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CS-QR22分解。LEDEパッチは作成中。

Planex CS-QR22を今更ですが入手しました。
CS-QR20に、スピーカーが追加されたと思っていいでしょう。


という事でパッチを書きましょう。
考えてみればCS-QR20もパッチ作ったけどパッチを投げてない。。。
今一度動作確認して送らないと。。。
半年ぐらい前はKernel 4.4だとDMAが動かずサウンドドライバが使えなかったけど治ったのかな?
LEDEにwm8960有効状態のデバイスが幾つか追加されてるみたいだし少しだけ期待してます。
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OpenWrt/LuCIで日本語が自動で出る様になった

OpenWrtのGUI画面LuCIの言語自動設定で日本語が自動で選択されないのが何年も前から気になってました。
原因は、LuCIでは日本語は「ja」なのに、ブラウザの言語「ja-JP」だったりするからだった訳で。
Web系アプリを日本で作っている方ならすぐに気が付く様な事だったりしますが、何年も放置されていました。
確かに日本語設定入れたら日本語表示されるし困る人は少なかったのだろうか?
ちょろっとコード書いてプルリクだしたら修正されました。
コードはそのまま入らなかったけど、何年も放置されてた問題が修正されて気持ちがいい。
https://github.com/openwrt/luci/commit/15cb504b446add1d62bb318c683ed2cf78cd7041


ちゃんと、自動設定で日本語表示されました。
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TL-PA4010 KIT、2個セットで6,000円しないPLC

正直PLCはずっと抵抗感がありました。
が、2個セットでここまで安いと手を出したくなりました。(溜まってたポイントが期限切れそうなのもあったのですが。)
ぽちっとしてみたら、売れているのか数週間待ちました。
tp-linkが出したTL-PA4010 KITです。
2個セット5,360円で買えてしまった。
2個ないと意味をなさないものなので今までのPLCから比べると半額と考えて良いのではないだろうか。
まぁ、割り切った構成になっている気もするが。


分解記事を期待している人は次回見てください。
今回はまだ分解してません。意外に使えるかもと感じているので。
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DD-WRT NXT 1.4.5が実はリリースされている件

2017/02/23に気が付いたらDD-WRT NXTがリリースされていた模様。
DD-WRT NXTはDD-WRTとは別物というのは、NXT登場当初から知られている事ではあるが、今一度。
DD-WRTは、OpenWrtにWeb管理画面がまだ出始める前にWeb管理画面を有していた事でそれなりに知名度があがりましたが、今回のNXTは本家DD-WRTというよりは、USのBuffaloが以前出していたDD-WRT Proの後継的な位置づけになります。
また、DD-WRT NXTは、2015年にリリースされていたファームウェアではOpenWrtベースの物となっていました。
DD-WRT NXTリリースは、それなりにニュースサイト等で紹介もでたので、実機入手した方もいるかもしれない。
2016年頃、ファームウェアダウンロードも可能となり、ファームウェアを眺める人も居た様ですが、その際もOpenWrtベースのものとなっていました。
2017/02/23にリリースされているものについては、OpenWrtからフォークされたプロジェクトLEDEがベースとなっています。
カスタマイズはされていますが、ほぼほぼLEDEと思って良いでしょう。

ソースは相変わらず何処にあるのか不明ですが、依頼すれば出てくるのでしょう。
情報としては、WiKiは残ってますが、Forumは404が返ってきて見れません。
デバイスサポートリストでのリストは増えてはいるのですが、そのファームウェアのファイルは見つからない。。。
相変わらず詳細がつかめないDD-WRT NXTです。

画面は予想以上に綺麗で見やすいですが。
最近のコンシューマ系製品のファームウェアで物足りない人が欲しがりそうな処を上手く抑えている感じがあります。
正直簡易化され過ぎてムキーッと言ってしまう事が多いんですよねw
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TL-SG108E、ハブと値段変わらないイージースマートスイッチ

正直安いなぁ。
TL-SG108E、ハブと値段変わらない。。。¥3,120で入手。
VLAN使えるのは嬉しい。8ポートでこの値段でAmazonで翌日には届く手軽さは便利。
机上まで伸ばしたいだけの時に便利。
5ポートのモデル(TL-SG105E)もあるので必要ポート数で選べばいい。
自宅では複数ネットワークを切っているので、マシン棚からそのまま机上まで伸ばせたら便利なのだが、高いスイッチ買うなら2本だけ伸ばすでもいいかなとか。16ポートとか机上狭くなるしなとか。
価格破壊だよなぁ。TP-Linkが日本上陸して価格破壊度合いがひどい。
実際には1ヶ月使ってみて様子見かなとは思ってる。

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ツメの折れないLANケーブルは本当に折れないのか?

