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ESXiでdatastoreが作れない

ESXi 5.0、4.1共に同様のエラーが発生してdatastoreが作成できない現象に遭遇。
ESXiを起動しているディスクではなく、datastore用に追加でHDDを繋げたのですが、以下画面のエラーが出てdatastoreの作成が出来ない。
ESXi「192.168.xx.xx」で オブジェクト「ha-datastoresystem」の「HostDatastoreSystem.CreateVmfsDatastore」 の呼び出しが失敗しました。
調べてみたら、GUIDパーティションテーブルを利用しているディスクだと失敗する模様。
別端末に接続し、MBRパーティション形式に変更しても同様のエラーが発生。
ログを見る限り、やはりパーティションテーブルの問題の様で、パーティションテーブルをddで丸ごと強制的にzeroで上書きしないと認識してくれませんでした。

エラーが出ていた際のESXiのログは以下。
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ESXi 5.0.0(ML110 G6にインストール)

ML110 G6へのインストールは、標準のDVDドライブでも問題なし。
ライセンスの問題からメモリが上限8GBになってしまう様なので、4.1で使っていく事になりそうだけれども、一応動作する事は確認しておきたかったので。

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VMwareのビープ音を止める

Windowsでの話しです。
C:\Documents and Settings\jdoe\Application Data\VMware\preferences.ini
mks.noBeep = "TRUE"
と追加してVMwareを再起動。じゃまなBeep音がなくなります。
現場で急になると驚いてしまいます。裏でVM作ってる時なんか特に。
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Pentium4でESXi 4.0が動いてる?

たしかESXi 4.0以上は、VKernelが64bit必須だったような記憶が。。。
なぜか、Socket478のPentium4でESXi 4.0が起動。。。
ML115 G1で以前使ってたHDDを繋ぎ変えたら起動してしまった。
どうみてもCPUはPentium4って認識してるしなぁ。Socket478でのPentium4はEM64Tは非対応だったはずじゃ。。。



[2010/11/07追記]
どうやら僕は、Socket478の最後にわずかに存在したEM64T対応のPrescottを拾ってきたようだ。
これはレアだが、発熱でか過ぎ。。。ピン折りで電圧下げるしかないか。。。
出来れば周波数も少し下げたいなぁ。
HTは有効なまま上手くできないかな。。。
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ESXiでの仮想マシン複製

srchack.orgでは検証環境としてESXiを利用している訳ですが、ESXiではVMware Serverと違い仮想マシンの複製が面倒なのです。
ファイルコピーで動作する訳ですが、管理しやすくファイル名をVM名にしておきたい訳なのですが、vmdkファイルのファイル名変更がESXiではサポートされていない為、ファイル名変更が出来ないのです。。。

Deployサーバを立てる事も考えたのですが、どこに立てるかが問題なので、ふとした思い付きでovfエクスポート/インポートをしてみました。
結果はビンゴ。
ovfエクスポートを実施した後で、ovfインポートの際に名前を付けると、VM名でファイル一式できました。
OS毎でovfファイル作っておけば、インポートするだけで検証環境の出来上がりっとw
ovfファイル置き場のクライアントとのネットワーク回線速度が遅いとDeployも遅い訳なので、せめてGigabitで接続しなくては。。。

