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OpenFlow 1.0 for WHR-G301N 簡易イメージ (手順 v1.2)

「自宅ラック勉強会 #2.5 秋葉原出張編」で作成したOpenFlowスイッチを簡単に作成できる様、必要な設定をファームウェアイメージに含めました。
巷で騒がれている OpenFlow 1.0 for Buffalo WHR-G301N のお話です。これが OpenFlow 1.0 をしゃべります。

今回公開するイメージは、Buffaloの純正Web管理画面から、直接 OpenFlow 1.0 for OpenWRT 化が可能となっています。
手順も用意しましたのでご利用下さい。
OpenFlowをしゃべれるOpenWRT(WHR-G301N)作成手順_v1.2

手順書で利用しているイメージ
openwrt-ar71xx-generic-whr-g301n-squashfs-factory.bin
今回の手順では、お持ちの環境に合わせIP設定の変更をしていただくだけで、OpenFlowスイッチの作成が完了となっています。
自宅ラック勉強会 #2.5開催後に情報を頂けました「15秒無通信だと切断される」問題なども修正済みとなっています。


TFTPで書き込みたい方はこちらをご利用下さい。
openwrt-ar71xx-generic-whr-g301n-squashfs-tftp.bin
既にLinux化されている方はこちらをご利用下さい。
openwrt-ar71xx-generic-whr-g301n-squashfs-sysupgrade.bin
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TechNet Subscription 更新時期がやってまいりました。

Microsoft TechNet Subscription の更新通知がやってまいりました。
Microsoftで直接購入更新するより、更新パッケージを購入して登録した方が安いので買ってきましたよ。
プロダクトIDの登録に1週間程掛かるので、期限ギリギリだと間に合わない危険があるので、はやめに登録を。

年間16,000円程度なら安いものですよね
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ESXi 5.0でゲストOSにVTを晒してみた

VMware Workstation 8.0 では、ゲストOSにVTがあたかも対応している様に見せかけるオプションが存在しています。

ESXiを試しり、Hyper-Vや、Xen Serverを試す時には便利なオプションなのですが、ESXiでも使いたい。
が、vSphere Client上からはそれらしいオプションは見つからない。

ESX 4.0や、ESXi 5.0は動作させるのは、ゲストOSを選択する際に選べばいいだけなのですが。。。
Xen Serverを動かすのには設定変更が必要でした。
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OSC2012 Tokyo/Spring 行ってきましたよっと

OSC2012 Tokyo/Spring もちろん行って来ましたよ。
今回の戦利品達。


初めてOSCに行った時とは、OSCも変わってきた感じがする。
昔は開発寄りの人が多かった気がする。最近はインフラ寄りが多い気がする。

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文鎮 WZR-HP-AG300H リカバリ手順

OpenFlow 1.0 対応ファームの書き込みテストを何度も行っていたら、文鎮化させてしまいました。
中を開けてシリアル接続してみると、OpenWrtは起動しているくさいが、エラー吐きまくってるとか。。。
で、純正状態にリカバリしてみました。

当初、Windows端末でTFTP転送を試行錯誤していたのですが、僕はタイミングを合わせる事ができない程の不器用だったらしく、Linux機を用意して復旧させました。
(それ以外にも、MACアドレスを実機のアドレスでやるものだと勘違いしていたのも手間取った原因なのですが。。。)
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OpenFlow 1.0 for OpenWRT (WZR-HP-AG300H)

OpenFlow 1.0 for OpenWRT を WZR-HP-AG300H で動作する様に組み込みました。
自宅ラック勉強会 #2.5 秋葉原出張編」で作成した機種とは異なります。ご注意下さい。

例の如くOpenWRTで提供されている Ethernet Switch Driver では機能が不足している為、こちらもパッチを用意しました。
OpenWrt-trunk-Learning-Ports-in-AR8316.patch

「自宅ラック勉強会 #2.5」での状況から、今回は設定をイメージに組み込みました。
イメージ書き込み後、VLAN設定、OpenFlow設定は構成された状態になります。
WAN側のインタフェイスに 192.168.1.1 を設定、OpenFlowコントローラには、192.168.1.10 を設定してあります。
ログインは root ユーザでパスワード無しです。
IP設定は、環境に合わせ修正してください。
※導入手順については準備中ですので、しばらくお待ち下さい。


OpenFlow 1.0 for OpenWRT のビルド済イメージ
openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-ag300h-squashfs-factory.bin
 Buffalo純正のWeb管理画面から更新する為のイメージ
openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-ag300h-squashfs-sysupgrade.bin
 OpenWRTや、DD-Wrtから書き込む為のイメージ
openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-ag300h-squashfs-tftp.bin
 TFTPから書き込む為のイメージ(※ルータがTFTPから受け付けて貰えるかは不明)


自宅ラック勉強会 #2.5 秋葉原出張編」で利用した WHR-G301N 用の設定組み込みイメージも後日公開予定です。
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念願のSuica弁当入手した

出張で朝から移動だったので偶然遭遇できました。Suica弁当です。
既に販売終了したと思っていたのでラッキー。
この弁当袋は目立つなぁ。まだ10時前だったのに2個しか残ってないとか人気あるのかな?


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Buffalo WHR-G301N 市場価格変動疑惑

Buffalo WHR-G301Nの市場価格が上がった原因が「自宅ラック勉強会 #2.5 秋葉原出張編」にあるとの疑いをかけられている模様。
念の為、価格.comでみてみたよ。


確かに勉強会会場に30台以上存在していた訳なのだが。。。
確かに勉強会開催後、複数台まとめ買いされてる方も居る様だが。。。
果たして本当に「自宅ラック勉強会 #2.5 秋葉原出張編」で価格が上がっているのだろうか?


まぁ、どちらにせよ僕はWHR-G301Nが沢山売れてウレシイヨ。(僕はBuffalo関係者ではアリマセン)
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NEC ix3010 いらっしゃい

NEC ix3010入手しましたよっと。
入手時期したのは、先週開催された「自宅ラック勉強会 #2.5 秋葉原出張編」の時なので、今更Blogに書くのかよって感じなのですが。。。
「自宅ラック勉強会 #2.5 秋葉原出張編」に参加されてた方は、取引現場を目撃された方も居ると。。。


既にix2015は2台所有しているのですが、ix3010は速いと聞いてIYH欲が沸々と。
確かに試したらかなり違いますね。
こいつは夢が広がりますなぁ。

念の為
僕はネットワーク屋ではアリマセン。
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tcpdump (OpenFlowをしゃべるWHR-G301N用)

自宅ラック勉強会 #2.5 秋葉原出張編で作成したOpenFlowをしゃべるWHR-G301N用にtcpdumpコマンドのパッケージを用意しました。
作業端末側でWiresharkを仕掛ける方が綺麗かと思いますが、手軽に確認できる様にしてみました。

パッケージ追加については、以下2ファイルをWHR-G301Nに転送し、opkgコマンドで導入。
libpcap_1.1.1-1_ar71xx.ipk
tcpdump_4.1.1-2_ar71xx.ipk
# opkg install libpcap_1.1.1-1_ar71xx.ipk
Installing libpcap (1.1.1-1) to root...
Configuring libpcap.
# opkg install tcpdump_4.1.1-2_ar71xx.ipk
Installing tcpdump (4.1.1-2) to root...
Configuring tcpdump.
#