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HP ProCurve Switch 1800-24G

そこっ!「なんだ単なるL2か。」とか言わない!!!
かんなり前に入手済みの、HP ProCurve Switch 1800-24Gですよ。
前過ぎて腐ってなきゃいいけど。(いや、腐らないか。

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WZR-HP-G300NH(Firmware復旧手順)

なにやらtftpでFirmwareを押し込めば直ると書いてる情報も見つかるものの、Firmwareが完全に飛んでる場合の話の様です。
数十回試したうち、一回だけなぜかTFTP受信してくれましたが、状況変わりませんでした。。。
ほんとうにコレで直った人いるの?
# tftp -i 192.168.11.1 put openwrt-ar71xx-wzr-hp-g300nh-jffs2-tftp.bin

始めに復旧用のFirmwareを用意します。
DD-Wrtの wzr-hp-g300nh-dd-wrt-webupgrade-MULTI.bin を利用しました。
このFirmwareの「27 05 19 56」となっている箇所以前をバイナリエディタで削除します。
この箇所を削除しないと、Firmwareが認識してくれません。
そのまま転送すると、「Bad Magic Number」のメッセージが表示され起動してくれません。

編集したFirmwareへの書き換えは、WZR-HP-G300NHをRS232Cで接続し、U-Boot起動させて行います。
Foneraの様にTCPで接続できるRedBootではないので諦めて、RS232Cを繋げましょう。
FirmwareはTFTPで転送する形になります。
デフォルトでは、TFTPサーバが192.168.11.2に設定されているので、作業端末にこのIPを振っておけば良いでしょう。
ar7100> tftpboot 81f00000 wzr-hp-g300nh-dd-wrt-webupgrade-MULTI.bin
Bytes transferred = 13320192 (cb4000 hex)
ar7100> erase BE060000 BFFDFFFF
Erase Flash from 0xbe060000 to 0xbffdffff in Bank # 1 First 0x3 last 0xfe
100%
Erased 252 sectors
ar7100> cp.b 81f00000 be060000 cb4000 最後の数字は上に出てるサイズ
Copy to Flash...
Copy 13320192 byte to Flash...
100%
done

ar7100> iminfo ここでFirmwareの情報が取れなければ、Firmware編集にミスってる可能性アリ
ar7100> bootm BE060000
これで、再起動を待てばDD-Wrtが起動してくれるはずです。
このあと、OpenWrt化したい場合は、G301NH用を書き込めば動いてくれたり。←あくまで自分の場合動きました。
# cd /tmp
# wget ftp://*******/openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-g301nh-squashfs-sysupgrade.bin
# mtd -r write openwrt-ar71xx-generic-wzr-hp-g301nh-squashfs-sysupgrade.bin linux
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ML110 G6に2スロット使うグラボは危険

ML110 G6に2スロット使うグラボは危険でした。
まぁ、手持ちのGeForce GTS250を刺した訳ですよ。
補助電源は、変換ケーブル買ってきた訳ですよ。
CPUクーラーもギリギリなんとかぶつからなかった訳ですよ。
そこまでは良かったのですよ。

つまりこれを刺した。


既にグラボ外してしまったわけだが、この辺がひん曲がるんですよ。
綺麗に刺さらないんですよ。。。頑張って戻しましたが。。。

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OpenWrt on WZR-HP-G300NH は鬼門

既に入手済みだった、Buffalo WZR-HP-G300NHをOpenWrt化を試みて。
見事に嵌りました。
OpenWrtのバージョンは、10.03。
利用イメージは、openwrt-ar71xx-wzr-hp-g300nh-squashfs-sysupgrade.binです。

DD-Wrtではなく、OpenWrtを選んだのは、実はBroadcomチップ以外のVLAN対応が進んでいるという所だった訳ですが。
そんな事以前のところで躓きまくりです。
OpenWrt化されているが、通信できない罠がありました。
LEDステータスの状況から、書き換えミスによるFirmware異常では無い為、怪しいとは思ったのですが。。。