元の仮想マシン・ファイル
/vmfs/volumes/4c445a2e-0695b55c-50c1-001a4bb0d9e7 # ls -l Windows2008\(32bit\)/
-rw-------    1 root     root        42949672960 Aug 21 14:54 Windows2008(32bit)-flat.vmdk
-rw-------    1 root     root               8684 Aug 21 14:54 Windows2008(32bit).nvram
-rw-------    1 root     root                531 Aug 21 11:30 Windows2008(32bit).vmdk
-rw-r--r--    1 root     root                  0 Aug 20 14:05 Windows2008(32bit).vmsd
-rwxr-xr-x    1 root     root               2901 Aug 21 15:00 Windows2008(32bit).vmx
-rw-r--r--    1 root     root               1584 Aug 21 15:00 Windows2008(32bit).vmxf
-rw-r--r--    1 root     root             112652 Aug 20 14:07 vmware-1.log
-rw-r--r--    1 root     root             114691 Aug 21 11:18 vmware-2.log
-rw-r--r--    1 root     root             881387 Aug 21 12:00 vmware-3.log
-rw-r--r--    1 root     root             135480 Aug 21 14:54 vmware.log
複製先の仮想マシン・ファイル
/vmfs/volumes/4c445a2e-0695b55c-50c1-001a4bb0d9e7 # ls -l ESSO81/
-rw-------    1 root     root         2147483648 Aug 21 15:27 ESSO81-c2dfd6ed.vswp
-rw-------    1 root     root        42949672960 Aug 21 15:31 ESSO81-flat.vmdk
-rw-------    1 root     root               8684 Aug 21 15:29 ESSO81.nvram
-rw-------    1 root     root                519 Aug 21 15:16 ESSO81.vmdk
-rw-r--r--    1 root     root                  0 Aug 21 15:16 ESSO81.vmsd
-rwxr-xr-x    1 root     root               2743 Aug 21 15:29 ESSO81.vmx
-rw-r--r--    1 root     root                261 Aug 21 15:16 ESSO81.vmxf
-rw-r--r--    1 root     root             139854 Aug 21 15:28 vmware.log
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ESXi 4.1でもsshd

ESXi 3.5の際に使っていた方法ではsshd有効化が出来なくなっていました。
どうやら、ESXi 4.0からはGUI管理画面のサービスプロパティから有効化できる様になった模様。
sshdを有効化すると、「構成の問題」と表示を出してくれるという、なんとも親切な作りになってしまったではないか。
セキュリティ的に宜しくないので問題といえば問題なのでしょうが、ssh経由で触れるのは便利なのですよ。
おとなしくVM API使えって事なんでしょうかね。


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ESXi 4.1導入

7/13に公開されているESXi 4.1ですが。
srchack.orgでは遅くなりましたが導入しました。
今まで使用していたESXi 4.0u1からのアップグレードではなく、ついでにHDDも付け替えた為、新規導入です。
利用機器は、ML115G1(Opteron 1210)で問題なく導入完了。

4.1では「USBデバイス・パス・スルー」機能が追加されておりますが、ESXiでUSBを利用したことの無い私には無用な話ですね。。。

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ESXiで256GB以上の仮想ディスクを作る

普通にESXiを導入し利用していると、仮想ディスクに256GB以上の玉が作れません。
srchack.orgの環境はストレージなんて導入していないので、作れなくて困ることも無い訳ですが、出来ないのか?的な話を聞いたので調べてみた。

どうやらデータストア作成時にデフォルトだとブロックサイズが1MBで設定されてしまう点に問題があるようです。
データストアを作り直せば、最大2048GBまで割り当てが可能になります。
ただ、2048GB割り当てる場合、ディスクをそのまま付けないかとか思ったりもしなくもないが。。。


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KVM徹底入門

「KVM徹底入門」ヨドバシAkibaで買ってきましたよ。

19日にトークショーやるらしく、19日に買えばイイかと思っていたのですが、先着30名なんたらと書いてあったので、その場で財布と相談し購入。
整理券001番って。。。売れてないなんて事ないよね?。。。
トークショーって、濃い話なのかな?

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OpenVZテンプレートをLXCで流用(Slackware 13.0)

既にOpenVZテンプレートをLXCで流用する際の事については書いたのですが、rc.Sの修正したものを公開しておこうと。。。
コメントアウトではなく、がっつり削除しているので標準で入るものと比較して頂きたいのですが、さまざまなファイルシステム系チェックが含まれておりLXCでは殆ど不要となります。
まだ不要な処理が入っていると思いますが、とりあえずLXC起動時に止まらないレベルまでそぎ落としました。

■Slackware 13.0
rc.S