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TCM2600L(VIA C3搭載の謎マザボ)

TCM2600L(VIA C3搭載の謎マザボ)をご紹介。
とある機器に使われていたVIA C3直付けのマザボです。
とりあえずは、TCM2600という名前のマザボ情報は簡単に入手できるので、ほぼ同じと思って頂いて問題ないかと。

とある情報ではVIA C3 1.0Aとの事ですが、僕はまだCPUモデル確認まではできていない状態(BIOSのパスワードが「00000000」である処までは確認済)です。
もし情報どおりVIA C3 1.0A搭載であれば、LinuxKernel再ビルド、OpenSSL再ビルドで、SSLがサクサク動く鯖に出来そうです。

マザボ本体です。
メモリはDDR 256MBが搭載されてました。
PCIはパターンはあるけれどコネクタが付いてません。
VGA、PS/2はパターンだけ存在し、コネクタが付いてません。これぐらいなら自分で半田付けもありでしょう。PCIスロットは半田を吸い取るのが大変そう。。。
コンポジなどでビデオ出力が付いていない訳ではないので、VGAが無いから何も出来ない訳では無いのですが、ちょっと不便です。
そのうち、半田付けして結果報告したいと思います。


まずは箱紹介。
これで気が付く方も居るのではないかと思いますが、楽市.NET TD700Lです。
ちょっと曰く付きな一品です。(数十万で売ってたらしいですよ。うわ怖い。
現在は、ヤフオクで600円とかで入手できてしまいます。安価にVIA C3が入手できるのはありがたい。


で箱側面。


もっと良く見てみましょう。

!!!さすがねずみ講商品!!!

箱開きました。
安っぽいマニュアル。。。明らかに試作品の写真使ってません?
VGAの穴開いてるケースの写真やないですか。。。実物そんなところに穴ないし。(実はあった方が良かったとか思ったり。。。


本体。
意外と大きい。MicroATXサイズのマザボが乗っかっているので、それなりの大きさがあります。
かつ、いまいちデザインが好きではないので、まな板に載せ換えですかね。


現在では安価に入手できるので、VIA C3が好きな方にはお薦めかも。
あくまで普通のマザボとは違うと認識した上での話しですが。
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