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流行なTile型ですParallella-16

Tile型チップのParallellaです。
2012年にKickstarterで出資を募り、話題になったボードの話です。
予定より遅れに遅れた訳ですが、5月ぐらいに手元に届いて少しずつ遊んでいます。
PreOrder分のGPIO無し7010版も届いてますので、今更ながら紹介を。
ちなみにクラスタ組みたいのでGPIO無し7010版は一部売却済みです。


先日、$119でGPIO付き7010版がOrder再開したのですが、出てすぐに売り切れとなったようです。
たまにOrder再開したりしているので、どうしても入手したい方は日本時間21時ぐらいにadapteva.myshopify.comを覗いてみるのがいいかもしれません。
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IBM箱崎1FでFlashSystemの展示がはじまった

IBM箱崎1Fロビーでの展示に今週動きがありました。
IBM POWER8に加えIBM FlashSystemの展示が始まりました。
実機が展示されています。
IBM POWER8とは異なり、前面しか見えないなんてケチな事はありません。
展示されているのはIBM FlashSystem 840です。
これからはFlashですよ。なんかFlash系売れ出したらしいし、今年はFlashですよ。


うーん、全体見れる様に展示してくれてるのは嬉しい。
嘗め回す様に見てきました。

相変わらず喜んで写真撮ってる馬鹿は僕だけみたいでした。。。(受付のおねぇさんひかないでくださぃ
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Parallella-16 Desktop Computer 販売再開されたと思ったら

話題のParallella-16ですが、Shop (Re)Openingという事で皆さん入手できましたでしょうか?
僕は一瞬だけ、Order可能な状態を目撃できました。(僕はKickstarterで入手済みなのでいいのですが)
Parallella Shop (Re)Opening
一応、International shippingの文字も見えたので日本からも購入できたのではないかと思われますが、果たして買えた人は居たかどうか。

ちなみに本日のShop (Re)OpeningでSold Outでないステータスはこんな感じ。
GPIO付7010版のみ再開されたみたいです。
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MZK-SN300N2はOpenWRT化可能です。

Wi-Fiメディアサーバ|MZK-SN300N2のOpenWRT化についての話です。
この小型ルータですが、Realtekチップ搭載な為、OpenWRT化できないと云われていた物になる訳ですが、実はOpenWRT化が可能になってました。
OpenWRT化ができないのが永かったので、RTL819Xの成果物でカスタマイズされていた方は多いのではないでしょうか。
RTL819Xも2013-01-04のrtl819x-SDK-v3.2.3が最新の様ですが、少し癖があったりするので、v3.2.3でビルドできないとか悩んだ人も居るのではないでしょうか。
RTL819Xについては機会があれば書きたいと思いますが、今回はOpenWRT化について書いていきます。

餌食となったのはMZK-SN300N2な訳ですが、ジャンク品を拾ってきました。

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CubieTruckも安くなっとる。

Cubieboardが安くなったと思っていたら、CubieTruckも安くなってました。
CubieTruckは、1000BASE-Tだったり、メモリ2GBだったりと遊ぶにはいい感じなスペックです。
使われているSoCは、Allwinner A20で、Xenがサポートされていたり、KVMもパッチが存在したり、Linux Mainline化も進んでいるSoCで、メモリ2GBということもあり、Xen on ARMv7のテスト環境としては鉄板的な板だったりします。

海外から購入した場合、$89が基準となっており送料を考えると、今回のAmazonでの値段は美味しいです。
おそらく、噂されているCubieboard 8の影響もあるのだと思われますが、未だに試作板の情報も上がってこないので暫らく時間が掛かるのだろうと予想しています。
せっかくなので、CubieTruckで前準備をするのも良いのではないでしょうか?(Allwinner SoCに慣れる適な意味でも)

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Airplaycast QT900は分解しない方がいいかもしれない

Allwinner A31s欲しさに購入したAirplaycast QT900ですが、購入した方は分解しない方がいいかもしれません。
思ったより元に戻せません。

Airplaycast QT900自体は、普通のAndroidスティックな訳ですが、Cromecastと同じ様な事もできる優れものなのです。
そんなもの興味なく、Linuxに書き換えるつもりで入手してる訳ですが。
搭載されているAllwinner A31sの嬉しいのは、GPUコアがPowerVR SGX544MP2なのです。
つまりOpenCL 1.1対応なのです。(ドライバが入手できるかは別問題。)

思ったよりマトモな箱でした。しかし輸入すると必ず箱は半分潰れてきます。
まぁ、箱に興味はないのでいいですがw。

では、開封記と共に分解記を紹介していきます。
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TP-LINK AC1750、中国モデルは箱がデカイ

TP-LINK AC1750を訳あって購入しました。
日本では見かけないモデルです。というか、TP-LINKを日本であまり見かけません。
このスペックで1万円に収まるのはなんという価格破壊なのでしょう。
このモデル、アメリカではArcher C7と云われているモデルの様です。

届いてびっくり、何故かLANケーブルが一本付属。
でも箱に入ってません。
あちらのお国ではこれが一般的なのでしょうか。。。

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Banana PiでもSlackware 14.1を使う

元々Slackware派の僕は、やはりBananaPiでもSlackwareを使いたいので、Slackware入れてみました。
Slackware ARMですでにrootfsは公開されている為、動作させる事自体は簡単です。
BananaPiのKernelとして、3.4.93に対しsunxiのパッチを適用しています。
rootfsのマウントをext4のジャーナリング無しに変更しているのでmicroSDでもそれなりの速度は維持できていると思います。またログイン時のメッセージを変更しています。

パスワードは、slackwarearmのデフォルトのままです。(root/password)
SlackwareARM14.1_BananaPi_20140622.img.7z

もしあなたが、hardfloatの性能をお望みであれば、slackwarearm全体をビルドしなおす旅に出る必要があるでしょう。
slackwarearmの必要要件はsoftfloat環境ですので、hardfloat対応ハードでは無駄な処理が混在している為、hardfloatビルドであるUbuntuやDebianなどに比べ性能が劣る可能性があります。
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NVIDIA Jetson TK1 Developer Kit

皆さんの手元に届き始めた話題のNVIDIA Jetson TK1 Developer Kitですが、僕の手元にも既に10日程前に到着しています。

しかしながらCUDAを使ったことのない僕は未だにマトモに触れてません。。。
そんな積板となっている方も多いのかもしれません。
まだ入手していない方は、オリオスペックで購入できます。
発表当初、日本で入手は困難かと思われたのですが、さすがはオリオスペックです。

では開封記。
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ファミマでIBMノートを買いました。

IBMノートと言ってもThinkPad X240の話ではありません。(既にIBMではなくLenovoですが。)
ノートPCの話ではありません。
2014/06/10に日本IBM本社ビル1FのファミリーマートでIBMグッズ販売が開始されたノートの話です。
Twitterで話題になっているので、ご存知な方も多いと思います。

IBMロゴ入りのノート3冊組みが人気商品の様ですが、ボールペンやピンバッチ、マグカップなど様々なグッズが陳列されています。
また、日本IBM本社ビル1Fとありますが社員しか入れない場所ではなく、本社ビルの1Fにあるファミリーマートですので誰でも入れます。ご安心してIBMグッズをお愉しみ下さい。
在庫があるかは心配しないといけませんが。

僕は、ノート3冊組みとネックストラップを入手。