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PQI Air Pen、LEDE本家に入ってます。

今更ですが、PQI Air Penの対応パッチがLEDE本家に入ってました。
ar71xx: add support for PQI Air Pen


LEDEのsnapshotsビルドがあるので、自分でビルドしなくても最新のLEDEが試せます。
しかし、未開封での書換えには、一手間必要です。
一手間については、以下を参照してください。
PQI Air Pen、OpenWrt化(未開封編)

LEDEのsnapshotsビルドを利用する事で、多くのビルド済みのパッケージをopkgコマンドそのまま追加する事ができます。
惜しくも17.01には間に合わなかったので、snapshotsで動かす事にはなりますが、いかがでしょうか?


ちなみに、500円まで値下がりしましたが、500円で販売されていたのはRAM 32MB版だった模様です。
RAM 64MB版は780円の頃までだったようです。
RAM 64MB版を入手できた方は、値下がりで残念な思いはしなくて済んだ模様です。(販売された全てがそうだったのかは不明です
流石に在庫がなくなった様で500円復活も期待できないので、次のデバイスを捜しますかね。


最後にいつもの注意。
OpenWrt、LEDEに書き換えた場合、メーカーサポート、保障等は受けれなくなります。
また、ファームウェアを書き換えた状態で電波を出力する事は、電波法に抵触する恐れがあります。
ファームウェア書換えは、あくまで自己責任でお願いします。
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PQI Air Pen、OpenWrt化(未開封編)

PQI Air Pen、OpenWrt化を未開封で行う方法です。
ファームウェアを書き換えた場合、サポートの対象外となります。また、ファームウェアを書き換えた状態での電波出力は電波法違反となります。
ファームウェア書換えは、自己責任とご認識下さい。


2016/12/23 1:00時点で、ntt-xにて再度税込980円なった様なので、みなさん3枚買ってみてはどうでしょうか?
PQI Air Pen 6W41-0000R2 ホワイト
PQI Air Pen 6W41-0000R1 ブラック


で、未開封でのOpenWrt化ですが、100%書換えを保障するものではないので、失敗し文鎮化したとしても、自己責任とご認識下さい。
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PQI Air Pen、OpenWrt化(開封編)

PQI Air PenのOpenWrt化について、未開封での書換え手順は別途記載するとして、先に開封した状態での書換えを纏めておきます。
u-bootから書換えるというお話です。


OpenWrt化用のパッチとバイナリ。
PQIAirPen_trunk_r50015.patch
openwrt-ar71xx-generic-pqi-air-pen-squashfs-sysupgrade.bin
無線については、日本国内で出力を行った場合、電波法違反となります。
また、ファームウェアの書換え、分解等は、メーカーサポートが受けれなくなる為、自己責任となります。
ファームウェア書換えは自己責任である旨ご理解下さい。
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PQI Air Penからシリアルを引き出す。

u-bootにアクセスする為に、とりあえず分解しました。
バッテリー搭載モデルなので分解時にバッテリーを傷付け無い様注意してください。
ケース自体は、超音波溶着なので、カッター等でぺりぺりと剥がすしかないです。
一度開封すると戻せないので、戻せない事を考えた上で開封する事になります。
バッテリーを傷付けて爆発したとか責任とれないので、すべて自己責任とご理解下さい。

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PQI Air Pen、980円で買えるバッテリー搭載Linuxスティック

PQI Air Penがntt-xで980円で買える状態になりました。
バッテリー搭載なので、そろそろ出すしかないといった処なのでしょうか。
搭載SoCはAR9330と、世代落ちではありますが、ハックしやすいSoCでもあります。
始めからtelnetが起動しているので、ファームを書き換えず、かつ電波法に影響しないハック方法を利用できるデバイスだったりもします。
あくまで、電波特性に影響のないハックですが。

在庫は豊富にあるっぽい。のですが、値段が戻ってしまいました。
バッテリー搭載機なので、また値下がりするのではと期待しています。
最安で買えた人も買えなかった人も、ハックを愉しみませんか?
ワイヤレスアクセスポイント Air Pen (ホワイト) 6W41-0000R2
ワイヤレスアクセスポイント Air Pen (ブラック) 6W41-0000R1



