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[emo] オモチャとしてのemoについて書くよ

2020年、クリスマスイブです。Advent Calendar も終盤です。
1年も関わってしまったユカイ工学株式会社の「BOCCO emo」について赤裸々に書き綴ろう。


今日は、エンジニアのオモチャとしてのemo について。
分解してよりわかるハードウェアの奥深さ | BOCCO emoチームインタビュー
この記事で、オモチャ として遊ぶつもりで クラウドファウンディング した人も居るのでは?と秘かに僕は考えているのですが。(開発に関わっていた立場で期待していいのか?という話は無かったことに
で、emo を標準機能のみで利用する面でなく、オモチャ として遊ぶ面を書いてみようかと。
オモチャとして遊ぶ際に、2段階あると思います。
  1. 公開が予定されている BOCCO emo API を使って、製品をそのままに遊ぶ。
  2. ハード的なカスタマイズキット登場に期待感 (ユカイ工学株式会社のnoteを読んでいる限り、もしかしたらユカイの他製品との連携とか可能性あるのでは?と期待しています。
  3. ハックしてしまう。(クラッキングの話ではないです。(ハックしろという振りでもないです。(挑戦状でもないです。(大切なので3回書きました。
最近、Linux を採用している製品を、手軽にハックして遊ぶ人達が増えましたね。(増えたのか、目立つのか、僕が見ているだけなのか、
僕自身、適当にハックして遊ぶ人なので気にしないのですが、販売側立場に立つとなかなかその点に触れる事のし難い面が多々ありますね。
製品開発に関わっている方々は、どう向き合ってるのですかね。


BOCCO emo API
旧世代機 BOCCO でも API は公開されていました。(未だにベータ扱いでしたかw
BOCCO API 概要
出来る事はそう多くはなかったのですが、まぁ手軽に連携してみるにはちょうど良い位。
Python等を使わなくても、https と json を扱える環境さえ用意できれば、たとえば、curl と jq とかで繋げていけば利用できてしまいます。手軽ですね。

これが、BOCCO emo になると、出来る事が増えるとの話があります。
BOCCO emo API
今まで出来なかったアレとかコレとか期待が膨らみますね。
公開時期がまだ見えないのが残念です。
製品が出荷されてからという形になると目算しているので、物を入手してから待つというスタンスですかね。


ハードウェアのカスタム
ユカイ工学株式会社は konashi とかも出しているので、きっと何かしてくれるに違いないと緩く期待をしています。
可能性は在ると独り考えています。
出たら僕は遊びますね。


Let's Hack (Not Cracking
個人的に一番期待しているのは、こっち方面のオモチャとしての期待値が強いですね。
もともと、僕は製品ばらしたりする人なので、断然こっち側遊びです。
搭載しているSoCが、NXP i.MX8M Mini Lite なので、NXPのサイトで情報が結構揃っているというのは嬉しいですね。
u-boot、Linux、はなんとでもなると考えて、ライセンス品の機能(ライブラリ)をどうしたものかという点が、バラして遊ぶ場合ネックですね。
ただただLinuxがブートできるだけ、では芸が無い。
なら、入っている Linux に対して、機能追加するというアプローチも一つの手段かもしれない。
あまり書き始めると、ハックしたい方が愉しめませんね。これぐらいにしておきます。



今日は世の中クリスマスになってますが、僕は独りです。Advent Calendar 2020、24日目でした。
次は 最終日なので気合を入れて何か を書きたいと思います。

ユカイ工学株式会社の「BOCCO emo」、製品としてどうかはともかくとして、Linuxの箱としてはとりあえず遊べるオモチャにはなってる気がします。
最近、オモチャ触る時間ないですがね。メリークリスマス。
25日目の記事も早速書かないとですね。がんばります。
でわ、また明日。
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