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ESXiでssh

ESXiでSSHを使うためのメモ。

1.ESXiが起動している状態で、「Alt+F1」を押してメッセージ画面に移動。
2.「unsupported」と入力。(表示されません。)
You have activated Tech Support Mode.
The time and date of this activation have been sent to the system logs.

WARNING - Tech Support Mode is not supported unless used in 
consultation with VMware Tech Support. Tech Support Mode may be 
disabled by an administrative user. Disabling requires a reboot of 
the system. Please consult the ESX Server 3i Configuration Guide 
for important additional information.

Password: 
3.rootユーザのパスワードを入力。
Tech Support Mode successfully accessed.
The time and date of this access have been sent to the system logs.

WARNING - Tech Support Mode is not supported unless used in
consultation with VMware Tech Support.
4./etc/inetd.confを編集。
以下のコメントアウトを解除。
# ssh     stream  tcp     nowait  root    /sbin/dropbearmulti     dropbear ++min=0,swap,group=shell -i

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Microsoft Hyper-V Server 2008無償化

Microsoftも流れに逆らえない様です。
Microsoft Hyper-V Server 2008を無償提供する事を発表しました。
もともと28ドルで販売予定だったらしいですが、どこも無償提供してるだけに、しかたがなかったのでしょうか。

30日以内にウェブ経由で無償提供するとの事ですので、何にせよ楽しみですね。
Microsoftならではの、GUI整備が楽しみな所です。
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Citrix XenServer 4.1 Express Edition

Citrix XenServer 4.1 Express Editionです。
導入途中で、Linux CDを求められますが、必要は無いようです。

感想はXenに、VMware Infrastructure付けてみました感。
検証環境としては、Snapshot機能が無いので不向きか。
Xenをベースにした仮想化製品では、完成度高そうです。(複数台のホストを作成してみないと何とも言えませんが)
ホスト側に、Cron仕掛けて定期的にホスト側からゲスト側にゴニョゴニョしたり便利感はありますので、作りこむなら扱いやすいかもです。

そろそろ、とあるサーバルームで使用する仮想化決めますかね。

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xVM Server1.0

Sun xVM Server1.0が9月10日に公開されるそうです。
SolarisとXen、そして管理コンソールにSun xVM OpsCenter。
xVM OpsCenterでは、Solaris Zoneも管理できる様ですし、Sunの仮想化も中々なものです。

Solaris Express Developer Editionでは既に触れる様ですので、10日まで待てない方は試してみては?
srchack.orgでは、14日にはScreenshotをアップ出来るかと思います。
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VirtualIron

Xenをベースとした仮想化ツールVirtualIronを試してみました。
VMware ESXiを触った後だからかもしれませんが、めんどくさいです。
仮想マシンを動かすまでに、設定に数倍の時間が掛かります。
ディスクを登録して、ネットワークを設定して、仮想マシン割り当てて。。。
あと、日本語情報が少ないのも痛いかも。。。英語読めば良い訳ですが。

結果
10台以上の仮想ホストサーバがあれば面白そうですが、とあるサーバルームにはオーバースペックでした。
スナップショットとか、開発環境の仮想化には便利っぽいイメージですが。

案件とか勉強会とかでなら、やりこんでみたいツールですね。
あと、電源の落とし方が解りません。。。

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VMware Server 1.0.7

VMware Server 1.0.7がリリースされました。
特に目新しいものが無いので、わざわざ今回はアップデートする必要ないかも。
ローカル環境で使用しているだけなので。

リリースノートは、以下の様になってました。
・Security Fix for VMware ISAPI Extension
・Setting ActiveX killbit
・Security Fix for Local Privilege Escalation on Host System
・Update to Freetype
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ESXi on ML115

すでにご存知だろうML115で、無償化されたESXiの起動が確認できました。
さまざまなページで公開されているUSBメモリへのインストールではなく、標準SATAコントローラに接続されたHDDからの起動に成功しました。

やったこと

1.VMware workstation 6.5上にESXiを導入
 ↓この辺のオプションをゴニョゴニョ。
ethernet0.virtualDev = "e1000"
monitor.virtual_exec = "hardware"
monitor_control.restrict_backdoor=TRUE
monitor_control.vt32=TRUE
monitor_control.enable_svm=TRUE
2.g4lを使用して、HDDをイメージ化
3.ML115に、リストア
4.これで全く問題なく ESXi 3.5 が動作しました!!

Sil3114のSATAカードを使用してインストールを行った後、標準SATAに刺し直しても起動したという情報が、仮想友の会のMLで流れていたので出来るかなと予想したのが、当たりましたw
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ESXi on vmware

ESXi on vmwareが可能との事です。
で、試してみました。
ESXi on VMware Workstation 6.5です。
vmxファイルに以下オプションを付加する事で、動作可能との事です。
ethernet0.virtualDev = "e1000"
monitor.virtual_exec = "hardware"
monitor_control.restrict_backdoor=TRUE
monitor_control.vt32=TRUE
monitor_control.enable_svm=TRUE
実際には、monitor.*とmonitor_control.*は必要なのか不明ですが、情報を見つけた際は、このオプション必要との事でした。

で、導入に2日かかりました。(Opteron 1210 1.8GHz)
何か設定がおかしかったのか、時間かかりすぎです。
とりあえずは、動作するのは確認出来ましたが、使い物にならないので今回はここで終了です。

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ESXi (HP ML115 G1)

Free化されたESXiをHP ML115 G1で動かしてみました。
CDからのインストールは見事に失敗。
しかたが無いので、USB起動させました。

USB起動のメモ
1.1G以上のUSBメモリを準備。
2.ESXiのisoを入手。
3.ESXiのCD内のINSTALL.TGZを解凍。
4.取り出したファイルから、usrlibvmwareinstallerVMware-VMvisor-big-3.5.0-70348.i386.dd.bz2を解凍。
5.VMware-VMvisor-big-3.5.0-70348.i386.ddをddでUSBメモリに書き込み。
私は、DDforWindowsを使用しました。
6.USBメモリから起動。

※注意
1.BIOSの「Advanced」->「USB Configulation」->「USB Mass Storage Settings」から 「Emulation Type」を「HardDisk」に明示し、再起動する。
2.ESXiが起動してくる。

確認しにくいですが、HP ML115 G1とちゃんと出てます。
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virtualHW.version

VMware Workstation6で作成したVMをVMwareServerで動かしたい。
そんなときは

vmxファイルの以下を
virtualHW.version = "6"
virtualHW.version = "4"
に編集。

vmdkファイル(バイナリファイル)内の以下を
ddb.virtualHWVersion = "6"
ddb.virtualHWVersion = "4"
に編集。

vmdkファイルは、ディスクイメージ本体なので、サイズが大きいと編集がしんどいかもしれません。
でVMが動きました。