WRTnode 2Rは期待のramips板
2015年12月 9日(水) 02:10 JST
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WRTnodeと言えば、数年前に少し話題にもなったので名前は知っている人も多いだろうが、その後継ともいえるWRTnode 2Rを入手しました。
まだ簡単に入手できる状態ではないので、流行りだすのは少し先になるのではないかと思われますが、今期待のOpenWrt板の一枚ではないでしょうか。
到着した状態では、OpenWrtのChaos Calmer r47374が入っていました。

WRTnode 2Rってどんな板なのかというとスペック的には。
CPU:MTK MT7688AN 580MHz
MCU:STM32F103
RAM:DDR2 256MB
Flash:32MB
メインチップのMT7688は、MT7620、MT7628と同じくmips 24KEcコアであり、OpenWrt対応も順調に進んでいます。
RAMもFlashも容量的に期待値通りといった処でしょうか。
MCUのSTM32は個人的にはいらなかったかな感はあるものの、PCI-e、USB 2.0、MicroSDといったインタフェースも搭載している為、欲しいものはほぼ揃っている鉄板板になりうるかもしれません。
価格的には、先日話題に上がったLinkIt Smart 7688には勝てませんが。。。
ひとまず、どんな板か見ていきます。
まだ簡単に入手できる状態ではないので、流行りだすのは少し先になるのではないかと思われますが、今期待のOpenWrt板の一枚ではないでしょうか。
到着した状態では、OpenWrtのChaos Calmer r47374が入っていました。

WRTnode 2Rってどんな板なのかというとスペック的には。
CPU:MTK MT7688AN 580MHz
MCU:STM32F103
RAM:DDR2 256MB
Flash:32MB
メインチップのMT7688は、MT7620、MT7628と同じくmips 24KEcコアであり、OpenWrt対応も順調に進んでいます。
RAMもFlashも容量的に期待値通りといった処でしょうか。
MCUのSTM32は個人的にはいらなかったかな感はあるものの、PCI-e、USB 2.0、MicroSDといったインタフェースも搭載している為、欲しいものはほぼ揃っている鉄板板になりうるかもしれません。
価格的には、先日話題に上がったLinkIt Smart 7688には勝てませんが。。。
ひとまず、どんな板か見ていきます。