今回餌食になってもらったのは、WZR-HP-G300NHで。Rev:V1となっているモノはWZR-HP-G300NH初期型とはチップが異なる模様。。。どちらかといえばG301NHに近い模様。
DD-Wrtは、問題なく動くんですけどね。WZR-HP-G300NHのFirmwareで。


で、通信できないので、RS232Cの接続をして確かめました。
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マシン整理でメモリ集約

部屋整理しつつ、マシン整理しつつ、大きめなメモリを1箇所に集めて、8GBマシンに変えました。
ML115 G1(Opteron 1210)です。
検証とかで一番お世話になってるマシンのメモリ倍化です。
しかし、DDR3 16GBマシンがあるのに、このマシンにこだわる必要もないけど、VMを移動させるのが面倒くさい。(AMDとIntelの移動はあまりしたくないし。)

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FT232RLすんごい便利

ちょいとルータのFirmware書き換えたら通信できなくなったので、TTLレベルのシリアル通信が必要になってしまった。
ありあわせの部品で組み立てたつもりが、対象は3Vだった。。。(5Vと勘違いしてた。。。

で、見つけてきた秋月電子で。FT232RL

このFT232RLは、USBから電源をとるので、外部電源不要。
提供されてるドライバが、仮想RS232Cポートとして認識してくれるので、ターミナルでそのまま通信できる。
300bps~460kbpsと必要そうな通信速度はまかなえる。
950円と僕のこづかいで買える値段。


ルータと通信中なFT232RL君。
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Slackware Linuxを使うべき10の理由

ZDNet Japanで見つけてきた記事。
Slackware Linuxを使うべき10の理由

Slackwareの記事見るのは久々な感じ。
自分がSlack派なので、読んでて愉しい。
「Slackwareは難しさという点でGentooに匹敵する」とか記述あるけど、Gentooより簡単だと思うのですが。。。ていうか、最近の人Anacondaに馴れすぎて、GUIじゃないとインストールできないの?状態。
別にメニューどおりに進めていけば普通に入るんだから、簡単ですよ。

まぁ、いろいろ書かれてますが、僕がSlackを使い続ける理由は、RPM系やDEB系みたいにゴテゴテしてないからw
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DDR3が順調に低価格化

PC3-10600 4GBx2枚が、4.580円で買える日が来ましたか。
順調に安くなってます。DDR2買いまくりのときを思い出しますね。
安心の永久保証って考えると、DDR2の時より安いかw

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自宅Alteonハジメマシタ

既にご存知かと思いますが、Notel Alteon Application Switch 2424-SSL 買いました。
自宅Alteon満喫中です。
otto ネットワーク専門店で最終日に入手した一品。
やすかったーーーー!!!。
白色のAlteonは初めてですね。(緑の頃のは、どこかの案件で少し触った記憶がある。
Alteon色の緑ではない、Notel色ってヤツなのかな?


僕は、電車 + 歩きで持って帰った訳ですが、乗り換えでうろつく事になる池袋で女子高生達の注目を集めるとはAlteonヤリマスネ。
羨ましくなんかないんだからね。


起動コンソール画面やら設定系は、精神状態(公私共に大打撃を受けて不安定なので。。。)落ち着いてから書きます。
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ジャンクIX2015をver8化

閉店してしまって悲しいかな otto ネットワーク専門店 で購入したNEC IX2015をver8のFirmwareにアップしましたよと。
1,000円で山ほど売られてたヤツです。
ファーム入れようとしたら、Flash容量足りないとかイロイロ怒られるから、元Firmwareのファイル消していいのやらビクつきながらver8化しました。
どうやら、この1,000円 IX2015はBootstrapバージョンが新しいのか、rapファイルではなく、ldcファイルの置き換えで読み込んでくれてしまった。

InterfaceにIP付けて、tftpでファイル転送して、reloadすれば新Firmwareで起動してくれるなんて、なんか便利だなぁ。。。
DD-Wrtなルータなんて触ってたら、RedBoot起動して、領域確保して書き込んでって感覚だから違和感w