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3Dプリンターによるヒューマンスケールフィギュア見てきた

関東に戻って参りました。
ついでに帰宅途中にアキバに寄り道。
で、3Dプリンターによるヒューマンスケールフィギュアを見てきました。
展示されていた会場は、第8回とらのあな秋葉原UDX特設会場になります。
あまり情報が廻ってこなかったのは、3Dプリンタに興味ある層と、薄い本に興味ある層が一致していないからだろうか。
先ほどからTwitterで画像付きで呟いたのがリツイートとお気に入りが止まりませんw


見たかったという方ごめんなさい、展示日程はこんな感じになってました。
僕自身、展示に気が付いたのが最終日でした。

日程: 12月31日(木)~2016年1月3日(日)
展示フィギュア
○モモ・ベリア・デビルーク 『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』
○ルルティエ 『うたわれるもの 偽りの仮面』
○ネコネ 『うたわれるもの 偽りの仮面』
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RB750GL後継機hEX(RB750Gr2)はRB750GLと比べて

発売開始されてから日が経つので既に入手されている方も多いかと思いますが、まだ購入されていない方の参考になればと思います。
安価に入手できるRouterBOARD入門機として役目を担ってきたRB750GLの後継機hEX(RB750Gr2)は、果たしてRB750GLに比べて良くなったのだろうか?
RB750GLの在庫を買うべきか、後継機のhEXを買うべきか悩んでいる人もいるでしょう。

1000BASE-T 5ポートの無線/USB非搭載モデルである点は同じなのですが、その中身は全く違うものとなっています。
外箱はいつも通りです。

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IGZO-LCDパネルはお買い得なのか?

秋月電子通商で13,000円で販売されて話題になったので、IGZO-LCDパネル自体を紹介する必要が既になさそうなのですが。
このパネルは果たしてお買い得なのだろうか?
すぐに売り切れてしまった為、入手できなかった方も居る様ですが、私は再入荷分(昨年時点)含めて2枚入手できました。
再入荷分からラベルの解像度表記が修正されています。
これで終了ではなく、今後入荷はあるとの事なので気長に待てば入手自体はできるかと思います。


おそらくARM系ボードのHDMIディスプレイとしての利用を考えて購入している人が大半と思われるのですが、写ってくれないボードも多数存在する状態でなかなかに使いこなすのは難しい様です。
手軽に使う事を考えるのであれば、他のHDMIディスプレイを購入した方が良さそうです。
設定等の手間を使ってIGZOパネルを使うメリットは解像度の消費電力ぐらいでしょうか。
また、ケース等は自分で用意しなくてはいけないので、その点でも手軽ではなくなっています。
(もちろん3Dプリンタで出力する用のデータ等を公開されている方も居るので、そのあたりを利用してケースを作成するのも楽しそうですが。)
私は3Dプリンタで出力予定です。スペースを少し確保しないとプリンタを稼働させれないので、しばらく先になりそうですがw
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あけましておめでとうございます、初詣は申年なのでご神猿に会いに

あけましておめでとうございます。
昨年は更新頻度が落ちておりましたが、今年は書けていないネタを減らす事にします。
今年も@srchack.orgを宜しくお願い致します。

今年も実家に帰省して関西に居るので、京都まで初詣に行って参りました。
申年という事で、猿に関わる処に行ってみました。
車やバス等を使わずに鉄道のみで行きやすい場所を選んでみました。
関西ではおなじみのお京阪で行ける場所になります。
まだ初詣に行かれていない方はいかがでしょうか?

ご神猿。

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WRTnode 2Rは期待のramips板

WRTnodeと言えば、数年前に少し話題にもなったので名前は知っている人も多いだろうが、その後継ともいえるWRTnode 2Rを入手しました。
まだ簡単に入手できる状態ではないので、流行りだすのは少し先になるのではないかと思われますが、今期待のOpenWrt板の一枚ではないでしょうか。
到着した状態では、OpenWrtのChaos Calmer r47374が入っていました。


WRTnode 2Rってどんな板なのかというとスペック的には。
CPU:MTK MT7688AN 580MHz
MCU:STM32F103
RAM:DDR2 256MB
Flash:32MB

メインチップのMT7688は、MT7620、MT7628と同じくmips 24KEcコアであり、OpenWrt対応も順調に進んでいます。
RAMもFlashも容量的に期待値通りといった処でしょうか。
MCUのSTM32は個人的にはいらなかったかな感はあるものの、PCI-e、USB 2.0、MicroSDといったインタフェースも搭載している為、欲しいものはほぼ揃っている鉄板板になりうるかもしれません。
価格的には、先日話題に上がったLinkIt Smart 7688には勝てませんが。。。
ひとまず、どんな板か見ていきます。
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地球シミュレータ 探検ツアー (2015)

