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CLFS(1.1.0-Sparc64-Pure64)-ハジメタ

SPARCでのLinuxの動きがどうにも気になったので、CLFSハジメマシタ。
SPARCでのCLFSには、Sparc64-Pure64とSparc64-Multilibの2パターンがあるのですが、今回はSparc64-Pure64を選びました。
もちろん、今回は最新を求めている訳ではないので、Current Stable 1.x Seriesの1.1.0です。

前準備のパーティション作成、ダウンロード作業、環境変数の設定などなどの箇所は、LFSとほぼ同じなので、LFS経験があれば戸惑う箇所は無いでしょう。
※日本語ドキュメントは無いようなので、英語に拒絶反応起こす人が居れば話は別だが、この業界にはいないでしょそんな人。
http://trac.cross-lfs.org/

私はUltraSparc2でも動く用にしたかったので、Build Flagsは以下としました。
export BUILD64="-m64 -mcpu=ultrasparc -mtune=ultrasparc"
export GCCTARGET="-mcpu=ultrasparc -mtune=ultrasparc"
ホスト環境は、ML115 G1のESXi 4.1上に、VineLinux 5.1としました。
・CPU:Opteron 1210 (1.8GHz)
・メモリ割当:1024MB
・HDD:20GB(シン・プロビジョニング) + 10GB(シック・プロビジョニング)
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