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楽市.NET TD700Lのマザボと制御基盤

楽市.NET TD700Lのマザーボードの電源スイッチとかが、変なボードについていて何かと思えば、AVRを使って、赤外線入力とかをキーボードかマウスのエミュレーションさせている様です。
AVRの電源はPS/2用の端子から用意している模様。
ピン配列についてはTD700の回路図がネット上に存在していたので、ある程度追うことは可能です。

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漆黒のp5がラックに載った

漆黒のp5が2台ともラックに載りました。
今回はレールが安くで入手できました。かつ使用感があまり無いレールでラッキー。
p5-51Aが2台並んで壮観。

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ESXiのVMをスナップショットを含めて移行

ESXiのマシンをML115 G1からML110 G6に移行しました。
ついでに、バージョンもESXi 4.1からESXi 5.0に変更しました。

ESXiでは、主にthinディスク形式を利用し、スナップショットも多様していた為、そのままコピーではthinディスク形式を維持できずthickディスクになってしまいます。
スナップ情報を維持する為には、無償で利用できるVMware vCenter Converter Standaloneの利用はできず、コピーする方法以外選択できないのですが、thinディスク形式を維持したく様々な方法を試し、以下方法に行き着きました。

1.別HDDを一台接続し、datastoreとして認識させます。(iSCSIでも良いかもしれない)
2.ESXiのdatastoreブラウザで、データをコピーペーストでスナップショットのディスクイメージ以外をコピーします。
3.スナップショットのディスクイメージは、datastoreブラウザでコピーすると、差分イメージではなく、クローンされたイメージ形式になってしまってディスクサイズが大きくなってしまう為、sshなどのコンソールからコピー。
LFS66-000002.vmdk、LFS66-000002-delta.vmdkの2個セットの様な形で差分ディスクとして構成されるので、スナップショット分だけコピーします。
/vmfs/volumes/4c445a2e-0695b55c-50c1-001a4bb0d9e7/LFS66 # ls -l
-rw-------    1 root     root           16822272 Sep 19  2010 LFS66-000002-delta.vmdk
-rw-------    1 root     root                258 Sep 19  2010 LFS66-000002.vmdk
-rw-------    1 root     root         1079086047 Sep 19  2010 LFS66-Snapshot3.vmsn
-rw-------    1 root     root        21474836480 Aug 22  2010 LFS66-flat.vmdk
-rw-------    1 root     root               8684 Sep 19  2010 LFS66.nvram
-rw-------    1 root     root                487 Aug 22  2010 LFS66.vmdk
-rw-r--r--    1 root     root                458 Sep 20  2010 LFS66.vmsd
-rwxr-xr-x    1 root     root               2691 Sep 19  2010 LFS66.vmx
-rw-r--r--    1 root     root                260 Aug 22  2010 LFS66.vmxf
-rw-------    1 root     root           16801792 Sep 19  2010 LFS66_1-000002-delta.vmdk
-rw-------    1 root     root                262 Sep 19  2010 LFS66_1-000002.vmdk
-rw-------    1 root     root        10737418240 Sep 20  2010 LFS66_1-flat.vmdk
-rw-------    1 root     root                489 Aug 22  2010 LFS66_1.vmdk
4.コピーしたHDDを、移行先のマシンに接続して、同様の方法で移行先HDDにコピー。
5.datastoreブラウザからインベントリ登録。

この方法でスナップショットも問題なくthinディスク形式で移行ができました。 しかし、稼動したままの状態のスナップショットは起動できませんでした。(今回、OpteronからXeonにCPUが変わっている為、CPU状態が復帰できないのが原因の様子なので、同一メーカのCPUであれば可能かもしれない)
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ESXiでdatastoreが作れない

ESXi 5.0、4.1共に同様のエラーが発生してdatastoreが作成できない現象に遭遇。
ESXiを起動しているディスクではなく、datastore用に追加でHDDを繋げたのですが、以下画面のエラーが出てdatastoreの作成が出来ない。
ESXi「192.168.xx.xx」で オブジェクト「ha-datastoresystem」の「HostDatastoreSystem.CreateVmfsDatastore」 の呼び出しが失敗しました。
調べてみたら、GUIDパーティションテーブルを利用しているディスクだと失敗する模様。
別端末に接続し、MBRパーティション形式に変更しても同様のエラーが発生。
ログを見る限り、やはりパーティションテーブルの問題の様で、パーティションテーブルをddで丸ごと強制的にzeroで上書きしないと認識してくれませんでした。

エラーが出ていた際のESXiのログは以下。
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Thunderbirdのデータを(Windows7に)お引越し

ずっとWindowsXPを愛用してきたのですが、流石にWindows7に移行しました。
でイロイロと動かないアプリが出てきたのは仕方がないとして、Thunderbirdのデータの移行が意外にも面倒だった。