OpenWrt対応はのんびりやっていきます。
とりあえず、開封についてを先に書きます。
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CS-QR10は安価なLinuxBoxなオモチャ。

CS-QR10のOpenWrt化は既に書いた事もあるのですが、カメラが使用できる様になったので再度紹介。
 
久々にOpenWrtネタです。
CS-QR10自体は、既にOpenWrt、LEDEでサポートされていますが、カメラから画像の取得も出来ました。

これで、真面目にカメラとして利用できます。
Amazonで買える手頃なオモチャとして今回紹介したいと思います。
とりあえず買い易い様にAmazonのリンク貼りましたw

ここからが本題。
CS-QR10のカメラ動作はOpenWrt、LEDE、共に確認しました。
CS-QR10のメインSoCはMT7620A、カメラはSONiX SN9C291、サウンドはwm8960。
本体はこんな感じ。

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Baidu M-100、変なデバイスがあるのが中国

もう一年ぐらい部屋で寝ていたのではないかと思われるBaidu M-100
Baiduが出していた音源内蔵ルータとでもいうのでしょうか。
MT7620Aを使用しALSAが使えるデバイスとしては、OpenWrtで動く動かないと情報がはっきりしなかったデバイスなのですが、動作するリビジョンが限られている事からも動かないと思われがちです。
(安定して動作するとは言っていない。)

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Planex VR500が、LEDEにマージされました。

Planex VR500のサポートが、LEDEにマージされました。
ramips: add support for Planex VR500.

Issue: soft reboot problem. SPI Flash do not exit 4byte address mode.
この様に、m25p80.cにshutdown時にResetをかけるパッチがまだ入っていないので、再起動後立ち上げに失敗します。
既にOpenWrtでは何度かパッチが流れているにも関わらず、まだマージされていません。
linux mainlineにも投稿はされている様なので、しばらく待つしかなさそうです。
とりあえずは、このパッチで回避できます。
ramips-reset-m25p80-when-shutdown.patch


OpenWrt本家側へのマージも進めたい処。
ramips-reset-m25p80-when-shutdown.patchがはやく必要なくなればいいのになぁ。
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breakout for LinkIt 7688、v2があるんだけど

LinkIt 7688自体は説明が要らないぐらいに僕の廻りでは知られているのですが、breakout for LinkIt 7688 v2の話は全く聞かない。。。
LinkIt 7688のbreakout基板なのですが、v2が存在するのです。
初期型も販売継続されているので、どっちを買うかというお話。
お値段もいっしょ。

箱のサイズが変わってるのに、基板サイズは変わらず。
いや、何故に箱サイズ変えた?出荷ミス軽減?
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Planex VR500、OpenWrt trunk (kernel 4.4.14)で起動

続いてのPlanex VR500ネタです。
OpenWrt trunk (kernel 4.4.14)で使用できる様に準備。


OpenWrt trunk (kernel 4.4.14)用のパッチになります。
OpenWrt本家へもパッチ投稿済みになります。
VR500_trunk_r49928.patch

リブート時に再起動できない問題が存在します。
VR500に搭載されているSPI Flashは4byte modeで使用するのですが、再起動時に3byte modeに戻っておらず、起動できない状態が発生します。
SPI Flashの4byte modeからの復帰に関する問題修正については、投稿したパッチには含めていません。
既に既知の問題であり、マージされない状態が長く続いているというモノです。
とりあえずは、以下パッチも当ててビルドする様にして下さい。
ramips-reset-m25p80-when-shutdown.patch


ビルド済みバイナリも張り付けておきます。
openwrt-ramips-mt7621-vr500-initramfs-kernel.bin
openwrt-ramips-mt7621-vr500-squashfs-sysupgrade.bin


VR500については、こちらの記事も参照下さい。
Planex VR500、2コア4スレッドでOpenWrtを動かす。