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aitendoの2.2インチTFT液晶をRasPiで使う

aitendoの2.2インチTFT液晶をRasPiで使う
aitendoのと言っていますが、同じものをAliExpressで入手しました。
届かない危険性は高いですが、AliExpressは安いので。。。
5枚セットで入手したので、つぶしても心配ありません。
せっかくなので、Raspberry Pi以外でも使いたいところです。

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aitendoの1.8インチTFT液晶をRasPiで使う

aitendoで販売されている1.8インチTFT液晶をRaspberry Piにつなげてみました。
使用した液晶は、T18003T01になります。
この液晶は、電源、信号電圧共に3.3Vで稼動できる為、電圧レベルの変換が不要なので便利です。
コントローラには、ST7735Bが採用されており、この手の液晶では多く出回っているので情報も豊富です。
信号はパラレルではなく、SPIで制御可能なので結線も少なくて済みます。

結線については、以下の様になります。
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insserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags and overrides

気がついたらRaspberry Piにwatchdogを入れたらエラーが出る様になってた。。。
正確にはwatchdog以外でも出る可能性は多分にあるのですが。。。
Raspbianで修正されてくれると嬉しいのですが、かなり前から発症している問題らしいので直るかは不明。

エラーメッセージはこんな感じです。
# apt-get install watchdog
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
The following NEW packages will be installed:
  watchdog
0 upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 0 B/81.7 kB of archives.
After this operation, 209 kB of additional disk space will be used.
Preconfiguring packages ...
Selecting previously unselected package watchdog.
(Reading database ... 70433 files and directories currently installed.)
Unpacking watchdog (from .../watchdog_5.12-1_armhf.deb) ...
Processing triggers for man-db ...
Setting up watchdog (5.12-1) ...
/run/udev or .udevdb or .udev presence implies active udev.  Aborting MAKEDEV invocation.
insserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags and overrides
insserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags and overrides
insserv: There is a loop between service watchdog and mathkernel if stopped
insserv:  loop involving service mathkernel at depth 2
insserv:  loop involving service watchdog at depth 1
insserv: Stopping mathkernel depends on watchdog and therefore on system facility `$all' which can not be true!
insserv: exiting now without changing boot order!
update-rc.d: error: insserv rejected the script header
dpkg: error processing watchdog (--configure):
 subprocess installed post-installation script returned error exit status 1
Errors were encountered while processing:
 watchdog
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
insservでエラーが出ていてパッケージの初期設定が進まない為、正常に導入できません。
Raspberry Pi Forumに情報があります。
http://www.forum-raspberrypi.de/Thread-insserv-warning-script-mathkernel-missing-lsb-tags-and-overrides

/etc/init.d/mathkernelを一部修正して回避します。
以下を#!/bin/shの下に追記します。
### BEGIN INIT INFO
# Provides:          mathkernel
# Required-Start:    $local_fs
# Required-Stop:     $local_fs
# Default-Start:     2 3 4 5
# Default-Stop:      0 1 6
# Short-Description: mathkernel
### END INIT INFO
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野外で使えるRasPi用ケース『PiCE』

野外で使うのか?と云われると黙ってしまいそうですが。
ソーラーパネルもあるし、野外に置いてもいいかぐらいの気持ちで、KickStarterで出資していました。
PiCE, The Ultimate Case For Your Raspberry Pi & Camera by Elson Designs — Kickstarter

カメラ用の穴も開いていますから、赤外線カメラを付けて野外に置くのもアリですね。
イロイロと遊べそうなケースです。
もちろん、出資していなかった方も購入できます。
http://ed-venture.biz/pice.html

PiCEを見ていきますが、ちょっとアレッ?と思う箇所がいくつかありました。

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安いRasPi用LCD、MZTX-PI-EXT

MZTX-PI-EXTを入手してみました。
届いた基盤のシルク印刷から、できて間もないモジュールっぽいですね。
あまり情報もまだ出ていない様子ですし。(本家のサイトがどこだか解らない。。。とりあえずAmazonとかで買える状態。。。)

MZTX-PI-EXTは、2.4インチの液晶(240X320)搭載の拡張ボードなのですが、20ドル程度で入手可能なので、液晶を自分で入手して基板を起こすのとあまり値段も変わらないのではないでしょうか。

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CloudStack 4.1.1 on Raspberry Pi 導入