WindowsXPまでであれば、以下パスのデータを丸ごとコピーすれば使えたのですが。
C:¥Documents&Settings¥ユーザ名¥Application Data¥Thunderbird¥Profiles¥勝手に付く英数字.default¥
Windows7では、ディレクトリ構造が変わってしまっていて、どこのThunderbirdをコピれば認識するのかなかなか見つからず、1日ほど悩んでおりました。
どうやら、以下パスにコピればいいみたいですね。
Thunderbird以下をコピーしても認識してくれないので、「勝手に付く英数字.default」なディレクトリ以下だけをコピーするのが良いみたいですね。
C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Roaming¥Thunderbird¥Profiles¥勝手に付く英数字.default¥
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我が家のNASバージョンアップしました

ようやく我が家のNASのOSとして使っているFreeNASのバージョンを上げました。
7.x系から8.x系へのバージョンアップはサポートされていない為、再インストールとなってしまいました。
データ退避が時間掛かって面倒なのって。。。
利用していた筐体は、ProLiant MicroServerです。(最近でたものじゃなくて前からあるスペック低い方)
ついでにメモリも余ってたのに差し替えて、なんとなく安定した感じ。

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つくもたんPC

つくもたんPC作りました。
本家Tsukumoで売ってるものとは別です。

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InfiniBandがやってきた

Mellanox InfiniHost III Lx Single-Port InfiniBand HCAが我が家にやってきました。
入手した目的はDRBDで利用する事なので、どうでもいいのだがESXiで認識する事確認しておきました。
ESXi 4.1環境です。update1は当てていません。ESXi 5.0用のドライバが公開されてないので、5.0では認識するかは不明。あとで試してみようかな。


ドライバの導入は、こんな感じ。
ドライバは、Mellanoxのサイトからダウンロードできます。
/opt # wget http://mellanox.com/downloads/Drivers/ESX41_MLNX-OFED-1.4.1-2.0.000.zip
/opt # esxupdate --bundle /opt/ESX41_MLNX-OFED-1.4.1-2.0.000.zip --maintenancemode --nosigcheck update
/opt # reboot
ドライバが導入されてるか確認。
~ # esxupdate query
---------Bulletin ID--------- -----Installed----- -------Summary------- 
ESX41_MLNX-OFED-1.4.1-2.0.000 2011-09-23T11:23:43 Mellanox OFED Drivers 
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MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)フレームバッファコンソール

MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)でちょっと困った箇所。
Slackware 13.37導入後、再起動した後のフレームバッファコンソールが砂嵐状態で何が表示されているのかワカラナイ。
lspciの結果から、なんとなく推測はついてしまった。
00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corporation 82852/855GM Integrated Graphics Device (rev 02)
00:02.1 Display controller: Intel Corporation 82852/855GM Integrated Graphics Device (rev 02)
Slackware 13.0の時にも同様の現象は体験しているので、kernelを作り直して対応。
lsmodを見たところ、i810fbが利用されていたので、i915がうまく読み込めてないだけの気もしなくは無いが、どうしてもi810を読みたがってしまう様ですw

ちなみにkernel作り直した時のconfigはこんな感じにしておいた。
KMSを利用している場合は、CONFIG_DRM_I915_KMSを使った方がよさげかもしれない。
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MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)の周波数を下げる

MILLINUX (CeleronM 1.0GHzモデル)が予想以上に発熱が大きい。
数時間放置すると、触れないぐらい熱くなります。
ファンレスなのでしかたが無いのですが、ファン取り付け以外の対策を考えてみます。
で、周波数下げてみました。

p4_clockmodモジュールが利用できる事は判っていたので、何処まで下げれるか確認してみました。
最低125MHzと予想以上に低いクロックに落とせると判明。
125MHzで数時間放置し、まぁアリかなレベルの発熱まで低下。(やはり12cmファンを近くにおいておこう。。。)
root@mil:~# cpufreq-info
cpufrequtils 008: cpufreq-info (C) Dominik Brodowski 2004-2009
Report errors and bugs to cpufreq@vger.kernel.org, please.
analyzing CPU 0:
  driver: p4-clockmod
  CPUs which run at the same hardware frequency: 0
  CPUs which need to have their frequency coordinated by software: 0
  maximum transition latency: 10.00 ms.
  hardware limits: 125 MHz - 1000 MHz
  available frequency steps: 125 MHz, 250 MHz, 375 MHz, 500 MHz, 625 MHz, 750 MHz, 875 MHz, 1000 MHz
  available cpufreq governors: userspace, powersave, ondemand, performance
  current policy: frequency should be within 125 MHz and 1000 MHz.
                  The governor "userspace" may decide which speed to use
                  within this range.
  current CPU frequency is 125 MHz (asserted by call to hardware).