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大阪駅変わったな

GW帰省してきました。
大阪駅変わったな。5/4が大阪ステーションシティ・オープンだったので、ついでに見てきました。
人多くてorzでしたが。。。
なんかデッカイ駅になったなぁ。

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Brocade SilkWorm 3200

自宅SANの魅力に取り付かれてから約一年。(自宅SAN友の会を知ってから約一年)
とうとうFCスイッチまで入手してしまいました。
Brocade SilkWorm 3200
ヤフオクで3,000円で落札できた訳で、2Gbpsなので既に賞味期限切れな訳ですが、勉強用と思えば問題ないでしょう。(どうせPCI-Xなカードで64bitPCI環境用意できなかったら2Gbps以上出ること無いし。。。)

思った以上に綺麗な状態でした。
GWで帰省予定もあったので、電源投入してませんが。まぁ大丈夫でしょう。

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GeForce GTS 250が安かった

つい最近開店したFreeTで安かったので買ってきました。
GeForce GTS 250。
2,980円。安かった~。
古いけど、腐ってもELSAのカードのGeForce GTSですから。

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ML110 G6のFAN交換(2回目ゴムを切らずに再利用)

ML110 G6のFAN交換のお話です。
ML110 G6は起動時に爆音となります。また、高負荷が続くと爆音になるとの事で、FAN交換をするわけですが、前回はFAN固定に使われているゴムは切ってしまいましたが、今回はなんとか切らずにがんばってみました。

まず、ケース側を引っこ抜きます。
ニードルや、ラジオペンチなどで引っ張りつつ、精密ドライバーのマイナスで押し込んでいくと取れました。
何気に30分ほどかけて取り外したとあって、ゴムが劣化していないか疑問ですが。。。切らずに取ることは可能と判明。
ゴムを切らずに交換したい人は時間があるときに頑張ってみてください。

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Slackware 13.37 Release

Slackware 13.37がリリースされています。
13.1から13.37なので、メジャーバージョンアップでは無い訳ですが、Fedoraなどと違って年に数回バージョンアップされるディストリビューションではないので、マイナーバージョンアップでも大きな変化となる訳でして。。。
どうやら今回のバージョンナンバーは、Kernel 2.6.37.6を採用しているかららしい。
Slackware Release Announcement

しかし、なんで日本のftpサイトはslackwareをミラーしているところが少ないんだ?
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mpt_scstビルドに悪戦苦闘

LSI LogicなFCカードでSCST Targetとして動作させるのに必要なドライバ。
openfilerでは、バージョンアップしたらmpt_scstは無くなってしまいました。
まだAlpha版なので仕方ないですが、かなり不安定です。。。

最新版でビルドしなおせば使えるかと思いビルドの日々が続いた訳ですが、やはり安定動作には至りませんでした。
クライアント側からディスクをフォーマット中に、Linuxがゲロ吐いてしまう。。。
とりあえず、しばらくバージョンが上がるまでQLogicなカードで待つとしますが、ビルド作業が予想より面倒だったのでメモを残しておきます。

SVNから落としてきたソースからビルドしてみたときのメモ。
利用したKernelは、2.6.32です。
他のバージョンも試したのですが、2.6.33以上ではモジュールビルド時にエラーが発生し、どうしてもビルドできませんでした。
1.0.x系のビルドはREADMEの手順で問題ないのですが、trunkについてはREADME通りではビルドがうまく通らない為、一旦スクリプトでパッチを生成してビルドする方法を利用することになります。
# ./scripts/generate-kernel-patch -m 2.6.32 > 2.6.32.patch
生成されたパッチをKernelに適用して、一箇所ソース(include/scst/scst_debug.h)に修正を入れます。
TRACE_MGMT_MINORの定義が無い為、ビルドが通りません。
追加してしまいます。scst本体側とmpt_scstとで開発バージョンの同期が取れていないのでしょうか。。。
#define TRACE_MINOR          0x00000200 /* less important events */
#define TRACE_MGMT           0x00000400
#define TRACE_MGMT_MINOR     0x00000800
#define TRACE_MGMT_DEBUG     0x00000800
#define TRACE_SCSI           0x00001000
あとは、mptfcとmpt_scstの両方、scstをビルドする形になります。
ビルドするときは、64bitでビルドするか32bitの場合はHIMEMをOFFにしてください。
32bitでHIMEM有効な場合、scst handlerがデバイスにアタッチできないなんて問題がでます。

導入後利用する際は、mptfcをロード後、mpt_scstをロードする形になります。
また、mptfcをTarget Modeで動作させる為、procを使って動作モードを変更させます。
# echo "target:enable" > /proc/scsi_tgt/mpt_scst/0
また、mpt_scstではWWNでの制御ができないのか、scstadminでのグループ登録は意味を持たず、デバイスとLUNの登録だけでInitiatorからマウントできました。
scstadminのビルドは、sys版ではなくproc版をビルドし利用。
sys版だとバージョンが合わないとずっと怒られつづけます。
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ML110 G6がいっぱい

ML110 G6がいっぱい。

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Emulex Lightpulse LP10000DC

かなり前に落札済みだった。EmulexなFCカード。
LSI Logicなカードでのscst動作がうまくいかないので、買っちゃいました。
かれこれ1ヶ月ほどmpt_scstのビルドやらしてますが。。。
本当はQLogicなDual Portなカードがあればいいのですが。

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TechNet Subscription届いた

TechNet Subscriptionのパッケージが届きましたよ~。
MSDNもライセンス期限が切れていたので、いろいろ試すのに困ってました。
MSDNを買うべきか悩んでいたのですが、TechNet Subscriptionが予想以上に安かったので買ってみた訳です。

しかし、1年しか使えないライセンスと思ってたけど、パッケージに「使用期限の制限なし」って記述があるんですよね。。。
ダウンロードが12ヶ月で、その後も使用は問題ないのかな。。。
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仮想CD/DVD機能付きZM-VE200

仮想CD/DVD機能付きの格安HDDケース「ZM-VE200」が入手できました。
入荷するとすぐ売り切れる人気なHDDケースです。

以前から仮想CD機能付きのケースは何度か発売されていたものの、今回のはHDDケース単体でマウントするCDイメージが設定できたりと、まともなレベルのモノが出てきた感じです。


黒色が欲しかったのですが、シルバーしか入手できませんでした。
Linuxインストールとかだけの為に、焼くのは面倒だったので便利です。
焼かないので環境にも優しいのではないでしょうか。
4,980円と他のHDDケースに比べると高いですが、機能を考えると悪くはないと思います。