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Diginnos DG-NP09D、Raspberry Piで使うとき

愛用しているHDMIモバイルディスプレイ、Diginnos DG-NP09Dについて。
Raspberry Piで使うときの話。
普通に使うときは問題なさげ。
raspbian 2017-11-29で再確認。
古い記憶では、以下を追加した気がしていたが、そんな必要は無さそう。
/boot/config.txtに対し、
hdmi_pixel_freq_limit=200000000
注意しないといけないのは、GL Driverを使うときぐらいに見える。
vc4-kms-v3dではなく、vc4-fkms-v3dを使用しなくてはいけないぐらい。
/boot/config.txtに対し、
dtoverlay=vc4-fkms-v3d
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Pi Supply Flick HAT Raspberry Pi、ちょっと愉しいデバイス

Flick、ちょっと愉しいデバイスです。
RSから手軽に買えます。Pi Supply Flick HAT Raspberry Pi、サイズは3種類あります。
Raspberry Piサイズの物を入手しましたが、デカイのにすればよかったが本音です。
広い空間でぶんぶん遊びたいと思ってしまうデバイスでした。
Raspberry Piサイズでは狭いのです。
遊び方はLeap Motionに近いかな。

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ReSpeaker 2-Mics Pi HAT

ReSpeaker 2-Mics Pi HAT。以前seeedが出していたReSpeakerの廉価版Raspberry Pi用という形の様なのですが、ただの音源ボードと考えて良さげな気がしてます。
seeedで直接買えば$9.90、送料が高いので何かを買うついでならというのが正直な処。
ReSpeakerはXMOSを使ったりしてましたが、この2-Mics Pi HATはWM8960Gとマイクを2個付けただけ。大して目新しい訳では無い。
Raspberry Pi Zeroと同サイズに収まっている利点はあるが。

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Raspberry Pi Fake case (中国の安物は本当に安い物)

GWに部屋を片付けながら発掘されたので紹介しておきます。
Raspberry Piの中華製偽物ケースです。
何をもって偽物というか定義に困りますが、今回は販売ページにはOfficialと書かれつつも実はという事で偽物という定義として偽物ケースとしておきましょう。
写真左はRSで購入したOfficial case、右がAliExpressで購入したNon Official case (Fake case)になります。

ロゴの太さとか違うのですが、写真ではわかりにくいかもです。
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Raspberry Piケース「RS Pro」が扱い易い

RSで販売されているRaspberry Piのケース「RS Pro (908-4218)」が扱い易くてお値段も手頃な件。
純正ケースより安価な上にいろいろと優れていると個人的評価が急上昇中。
パーツは3つで構成されていて、皿、中蓋、上蓋と言っていいかは解らないが、3枚構成。

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ラズベリーパイ3 ACアダプタセットが販売開始された。

いつ始まったのか見逃してました。
RSオンライン(日本)で、ラズベリーパイ3 ACアダプタセットが販売開始された模様。
安心の公式電源アダプタが、やっと扱い開始ですか。
御一人様1台限りとなっているので、まだまだ数は入れてないのかな。
お値段は、6,120円。電源が付いての値段なので一番安いと言っていいのかもしれない。
電源は別を使いたい場合は、秋葉原で買った方が安いというのが正直な処だろうか。
Raspberry Pi 3 Bモデル単体での小売りはまだ始まらない様なので、その時にどれぐらいの値段になるのかが気になる処。
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RasPi3 Element14製とRS製どっちを選ぶ?

Raspberry Piと言えば、Element14製とRS製のどっちを買うかという好みの話がありますが、どっちが優れているとかいう事はなく、本当に好みの問題だろうというお話。

極論どっちを買ってもRaspberry Pi 3はRaspberry Pi 3である。
当たり前なのですが、どっちが性能がいいとかいう話は無い。(使用部品の関係で耐久性が変わってくるだろう、とか話はあるのだが、無線性能が変わるとかはほぼ無視できる筈(でないとTELECの問題が発生する))
どっちを買おうか迷った場合、普通に入手しやすさ、価格の違いで選べば良いと思われる。

Raspberry Pi 3でもElement14製とRS製で何が違うのだろうか見ていきましょう。

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Raspberry Pi Zeroのケース色々

未だ日本での入手が困難な状況が続いているRaspberry Pi Zeroですが、購入する際にケースを買い忘れてケース難民な方がそれなりに発生していると聞いて、2種類のケースを比較してみました。
Raspberry Pi Zeroのケースは、本体の形状もろもろからもアクリル板のパターンが多い様に見える。
今回、Raspberry Piケースとして定評のあるPibow Zero CaseをPimoroniから、Raspberry Pi登場当初から入手のしやすさと独自パーツを多く出しているModMyPiからModMyPi Pi Zero Caseを入手しました。

左がPibow、右がModMyPiになります。
扱い方により好みが分かれそうですが、個人的にはModMyPi側が好きです。

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注意すべきは電源だけじゃないRaspberry Pi 3

海外からの購入勢が手元に届き始めたRaspberry Pi 3ですが、日本国内での無線利用、電源の2.5A仕様のほかにも注意すべき点が存在しました。

意外と騒がれていないmicroSDカードスロットのパーツが変更されている件。
カチッとロックされないタイプ(Raspberry Pi Zero)と同じものに変更されています。

何故この様な事に注意が必要かというと、Raspberry Pi 2のケースを流用しようとしている人には大きな問題が出る事がある為です。
刺したmicroSDが出せないケースが存在するのです。
再度押せば出てくる事を想定し、microSDがケースに収まる設計をされたケースが多数存在していたので、それらでRaspberry Pi 3を使用した場合、microSDが取り出せなくなるのです。
純正のRaspberry Pi 3のケースでは、以下画像の様にmicroSDが取り出せます。(Raspberry Pi 2の頃の純正ケースは所有していないので、今回のケースからの仕様かは不明)

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一足先にRaspberry Pi 3 開封式

話題のRaspberry Pi 3(RS製)を入手してみました。
まだ日本国内での発売は開始されていませんが、海外では入手可能となっています。
日本国内での販売が遅れているのは、技適関係ではないかとも考えられるが、技適は既に通過しており、本当の処どこで詰まっているのか気になる処ではある。

一足先に入手したRaspberry Pi 3の開封式を行います。
起動自体は、電波シールド環境で行う為、別途記載とさせて頂き、まずは開封の模様を記載します。