CLFS(1.1.0-Sparc64-Pure64)-chrootへの移行(8)
2010年11月19日(金) 23:29 JST
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ここからが、Sparc実機での操作になります。
まずは/mnt/clfs以下をビルドを実施してきたx86機からSparc機へコピーしておきます。
tarで固めたものを展開すれば問題はないかと思います。
NFSでマウントしてしまうのもアリですが。この作業以降、Sparc実機でのビルドが続く為、Sparc機実機のローカルに配置することをお勧めします。
◆Virtual Kernel File Systemsのマウント
まずは/mnt/clfs以下をビルドを実施してきたx86機からSparc機へコピーしておきます。
tarで固めたものを展開すれば問題はないかと思います。
NFSでマウントしてしまうのもアリですが。この作業以降、Sparc実機でのビルドが続く為、Sparc機実機のローカルに配置することをお勧めします。
◆Virtual Kernel File Systemsのマウント
# export CLFS=/mnt/clfs
# mkdir -pv ${CLFS}/{dev,proc,sys}
# mount -vt proc proc ${CLFS}/proc
# mount -vt sysfs sysfs ${CLFS}/sys
# mknod -m 600 ${CLFS}/dev/console c 5 1
# mknod -m 666 ${CLFS}/dev/null c 1 3
# mount -v -o bind /dev ${CLFS}/dev
# mount -f -vt tmpfs tmpfs ${CLFS}/dev/shm
# mount -f -vt devpts -o gid=4,mode=620 devpts ${CLFS}/dev/pts





