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メインフレーム50周年記念 紙コップ

メインフレーム50周年記念の紙コップです。
紙コップです。
マグカップではありません。紙コップです。
IBM箱崎事業所5Fでコーヒー飲むと、これなんですよ。
コレだけの為にコーヒー飲みに行った馬鹿です。

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リピーターハブ FXG-05RPTはやっぱり便利だった。

リピーターハブ FXG-05RPTは、もぅ登場して日が経つのでご存知の方は多いと思うし所有している人も多いと思う。
前々から欲しいとは思っていたのですが、ちょっとした機会に入手する事ができました。

正確にはリピートハブというより、パケットキャプチャ用スイッチと言った方がしっくり。
リピートハブのチップと同じではないので。
しかし、ギガビットでこのサイズはかなり嬉しいのです。
パケットキャプチャするのに1Uのスイッチを持ち出しミラー設定を入れるなんて面倒なのですよ。
中華な板とかのパケットをとったりするのに机上で収まるのはありがたい。
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IBM箱崎1FでPOWER8の展示がはじまった

IBM POWER8がはじまりました。
IBM箱崎事業所1Fロビーでの展示が始まりました。
節電の影響か照明の関係もあり写りこみが激しいですが、箱崎までこれない方はお愉しみ下さい。

あれっ?
てことは金曜日、IBM BC12の撤去作業あったの?
見たかったのにぃ。
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Banana PiのSATAケーブルには注意を

Banana Piを購入した際、ケーブルの類は一切ついていなかった訳ですが、これはSATAケーブルも別途入手しろという事ですね。。。
Cubieboardは付属していたので、ちょっとシテヤラレタ感を感じる訳です。
ちなみにケーブル単品でもAliExpressで捜せばあるので入手に困る事はない。
ただし、落とし穴がありました。

CubieboardのSATAケーブルの電源線では、+-が逆でした。(画像は正しく刺し直しています。)
自分で端子を引っこ抜いて刺し直してください。
そのまま刺して壊すところだった。。。
ハード情報が未だに曖昧な部分が多いBanana Piですのでご注意ください。
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Banana PiのKernel Sourceは何処?

Banana PiのKernelは何処?

フォーラムでも既に質問している人が居るので、そのうち出てくるとは思いますが、待ってられない人は多いと思います。
u-bootや、script.binについては、Cubieboardの作法と同じで問題なし、Ethernet周りがCubieboardと異なる為、修正を追加している以下を利用する事もできる。
もちろん、linux-sunxiとの違いを意識しておいた方が無難ですが。
https://github.com/voiceshen/u-boot-bananapi
https://github.com/voiceshen/sunxi-boards-bananapi

で、肝心のKernel Sourceは見当たらないのだが、Cubieboard2とSoCが同じなので使いまわしが可能でした。(配布されているイメージ内にも至るところにCubieboard2の文字が見られます。)
Cubieboard2と異なるEthernet構成についても、CubieTruck(Cubieboard3)と同じGMACとRTL8211Eの組み合わせなのでそのままで動くつもりでした。
完全につもりでした。
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Banana PiのEthernet性能

Banana PiのEthernetは、Raspberry PiやCubieboard2と異なり1000BASE-Tとなっています。
もちろん、Cortex-A7 DualCore 1GHzといえど、SoCのバスも考えたりすると1000きっちりでるとは期待できないですが、どれほどになるか気になっている方は多いのではないでしょうか?

まだ真面目にベンチする気はないのですが、iperf結果を載せておきます。
CPUの周波数変動も有効状態で、Kernelのチューニングなど一切していない状態でのiperf結果になります。
そこそこの値が出ているので、1000BASE-T化は意味があるようです。
root@banana:/# iperf -c 192.168.xx.xx -t 100
------------------------------------------------------------
Client connecting to 192.168.xx.xx, TCP port 5001
TCP window size: 21.0 KByte (default)
------------------------------------------------------------
[  3] local 192.168.xx.xx port 34591 connected with 192.168.xx.xx port 5001
[ ID] Interval       Transfer     Bandwidth
[  3]  0.0-100.0 sec  5.80 GBytes   498 Mbits/sec
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そんなバナナが実現してしまった、Banana Pi

ネタではないのですが、ネタの様なボードが出ました。
Banana Pi.
Raspberry PiとI/O周りを合わせてきた馬鹿っぷりが凄い。
たぶん本家サイトは、www.bananapi.orgだと思うけど、情報はまったくもって使えない。
今のところは、こっちwww.lemaker.orgを見た方がよさげ。
ただし、書いてる事をそのまま鵜呑みにするのは危険そう。

ちなみに箱は何もデザインなしで、まだサンプル品か?といった状態。
まぁ、日本で入手している馬鹿はまだ少ないだろう。

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理化学研究所 一般公開(2014) 見てきましたよ

4/19(土)に「理化学研究所 一般公開」があったので、見てきました。
和光研究所は自宅から歩いて行ける場所なのもあり、張り切って行って参りました。
体調も悪かったので、覗いて貰うもの貰ったら早々に帰ってきました。

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IBM System z Bloggers Meet-upの続き

IBM System z Bloggers Meet-upに参加した続きです。


前回は、クラウドについてまったく触れなかったのですが、IBM System zでのクラウドがまた一歩近づく様なプレスリリースがでたので。
メインフレーム向けのモバイル、ストレージ、Hadoop新製品を発表
メインフレーム向け新クラウド製品、研究プロジェクト、価格プラン

少し戻って、2014/03/20に開催されたIBM System z Bloggers Meet-upですが、IBM System zでクラウドなテーマなイベントだった訳ですが、前回の参加報告ではクラウドにはまったく触れず、IBM System zを見て来た点を中心に記載しました。
IBMさんがIBM System zでのクラウドを本気で進めていそうなので、IBM System z Bloggers Meet-upを思い返してみました。
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3万円ノート DELL Inspiron 3137 をメモリ8GBに増設

3万円で入手したノート DELL Inspiron 3137 をメモリ8GBに増設したので、どの程度のパフォーマンスなのか確認してみた。
ゲームなどはしないし、重い処理はサーバでやればいいと割り切っている人なので、MS Officeが快適、PhotoShopで画像切り刻む程度、VMwareのコンソール系、VPNが繋がればいいぐらいです。
元々、出張予定があったので購入しておいたのですが、出張予定もなくなったので単なる遊びマシンになってしまうかも知れませんが。。。
3万で入手していた激安ノートにしては十分なパフォーマンスです。