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NanoPi、小さいARM9板

Raspberry Pi Zeroが流行っているので小さいボードに注目が集まってる感がある今日この頃。
Raspberry Pi以外にも小さくて扱いやすそうなボードはいろいろ出てるんです。
今回紹介するのはNanoPi
既にNanoPi-2も出ているのですが、NanoPiを紹介します。

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WSR-300HPは蟹さんRTL8198

WSR-300HPをTwitter上で見かけたので数か月前に開封したものの蟹さんだったのでそっと閉じてしまった記録を出してみます。
Buffalo WSR-300HPは安価モデルにしては珍しく1000BASE-T搭載モデルになっています。
そろそろ安価モデルも1000BASE-T化される時期という事でしょうか。
無線は802.11nまでとなっているので古さを感じてしまうが価格を考えれば、ある意味割り切った製品の様に思える。
ケース自体は他の製品同様のデザイン、おそらく使いまわしと思われる。

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Slackware Linux 14.2が見えてきた。

Slackware 14.1が2013年だから丸2年以上経ちましたね。
Slackware Linux 14.2 Beta 1が出ました。
Current (pre-release) ChangeLog for x86 (32-bit)
LTS 4.4.0 kernelとの事なのでかなり期待です。
いつもの感じからすると春ぐらいのリリースといった形になるのでしょうか。
Slackwareの話題をあまり聞かないですが、Slackware好きはきっと居るに違いない。
僕は、Slackware ARMとSlack/390が順調に出てくれればいいなぁという期待を持ちつつBeta1をダウンロードしてみます。
皆さん、僕とSlackware仲間になりませんか?
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2015年年末帰省の旅

2015年年末の帰省は大晦日に移動していて落雷等により予定より遅れて実家に到着した事もあり、昨年のうちに記載できていませんでした。
相変わらず年末の移動は18切符を使っていました。
今年も北陸経由での帰省を行いました。(今年から3セクに変わったので財布には厳しいですが、飲み食いしながらぶらぶらとして参りました。)
今回は写真撮り忘れが多いので一部紹介になります。

12/29(火)発~12/31(木)着の時間に余裕が無い旅となりました。
経路は、新宿発~白馬~富山~高岡~氷見~七尾~大阪という流れになります。

予想外にも空いてるムーンライトに乗って白馬に。さすがに29日ですからね。

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au Home Spot Cube (PXH11RWA)を弄り易く

au Home Spot Cube (PXH11RWA)は昨年春にレンタルが終了し権利移譲により所有権が各個人に変わっているので弄り放題(電波法は守る必要はある)となっている訳で、いろいろ書いたつもりでいました。
どうやら記憶喪失だったようです。
RTL8196CのOpenWrt化の話も書いていないというなんという事でしょう。
僕の記憶は何時から飛んでしまったのか。

今回は手始めにau Home Spot Cube (PXH11RWA)を弄りやすいケースに入れ替えします。
自分で作るかとか考えてたら、taobaoで売ってた。。。
taobao恐ろしや。

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Raspberry Pi Zero、HDMIディスプレイ無しだとどうしよう

Raspberry Pi Zeroの火入れ。
Zero単体ではなくセットを購入していて良かったのはケース付属な点ではなかった、mini HDMIとHDMIの変換コネクタが付属していた点だった。
microHDMIのケーブルは持っていたものの、nimi HDMIは持っていなかったという。
USBにしろSIMにしろHDMIにしろ、通常、mini、microと3種類用意するのは勘弁してほしい。財布に優しくない。。。
とりあえず、キーボード、マウスもmicro USBから変換して使用。
全部変換したら、スマートなRaspberry Pi Zeroがスマートでは無い姿になってしまった。
やっぱり、Internetに繋がって欲しいですね。

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IPカメラ CS-QR10のOpenWRT対応。

IPカメラ CS-QR10のOpenWRT対応の話。
Planex現行製品のOpenWRT対応をちびちびと進めていますが、今回はルータではなくIPカメラのOpenWRT対応を試しています。


現時点、カメラ自体はまだ動作していません。
これはUVCドライバの問題で、OpenWRT ramipsの場合、kernel 3.18が使用されますが、このカメラに使用されているチップが、3.18では対応していない状況となります。
使用されているチップsn9c291については、SONiX UVC Like Driverがgithubに存在するものの、3.18ではUVCドライバの構造が変わっている為、修正が必要となります。
この修正は後で行うとして、先にOpenWRT化だけ済ませてしまいます。

今回ハックしているIPカメラ CS-QR10は音源搭載で、OpenWRTではなかなか動かないと云われていたwm8960が利用されています。
スピーカーは搭載していない為、録音のみの動作確認になりますが、wm8960も認識しalsaで録音も可能でした。
ドライバmt7620-audio-wm8960がまともになってきた感じです。

一通り問題なさそうであれば、パッチ投稿する予定です。
作ったのが少し前なので最新化して確認し直さないといけないけど、とりあえず一旦ここで出しておきます。
CS-QR10_r47468.patch
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ハックに便利なスルーホール用テストワイヤ

スルーホールにピンを立てても良いのですが、ピンを立てたくない場合ってありますよね?
ピンを立てるとケースが閉じれなくなる場合ってありますよね?
ピン立てるのが面倒な場合ってありますよね?
という事で愛用しているスルホール用テストワイヤを紹介しておきます。
意外と知られていない様なので、少しお値段しますが便利ですよというお話です。

僕が使ってるのはサンハヤト スルホール用テストワイヤです。
半分に切って片方をUSBシリアル変換にさせる様にして使ってます。
こいつをスルーホールに刺して使います。
Amazonだと高いのでマルツとかに行った方がいいです。(急ぐ場合はAmazonもありかも)

他にも同様のものが登場しているのでそっちの紹介も。(スルーホール径の小さい場合はサンハヤトのは刺さらないので)
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Raspberry Pi Zeroは本体$5だけど入手できるの?

Raspberry Pi Zeroが$5という破格な価格で登場し話題になった2015/12ですが、日本国内では入手が困難な状態かつ円安/送料等からそれなりの価格になってしまう状態が続いています。
私も初乗りを逃してしまい入手は春ぐらいかと思っていたのですが、Pimoroniでの12/14の再入荷にありつけました。
地道に在庫を確認する事が早期入手に繋がるかもです。
で、入手してみた訳ですが果たして本体$5ですが$5で使用できるのでしょうか?
使い方により$5で足りるか、安いと感じられるかは大きく分かれるボードとなっているのではないだろうか。

(SoCはエルピーダ製。エルピーダと言えば日本DRAMメーカー、といってもいつの間にかマイクロンに買われてしまってましたが。。。)
日本きたーっとか少し喜んだのだがマイクロンなんだよね。。。
ボードの仕様から実際には追加で必要になる費用が変わってきそう。
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秋葉原ぶら歩き(1週目)

毎週の様にぶらぶらしている街、秋葉原。
2016/01/09(土)、ぶらぶらした戦利品記録です。

はんだづけカフェでsparkfunの赤箱。
余った電子部品とか基板を入れておくのに便利なので、カフェに寄った時は貰って帰る様にしています。