CloudStack 4.1.1 on Raspberry Pi 導入を今更ながら纏めておこう。


元ネタは以下サイトなのですが、一部導入パッケージの追加が必要だった。
http://www.cupfighter.net/index.php/2013/09/running-cloudstack-4-1-1-on-raspberry-pi-2/
あと予想以上に重いです。
CPUのOverClockは必須です。
では、導入手順をまとめておきます。
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激安microSD 64GBはRaspberry Piでも使えるが遅くて泣きそう

microSDの64GBが安かったので仕入れた訳なのですが、かなり怪しいmicroSDカードです。
まず、class10とか書いてあるのに、10MB/sでません。
速度が安定しません。(何故か4MB/sしかでないと思ったら10MB/s近く出ることがあります)
質の悪いものを安く出しているのでしょうか。パチモノなのでしょうか

$11.23だったので、文句はありませんがw

で一応は使えてます。
ちょっと信頼性に欠けますが、microSD自体に信頼性を求めるのもアレなので割り切って使います。
pi@raspberrypi ~ $ df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on
rootfs           62G  1.7G   58G   3% /
/dev/root        62G  1.7G   58G   3% /
devtmpfs        235M     0  235M   0% /dev
tmpfs            49M  216K   49M   1% /run
tmpfs           5.0M     0  5.0M   0% /run/lock
tmpfs            98M     0   98M   0% /run/shm
/dev/mmcblk0p1   56M   19M   38M  33% /boot
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Raspberry Piで番犬を飼おう

Raspberry Piをリモートでハングさせてしまいました。
なぜかrebootを実行しても再起動されないので、ごにょごにょと弄っていたのです。
リモートから何も出来なくなってしまって、番犬を飼っておくべきだったと思い出した次第です。

Raspberry Piで利用されているBCM2835 SoCにはWatchDogTimerが搭載されているので利用できる筈なのです。
組込経験者であれば、WatchDogTimerは馴染みがあると思いますが、死んでいないか定期的に監視して応答しない状態になったときに強制的にリセットを掛けてくれる頼れる奴です。

追加は簡単です。
1. パッケージを追加
$ sudo apt-get install watchdog
$ sudo update-rc.d watchdog enable
$ sudo modprobe bcm2708_wdog
2. /etc/default/watchdog を編集
watchdog_moduleを以下に変更します。
watchdog_module="bcm2708_wdog"
3. /etc/watchdog.conf を編集
watchdog-deviceを有効にします。
watchdog-device = /dev/watchdog
max-load-1を有効にするかはRaspberry Piの負荷状況に合わせてチョイス。

4. 番犬を起動
$ sudo /etc/init.d/watchdog start

番犬と戯れるには、こんな方法があるらしい。
これを実行するとクラッシュしてくれます。
:(){ :|:& };:

2014/02/17追記
導入時エラーがでる様になったので対処方法を記載。
insserv: warning: script 'mathkernel' missing LSB tags and overrides
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CloudStack 4.1.1 on Raspberry Pi試行錯誤の結果、初回ログオンでけた

ツイッターでふと見かけたRunning Cloudstack 4.1.1 on Raspberry Piが気になって数日試行錯誤してました。
上記のページとCloudStack 4.1.1のマニュアルも見つつ悩んでいました。
初回ログオンが何故かできないのです。
CloudStackの初期ログオンは、admin/passwordの筈だけど入れません。
はじめは、CPUが99%使ってくれて負荷が高すぎるのを怪しんだり、DBを覗いたらstateはdisabledになっているし、パスワードもどうやらpasswordではなさそうだし。

パッケージをごにょごにょ追加したり、DBを直接書き換えたり、設定いじったり、なんとかログオン画面を突破できました。
まだ原因特定出来ていないので、手順の記載はまだできませんが。
設定画面も進んでいけているので、なんとか動きそうです。
本当にCloudStackがRaspberry Piで起動するとは驚きです。


なんとかデプロイ1個ぐらいできるのを確認したいなぁ。。。
何時間かかるか解りませんが。
これから試そうという方は、時間潰し様のコーヒーとお菓子と話し相手の彼女を用意した方が良いかと。それぐらい導入に時間が掛かります。
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赤いRaspberry Pi、それはRed Pi

Raspberry Piといえば、見慣れた緑色基板のRaspberry Piを想像するだろうが、実は赤色基板のRaspberry Piが存在している。
これは、EgomanがRaspberry Pi製造のライセンスを取得し、中国国内用ロットとして作られているらしく、Red Piと呼ばれる様だ。
赤とは中国らしいですね。
さっそく、このRed Pi入手してみました。

で、赤いですが3倍早い訳ではなく、700MHz動作でレジスト色以外に違いは無さそうです。
到着後の開封式の様子はこんな感じになります。