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Maker Faire Tokyo 2019に行ってきましたよ。

2019/08/03(土)に『Maker Faire Tokyo 2019』に行ってきましたよ。
欲しいもの買にいった感が強い。午後から少し店番して終わり。
去年より涼しかった気がします。

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アキバぶら歩き(2019/07/20)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/07/20(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

Shigezone
ラジオデパート3Fに出来た最高におかしなお店。

前々から欲しかったマットを入手。
これでダイソーの100円木板を卒業できる。
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TinkerOS_Debian v2.0.10がリリースされてた


ASUS Tinker BoardのOS、TinkerOS Debian がいつの間にかバージョンアップしていた。
2019/05/31にリリースされていたようです。
2.0.8までしか載っていないサイトもあるので、逃していました。
ChangeLogからは、本当に「Optimized camera compatibility」だけと考えてよいのか悩む処です。

で、Kernelモジュールを追加しようと思ったときに困りました。
https://github.com/TinkerBoard/debian_kernel にv2.0.10が存在しない。
これでは、overlayなモジュールがビルドできない。。。
ためしにrelease branchesを拾ってみたが合わなかった。
結果は、Kernelについては、TinkerOS_Debian v2.0.8 を使えという事だった訳だけれど、少しわかりにくいですね。(linux-headers-4.4.132+_4.4.132+-1_armhf.debで良い。)

2.0.10の問題ではないのだが、ついでにoverlayなモジュールを利用する場合にTinkerOSで嵌るのは、
aptでdevice-tree-compilerをインストールしても意味が無い点です。
バージョンが古くて、ことごとくError: ./example.dts:2.2-8 syntax error が出ます。
$ dtc -I dts -O dtb -o  ./example.dtbo  ./example.dts
Error: ./example.dts:2.2-8 syntax error
FATAL ERROR: Unable to parse input tree
linux-headersパッケージ(上記のgithubからダウンロードしたもの)に含まれる dtc を利用しましょう。
/usr/src/linux-headers-4.4.103+/scripts/dtc/dtc に配置されるやつです。
Tinker Board Forum に情報があります。
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Codama, raspbian-buster 2019-06-20で動かす

2019-06-20-raspbian-busterなイメージが配布開始されています。
Kernelは初期状態から 4.19.42-v7+ となります。
codamaを利用するには、いくつか注意点があります。


とりあえず、簡単に修正したもの公開してみます。
https://github.com/srchack/vocalfusion-rpi-setup
まだすべてのテストは終わってません。暫定対応です。
また、イメージを焼いたままの状態では、raspberrypi-kernel-headersパッケージに問題が存在するので、新しいパッケージに更新が必要です。
その辺りも含め手順を記載していきます。
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アキバぶら歩き(2019/06/23)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/06/23(日)、ぶらぶらした戦利品記録です。

とらのあな
Tonyイラスト展、やってたから見てきた。

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Codama, raspberrypi-kernel 1.20190517-1での問題


Codama、raspberrypi-kernel 1.20190517-1での問題についてそろそろ書いておきます。
既に1ヶ月経ってる訳ですが。。。
Raspbianで apt-get upgrade してしまうとkernelが 1.20190517-1(4.19.42-v7+) に更新されてしまい、必要なモジュールがビルドできずセットアップできない問題。
気がついて1ヶ月経つので、自己解決している人は多いかと思います。
まだ放置している方も少ないけれどいると思われるので、少しだけ情報書いておきます。

raspberrypi-kernel 1.20190517-1になって問題になっているのは、XMOSが公開しているソフトウェア部分で、それをCodamaではそのまま流用している事で他の XMOS同様に影響を受けてしまっています。
本家のgithubにIssueは挙げている(挙がっている)ので、そのうち対策はされるとは思われます。
Can't build i2c-gpio-param #13
Add compatibility for the latest Raspian build #14


念のため、現状の回避方法を紹介しておく。
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アキバぶら歩き(2019/06/08)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/06/08(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

野郎ラーメン
ラーメンは食べてません。
油が辛いので。

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アキバぶら歩き(2019/05/05)

毎週の様にぶらぶらしなくなった街、秋葉原。
もういいかな感にあふれてきた街、アキバと秋葉原。
2019/05/05(日)、ぶらぶらした戦利品記録です。

絵師100人展
GWといえば絵師100人展。
産経新聞もよく続いてますね。

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Codama をRaspberry Pi Zeroで使う。

Codama (こだま) をRaspberry Pi Zero (W) で使う方法です。
Raspberry Pi Zero (W)で使いたい人がどれだけいるかわかりませんが。
Add support Raspberry Pi Zero for codama


Codamaで搭載しているXMOS XVF3100を動かす為のドライバは、XMOSが出しているものを利用しているので、Raspberry Pi Zero (W)に搭載されているBroadcom BCM2835には対応していません。
しかし、Broadcom BCM2835と、Broadcom BCM2837の違い、I2Sに限って言えば、ドライバの処理は何も変更する必要はなく、定義を変えるだけなんですね。

vocalfusion-rpi-setup/loader/i2s_slave/loader.c にある、3f203000.i2s20203000.i2s にするだけ。
Raspberry Pi 3 (Model B+/B) / 2 (Model B) の場合:
  3f203000.i2s
Raspberry Pi Zero (W)(WH) / 1 (初代) (Model B+/A+) の場合:
  20203000.i2s

なんとかして、自動判別できないものかと考えてるけど、本家にマージされてるドライバを見ていくしかないかな。
きっと何かできないはずはないとか思ってる。


あと、僕のリポジトリに上げてあるのは、起動時にcodamaが見えないとかいう問題も修正いれてます。
https://github.com/srchack/vocalfusion-rpi-setup.git
値を取得したりする為のユーティリティは、Codama本家のものでRaspberry Pi Zero (W)でも動作するのは確認済みです。
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2019年GW3日目 (2019-04-29)

今年は東京メトロ24時間券でぶらぶらする事にしました。
600円で24h乗り放題は魅力的です。
最後は、乗車時間に注意するだけでよく、降車時間を気にする必要がないのは大きなメリットです。


神谷町駅から東京タワー
東京タワーの水族館は無くなったのでどうしようかと、東京タワーに歩いて登るかなやんだが、体力が落ちているので辞めました。

東京タワーでGWといえば、「さんまのぼり」。
鯉ではなく秋刀魚が泳ぎます。
秋刀魚の横に明石家さんまさんも泳いでいます。