follow me

Windows2008の評価期限

Windows Server 2008の評価期限の自動延長設定について。
Windows Server 2008 は、ライセンス認証を行わずにインストールして、60 日間評価できます。また、60 日の評価期間は 3 回リセット (再取得) できます。
でも、毎回リセットかけるの面倒なのですよ。

で、自動延長をタスクスケジューラで実行しようという訳です。
まぁ、その日にサーバが起動していないと意味が無い訳ですが。。。
評価期限延長用スクリプトslmgr.vbsが準備されてるのは、Microsoftにしては準備がいいじゃないですかw

詳細は、Microsoftで公開されています。
http://support.microsoft.com/kb/948472/ja
follow me

CD-ROMドライブが認識しない

何が起きたのか、DVDドライブが認識しない。
BIOSでは認識している、ドライバも導入されている。
デバイスマネージャでは、ハードが見つからないと言っておられる。。。

デバイス入れなおしたり、BIOS最新にしたり、イロイロ試したが直らず。
行き着いた先がレジストリですか。。。
HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Control/Class/{4d36e965-e325-11ce-bfc1-08002be10318}
以下の[UpperFilters]、[LowerFilters]を削除し再起動で直った。

参考したのは以下ページ。
ライティングソフト系を複数使ったりすると発生する事があったりする模様。
Microsoft Support
follow me

Windows2008のリモートデスクトップが入れない

Windows2008のリモートデスクトップにログインできないので悩んでいたら。
パスワードポリシーですか。

ローカルログインでのパスワードポリシーとリモート接続でのパスワードポリシーは異なる様です。
ローカルログインできるパスワードであっても、リモート接続する為のパスワードポリシーを満たさないとリモート接続できません。

ログインパスワードについては、「長さ」とは8文字以上、「複雑さ」とは3種類以上の文字(英大文字、英小文字、数字、記号) かつユーザー名を含むパスワードは禁止。
リモートログインについては、これ以外に禁止されているものがある様子。
「P@ssw0rd」などよく使われるものは辞書登録されているのかもしれません。
follow me

AVG 9.0 FreeEdition

ミニノートのウィルス対策ソフトの使用期限が切れたので、AVG FreeEditionに載せ変えてみた。
Canon-ITのNOD32を購入する前は良く利用していたのだが、機能的に他のウィルス対策ソフトに劣る点(リアルタイムスキャン)があったので他のものを利用してきたが、今回気分でAVGを入れてしまった。。。
現在、全スキャンを実行しつつこの記事を書いている訳だが、処理の重さは感じられず悪くは無い。
定期スキャンを確実に実施していく必要はあるものの、25時あたりに設定すれば逃すことは無いだろう。

管理画面を表示した際、広告が邪魔だけれども。。。画面を開くことは少ないと思われるので見なかった事にしてしまおぅ。

follow me

FFFTP Version 1.97

WindowsFFFTPの、GumblarウイルスによりFTP接続時のパスワードが抜き取られる危険性に対する修正版が、本家から登場したようです。
バージョンアップしていない方は、おはやめに。
follow me

avast! 5.0

Windowsフリーで使用できるウィルス対策ソフト、Avast!の5.0が登場し軽量化されたとの事。
日本語のページでは、4.8になっているので、必要な方はEnglishのページから入手してください。

Avast! 5.0の機能は、あちこちで紹介されているので割愛。
Webリアルタイム検査についてですが、Avast!では対応していないブラウザが存在します。
4.8までのバージョンであれば、設定ファイルを書き換える事で、対応可能でしたが。。。同様の方法が5.0では使用できない模様。

5.0での設定ファイルは、C:/Program Files/Alwil Software/Avast5/defs/....../def.iniになるのですが、ハッシュらしき値の検査が入ってしまい、書き換えるとサービスが起動しません。
ハッシュらしき値をごまかしても、新しいバージョンがくればファイルが置き換わってしまうので無意味。。。
以下オプションが、ブラウザのリスト。
OptinWebRedirectProcess=iexplore.exe,firefox.exe,opera.exe,maxthon.exe,
  myie.exe,icqlite.exe,icq.exe,squid.exe,mozilla.exe,netscape.exe,
  netscp.exe,msn6.exe,wwasher.exe,avant.exe,thunderbird.exe,
  flock.exe,max.exe,orca.exe,seamonkey.exe,safari.exe,chrome.exe,
  iron.exe,luna.exe
ここに記載の無いブラウザについては、Webリアルタイム検査が行われません。
ブラウザの実行ファイル名を変更できるのであれば、mozilla.exeとかにすれば検査してくれるわけですが。。。

follow me

FFFTPパスワード漏れ対処版登場

WindowsFFFTPにパスワード漏れの危険性がある問題の対応版が有志の手により公開されました。
FFFTP.exeと置換えて使用するだけなので、本家の対応版が出るまではコチラを利用しますかね。

「-z を設定しない場合でも公式版のFFFTPとは異なる形式で保存されますので,既存のマルウェアからパスワードを読み取られることはないと思います。」と記述が見られますが、やはり危険性は。。。
follow me

FFFTPにマルウェア感染の危険性

昔から使用しているFTPクライアントのFFFTPですが、マルウェア感染およびID・パスワード・ホスト先の情報を抜かれてしまう危険性があるとの事です。
レジストリに ID/Password/接続先 を書き込むため、現在 8080系のマルウェアによって、感染と同時に窃取される危険性があります。

接続情報の保存先が変われば解決する問題ですが、修正版は出るのかな?
最終リリースが2008/9/23って事は、もぅ開発してないのかなぁ。。。
ソースは公開されてるから、自分で設定ファイル箇所だけ作り直してもいいかもしれませんね。
修正版が提供されるまでは、別のツールを使うしかないですね。。。

対策としては、アンインストールと、レジストリ削除をしましょう。
HKEY_USERSユーザー識別番号SoftwareSotaFFFTPOptionsHost(n)

本家のサイトでも、お知らせが出ています。
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/index.html
follow me

Microsoft Security Essentials

WindowsMicrosoft Security EssentialsはMicrosoft製の無料アンチウィルスソフトです。
軽量などの文字に釣られてしまった、今までNOD32を使用してきた私は使ってみてビミョウ感。。。

17GB程度しか使っていないPCで、なぜに4時間経過しても検査が終わらない。。。
と思っていたら、多段圧縮やら、jarアーカイブやらも展開検査してるっぽい動き。
設定項目らしいものも見当たらないのは仕様の様で、細かく設定できないのは無料だから仕方ないのかもしれない。

常駐レベルでは、さほどパフォーマンスが変わった感じは受けないので悪くはないのですが。。。
定義ファイルの更新が若干遅い感じが宜しく無い。


follow me

Windows Updates Downloader

WindowsWindowsを再インストールする際、無駄なディスクと無駄な時間を消費したくないのでServicePack統合をしてから導入するわけですが。
パッチ統合すると更に便利。なのですが、必要なパッチを集めるのは面倒です。
Windows Updates Downloaderを使えばサクッと必要なパッチ一式がダウンロードできます。