面倒なので、コッチの方が扱いやすそう感が僕にはあります。
動作温度範囲 0℃~35℃というのは少し狭いな感を感じつつも困りはしない気はします。
follow me

2019年誕生日はAmazonダンボールが届きました。

2019年の誕生日(8月5日)週はAmazonのダンボールがぽろぽろと届きました。
Amazonのほしい物リストっていいですね。
カラーコーンは1個も来なかったので平和です。

なんに使うか解らないのが1個混じってますが、まぁバラしてみますかね。
皆々様有り難うございます。
徹夜明けでもなく、徹夜するでもない誕生日を過ごせました。(この業界珍しいと思ってます。)
follow me

SDSDQAF3-016G-I、SDSDQAF-016G-Iからかなり速度が改善されてる

Raspberry Piを筆頭に様々なARM板を入手したりしてますが、毎回microSDを書き換えてをするのが無限に時間を消費します。
できるだけ速いmicroSDがいいが、手頃な価格で入手できる範囲のものという事で、SDSDQAF-016G-Iを使用していました。

しかし気がついたら、SDSDQAF-016G-Iがディスコンになって、後継SDSDQAF3-016G-Iが登場してました。
Raspbianのイメージを書き込んだら予想以上に速かったので、何種類か比較してみました。
僕が良く利用しているもの3種類(SDSQUAR-016G、SDSDQAF-016G-I、SDSDQAF3-016G-I)と、最近値段がさほど変わらないことを知ったSDSQQNR-032G-GN6IAの比較になります。
follow me

Maker Faire Tokyo 2019に行ってきましたよ。

2019/08/03(土)に『Maker Faire Tokyo 2019』に行ってきましたよ。
欲しいもの買にいった感が強い。午後から少し店番して終わり。
去年より涼しかった気がします。

follow me

アキバぶら歩き(2019/07/20)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/07/20(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

Shigezone
ラジオデパート3Fに出来た最高におかしなお店。

前々から欲しかったマットを入手。
これでダイソーの100円木板を卒業できる。
follow me

TinkerOS_Debian v2.0.10がリリースされてた


ASUS Tinker BoardのOS、TinkerOS Debian がいつの間にかバージョンアップしていた。
2019/05/31にリリースされていたようです。
2.0.8までしか載っていないサイトもあるので、逃していました。
ChangeLogからは、本当に「Optimized camera compatibility」だけと考えてよいのか悩む処です。

で、Kernelモジュールを追加しようと思ったときに困りました。
https://github.com/TinkerBoard/debian_kernel にv2.0.10が存在しない。
これでは、overlayなモジュールがビルドできない。。。
ためしにrelease branchesを拾ってみたが合わなかった。
結果は、Kernelについては、TinkerOS_Debian v2.0.8 を使えという事だった訳だけれど、少しわかりにくいですね。(linux-headers-4.4.132+_4.4.132+-1_armhf.debで良い。)

2.0.10の問題ではないのだが、ついでにoverlayなモジュールを利用する場合にTinkerOSで嵌るのは、
aptでdevice-tree-compilerをインストールしても意味が無い点です。
バージョンが古くて、ことごとくError: ./example.dts:2.2-8 syntax error が出ます。
$ dtc -I dts -O dtb -o  ./example.dtbo  ./example.dts
Error: ./example.dts:2.2-8 syntax error
FATAL ERROR: Unable to parse input tree
linux-headersパッケージ(上記のgithubからダウンロードしたもの)に含まれる dtc を利用しましょう。
/usr/src/linux-headers-4.4.103+/scripts/dtc/dtc に配置されるやつです。
Tinker Board Forum に情報があります。
follow me

Codama, raspbian-buster 2019-06-20で動かす

2019-06-20-raspbian-busterなイメージが配布開始されています。
Kernelは初期状態から 4.19.42-v7+ となります。
codamaを利用するには、いくつか注意点があります。


とりあえず、簡単に修正したもの公開してみます。
https://github.com/srchack/vocalfusion-rpi-setup
まだすべてのテストは終わってません。暫定対応です。
また、イメージを焼いたままの状態では、raspberrypi-kernel-headersパッケージに問題が存在するので、新しいパッケージに更新が必要です。
その辺りも含め手順を記載していきます。
follow me

アキバぶら歩き(2019/06/23)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/06/23(日)、ぶらぶらした戦利品記録です。

とらのあな
Tonyイラスト展、やってたから見てきた。