地球シミュレータ 探検ツアー、今年も入れました。(一発でツアーを引き当てた)
JAMSTECの一般公開日に実施されている、ベクトル型スーパーコンピュータ 地球シミュレータを見れる探検ツアーですが、みなさん行かれたでしょうか?
スパコンを見れる機会は少ないので、毎年行っているのですが、今年は地球シミュレータが新型に置き換わった事もあり愉しみにしていました。
おもったよりJAMSTEC一般公開自体、人が少なかったので今年は探検ツアーの当たり率は高かったと思います。
1日頑張っても当たらなかった年もあったので、今年の人の少なさは異常でした。
今年見逃した方は来年行かれてはどうでしょうか?

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JAMSTEC一般公開行って来ましたよ(2015)

今年も、JAMSTEC一般公開に行ってきました。
地球シミュレータが新しくなってから初めての一般公開なので混むと思っていたのですが、予想以上にすいてて唖然。
地球シミュレータ探検ツアー自体は別途記載するとして。
今年はイベント数がかなり少ない。。。
えびげっちゅもありませんでした。残念。

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気が付いたら10年です。

気が付けば10年経ったようです。
srchack.orgドメイン取得が2005-07-10らしく、どうやら10年を迎えていた様です。
個人的なメモ的な位置づけではあるものの、アクセス数もそれなりに増えて外部公開していてよかったと思っています。
維持費がそれなりに掛っているのが難点ですが、VPS、クラウド等には移行せず自宅鯖の形は維持していきます。
他のBlogger達の足元にも及びませんが、ちまちまとは書いていこうと思います。



そろそろロゴを変えたいとは思ってるのですが、誰か書いてくれないですかね?
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OSC2015 Tokyo/Fall 行ってきましたよっと

OSC2015 Tokyo/Fall 行ってきましたよっと。
なんか最近は2日とも行く事が減っていますが、今回は2日とも行くには行きました。
OSCは2005年冬辺りから行くようになりましたが、ガチ開発系->インフラ系->ちょこっとハード系みたいに変わってきた印象があります。
僕のオライリー買い漁りは何も変わりません。


では、毎度の様に戦利品紹介にはいります。
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RTL819Xが活動再開か?

蟹さんMIPSのNDAを結ばなくても入手できるSDKとしては広くしられているsourceforge.netで公開されていたRTL819Xですが、活動が再開?された模様です。
2013年以降更新も無く、終わっているものと思っていましたが、2015/10/02に突如ファイルがアップされました。
中身は明らかにRealtekが出しているものだったりする為、蟹さんがやっと僕らの蟹さんに戻ってくるのかと少し期待。(Linuxで使うなら蟹さんが鉄板でしょ的時代の話)

今回アップされたファイルは4つ。
前からアップされていたSDKの新しいバージョンが3つ。(ただし最新とおもわれるrtl819x-SDK-v3.4.9.3-full-package.tar.gzはファイルが壊れているのか正常に解凍ができなかった。)
今回目玉なのは、rtk_openwrtSDK_v2.4_20150724.tar.gz。
00002778-rtk_openwrtSDK_v2.1_20140314_full.tar.gzがリークされ、OpenWrtのフォーラムにも書かれていたので、開発されている事は既に既知ではあるものの、オープンな形で公開されるとは予想外の事。
まだ、盛り上がってる情報が見当たらないので、気が付いていない人が多いのか、Realtekに既に諦めてしまっているのか。。。


rtk_openwrtSDK_v2.4_20150724.tar.gzについても少し書いておこう。
OpenWRT v14.07 barrierbreakerベースで、独自KernelではなくRTL819x対応の差分を当てる形、toolchainは同梱されている物を利用。
toolchainはビルドする形となっていないので、やはりクローズな状態となっている。
toolchainがこの形となっているのは、Lexraがらみの問題と思われるが少し残念さが残る。

ここまで来てRealtek OpenWRTに期待感が高まっている方が多いと思われるが、やはりそのままではビルドすら通らないの道がやはり残っていました。
2013年に公開されていたrtl819x-SDKもいろいろと嵌ったのですが、いばらの道になるのは必然といった処でしょうか。
徐々に欲しいモジュールのコードを修正しつつ進めて、動かし始めてますので、すこし纏まったら情報を挙げていこうと思います。
これでMZK-1200DHP2がオモチャとして活躍してくれそうです。