ツメの折れないLANケーブルが数年前に話題になりましたが、本当に折れないのか信用してませんでした。
という訳で、2年間カバンに入れて持ち歩いてみました。
3ヶ月もすれば爪なんて何処かに行ってしまうLANケーブルですが、予想以上に折れませんでした。

折れなかったというと使うしかない気分にはなるのですが、刺したら抜けなくなる機器達が結構います。
Ciscoは抜けなくなる(機種等にもよるのだろうが)。。。基本、業務系機器には絶対に刺さない方が良いというのが個人的感想。本当に抜けない。。。
ツメが折れないのは良いのだが、ケーブルが抜けなくなっては意味が無い。
結局は、もう一本持ち歩くハメになる。
民生品でも抜けにくくなる事があるので注意は必要。(頑張ればなんとかなる)
折れないのでカバンに入れておくには良いのだが、刺す時には勇気が必要。


みなさんはどうされてますか?
やはり、LANケーブルは消耗品、必要経費と割り切るのでしょうか?
いやいや、現場調達でしょうか?
複数本持ち歩いてるんでしょうか?

2年間折れてない結果には驚きではあるが、安心して刺せる折れないツメって無いんですかね?
きっとこの2年で進化している筈なので、捜してまた2年持ち歩いてみますかね。
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Interop Tokyo 2017 行ってきました

Interop Tokyo 2017 行ってきました。
なんかパッとしないInteropだった。というと怒られるかな。(僕がネットワーク屋じゃないからかな。)
めんたま飛び出そうなのがなかった。
ネットワークという感じも薄れてた。。。
配ってるものは何故か充実してる気がしたけど。

WiFiのパスはairinteropではなくrealinteropだった。
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登場時期が悪かったのかBlack Swift

OpenWrtな板が年々増えて来ていますが、出始め頃のAR9331板です。
出して来たのはBlack Swiftです。
Kickstarterで出資していた方も居るかもしれません。
日本では時期が悪かったのか盛り上がりに欠けました。
僕も起動はしたものの放置してしまってました。
が、OpenWrt/LEDEが日本でもようやく盛り上がり始めたので、再度ひっぱりだしてきました。

このサイズはかなり魅力なのですが、このサイズ比較ってあまりされてないですよね?
OpenWrt/LEDEで後発品がどんどん出てきているので、霞んでしますがBlack Swiftも忘れてはいけない。
最近多く使われている、MediaTekチップでは無く、Atherosチップが採用されている。
まだこの頃は、OpenWrtといえば、Atherosチップが鉄板だった。
スペックとしては、SoCがAtheros AR9331 400MHz、RAM 64MB、Flash 16MB。今となっては少し見劣りしてしまう。
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BS-U35WFは3.5 HDD内蔵可能なMT7620N搭載Linux箱

KIMAX BS-U35WF。
このタイプのWiFi Storageとうたっている製品は、RT5350FやMT7620N搭載のケースが多いのだが、RT5350FなのかMT7620Nなのかの判断がつきにくい。
MT7620Nが欲しいが、どっちが来るのかの判断が難しい。(今回はMT7620Nだったので、BS-U35WFは当たりらしい。)
※無線は日本では電波法により使用できません。(有線Ethernet利用を目的とした使用です。)

RAMが64MBと小さいのが惜しい処。
SoCは580MHz、十分と言えば十分。
とりあえず扱い易く純正ファームから書換え
root@LEDE:~# uname -a
Linux LEDE 4.4.52 #0 Sat Mar 18 12:21:54 2017 mips GNU/Linux
root@LEDE:~#
root@LEDE:~# cat /proc/cpuinfo
system type             : MediaTek MT7620N ver:2 eco:6
machine                 : Kimax U35WF
processor               : 0
cpu model               : MIPS 24KEc V5.0
BogoMIPS                : 385.84
wait instruction        : yes
microsecond timers      : yes
tlb_entries             : 32
extra interrupt vector  : yes
hardware watchpoint     : yes, count: 4, address/irw mask: [0x0ffc, 0x0ffc, 0x0ffb, 0x0ffb]
isa                     : mips1 mips2 mips32r1 mips32r2
ASEs implemented        : mips16 dsp
shadow register sets    : 1
kscratch registers      : 0
package                 : 0
core                    : 0
VCED exceptions         : not available
VCEI exceptions         : not available

root@LEDE:~#
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PQI Air Pen、LEDE本家に入ってます。

今更ですが、PQI Air Penの対応パッチがLEDE本家に入ってました。
ar71xx: add support for PQI Air Pen


LEDEのsnapshotsビルドがあるので、自分でビルドしなくても最新のLEDEが試せます。
しかし、未開封での書換えには、一手間必要です。
一手間については、以下を参照してください。
PQI Air Pen、OpenWrt化(未開封編)

LEDEのsnapshotsビルドを利用する事で、多くのビルド済みのパッケージをopkgコマンドそのまま追加する事ができます。
惜しくも17.01には間に合わなかったので、snapshotsで動かす事にはなりますが、いかがでしょうか?


ちなみに、500円まで値下がりしましたが、500円で販売されていたのはRAM 32MB版だった模様です。
RAM 64MB版は780円の頃までだったようです。
RAM 64MB版を入手できた方は、値下がりで残念な思いはしなくて済んだ模様です。(販売された全てがそうだったのかは不明です
流石に在庫がなくなった様で500円復活も期待できないので、次のデバイスを捜しますかね。


最後にいつもの注意。
OpenWrt、LEDEに書き換えた場合、メーカーサポート、保障等は受けれなくなります。
また、ファームウェアを書き換えた状態で電波を出力する事は、電波法に抵触する恐れがあります。
ファームウェア書換えは、あくまで自己責任でお願いします。