MZK-DP150N、新リビジョンのFlash対応
2018年5月15日(火) 01:46 JST
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MZK-DP150Nの新しいリビジョンではOpenWrtでFlashが見えないという問題、どうやら2017年春の時点から起きている模様。
問題発生している実機を提供頂けたので、詳細確認しました。(提供頂き有難うございます。)
起動ログを見る限り、数件報告の有った状況と同様。
この状態に陥ると純正ファームに書き戻す事も別ファームを書く事もできなくなる。
ローダブルモジュール構成になっていれば救えたのかもしれないが致し方ない。
新しいリビジョンのMZK-DP150NのOpenWrt化は注意しなくてはいけない。開封しないと書き戻せない。
しかも、溶着なので完全には戻せない。
爪で引っ掛けているとかではないので、ペリッと剥がして開ける事になります。
どうにもこの状態からの復帰が出来そうにないので、開封を実施。
2回目という事もあり、綺麗に開封。(もちろん溶着できないので戻りませんが)

問題発生している実機を提供頂けたので、詳細確認しました。(提供頂き有難うございます。)
起動ログを見る限り、数件報告の有った状況と同様。
[ 3.730000] m25p80 spi32766.0: unrecognized JEDEC id 1c7016kernelバージョンにより以下の様なログになります。
[ 4.444935] m25p80 spi0.0: unrecognized JEDEC id bytes: 1c, 70, 16 [ 4.457452] m25p80: probe of spi0.0 failed with error -2JEDECが見つからない状態が発生してしまっています。
この状態に陥ると純正ファームに書き戻す事も別ファームを書く事もできなくなる。
ローダブルモジュール構成になっていれば救えたのかもしれないが致し方ない。
新しいリビジョンのMZK-DP150NのOpenWrt化は注意しなくてはいけない。開封しないと書き戻せない。
しかも、溶着なので完全には戻せない。
爪で引っ掛けているとかではないので、ペリッと剥がして開ける事になります。
どうにもこの状態からの復帰が出来そうにないので、開封を実施。
2回目という事もあり、綺麗に開封。(もちろん溶着できないので戻りませんが)













