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『劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~』観てきたよ

劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~』見てきましたよ。
~イツワリノウタヒメ~は劇場でみるタイミング無かったけど、こんどはタイミング失う前に見てきましたよ。
で、ネタばれは見てない方に失礼なので、内容は書くつもりない。
個人的には好きなタイプですね。


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初めての確定申告

初めての確定申告してきました。
FXでの所得分を出してきました。(昼は正社員として技術屋やってますので、あくまで雑所得分の話です。別にぶらぶらニートしてる訳ではありません)
どのように書けばいいのか悩みながらも、事前に申告書作ってから出しに行きました。(白色申告だから、解ればすぐ作れる)

わざわざ日曜日に税務署まで提出しに行った訳ですが、ハンコ一個貰っただけで終わりですかいな。
あと税金の口座引き落としの申し込み用紙貰ったぐらいか。


もっと面倒なものかと思っていたが、出してみればどうという事は無い。
来年からは、郵送提出でもいいかな。。。
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IPv6で外部からの接続確認

IPv6で鯖公開を目指して少しだけ動作確認してみました。
とりあえず、Linuxで接続してIPv6アドレスが割り当てられている所まではいいとして。
ifconfig結果はこんな感じで、外部からのアクセスは「Scope:Global」となっているアドレスになる模様。
[root@cent www]# ifconfig
eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:0C:29:01:D8:86
          inet addr:192.168.7.3  Bcast:192.168.7.255  Mask:255.255.255.0
          inet6 addr: 2400:217e:b0e:2d00:20c:29ff:fe01:d886/64 Scope:Global
          inet6 addr: fe80::20c:29ff:fe01:d886/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:11205 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:12175 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:5264271 (5.0 MiB)  TX bytes:1680188 (1.6 MiB)
          Interrupt:177 Base address:0x1400
で、Apache立てました。
接続確認どうすれば。。。。。。IPv6使ってる人に連絡?。。。
IPv6環境持ってる人はまだ少ないから、確認してもらえる人探すのは困難。

行き着いたのが、The NeGi project 2010 の「IPv6 service checker cgi」を利用させて戴きました。
httpやsshなど数種類のサービスが接続できるかの確認が可能です。
試した所、httpだけでなLISTENされてるサービスすべてにアクセスできる状態となってた模様。
IPv6だとポートがすべて晒された無防備状態で、即IPv4に戻し。。。
IPv4とはまったく違うと思わないとマズイ様子なので、もう少し勉強してから鯖公開します。
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ドメイン追加取得しました(ipv6geeks.org)

ITPro x Yahoo!BBのIPv6トライアル環境もあるので、IPv6側でサーバ立てる為にドメイン(ipv6geeks.org)取得してみた。
勉強会 hbstudy #20参加してみてIPv6も勉強した方がいいかなぁ。とか思いつきです。
IPv6の知識が無さ過ぎて「一時IPv6アドレス」ってなんだよー!!!って状況ですが。。。
ここは「マスタリングTCP/IP IPv6編」でも買ってきて基礎知識を。
なんか、適当に解りやすそうなIPv6入門的なページないかなぁ。
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ML110 G6ファン交換してみたが

ML110 G6の静音化の為、ファン交換を実施してみた。
まずは結果からですが。
効果薄。

もともと電源投入時は爆音ではあるものの、稼動中はML115とは異なり静かな為、稼動音自体にさほどの違いは得られませんでした。
電源投入時の爆音が無くなることにメリットはあるものの、作業の手間、静音ファン代を考えると微妙感の残る結果です。

ケースファン、CPUファン両方が92mmのものが利用されており、ケーブル線は4本つながっています。
通常のファンであれば、赤、黒、黄の3本しかありませんが、今回3本だけをつけた状態でもサーバ起動する事は確認できました。
青の線が何に使われているかはよくわかりませんが、青を絶縁するとファン回転が全開状態になる為、この線をいじればファン交換せずとも静音化は可能かもしれませんが。。。

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つくもたんでメモリ買ってきた

検証環境のメモリが足んないので、つくもたん(ツクモ)でメモリ買ってきました。
検証環境としてESXiを使っているから稼動物理サーバは減っているものの、クラスタ環境作ったりしだしたら、メモリがまったく足りません。

買ってきたメモリを紹介しても面白くないので、付いてきたつくもたん紹介。
世の中バレンタインだったのか。

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MySQL5.1でDB単位でのレプリケーション

Linux-HA環境を作ったので、次はMySQLのレプリケーションを試してみた。
DRBDでMySQLのデータを丸ごと同期でもいいのですが、MySQLは待機系で別アプリも動かしたかったので、DB単位でのレプリケーションにしてみました。
MySQLのレプリケーションは、非同期で実施可能なので深く考えなくても気軽に試せます。
待機系が死んでても稼動系では問題なくコミットされてくれるので、ほんと気軽です。
今回試した環境は、Slackware 13.1、MySQL 5.1になります。

(1)Master側設定
Slave側がアクセスするためのレプリケーションユーザーを作成し権限を設定します。
ここでは、replユーザを作成しています。ユーザ名はなんでも良い。
mysql> grant file on *.* to repl;
Slace側のIPアドレスからアクセスするユーザに権限「file」と「replication slave」を与え、パスワードを設定します。
mysql> grant file,replication slave on *.* to repl@192.168.1.100 IDENTIFIED BY 'p@ssw0rd';
ログを作成する様に設定ファイル(/etc/my.cnf)を変更します。
server-idは他のサーバとかぶらない様に設定する必要があります。
server-id=1001
log-bin=mysql-bin
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Corosync(Zenwalk 6.4)

Corosync(Linux-HA)で片ノードをZenwalkを参加させてみた。
以前作成していたSlackware 13.1用のパッケージを利用したら、ノード登録はされるがOnline状態にならないという困った状況。
プロセスも上がりきって居ない状態となってしまい、Zenwalk環境で再ビルドすると動作しました。
Zenwalkではlibnetが標準で提供されている為、Slack 13.1ベースとはいえライブラリ誤差でしょうか。

一般的には、同一環境ではないノードを登録する事は少ないと思いますが、ZenwalkでCorosync使ってみたい方は以下パッケージをどうぞ。
SlackBuilds.orgでパッケージビルドスクリプトは存在しますので、一部書き換えればZenwalkでもパッケージ化は簡単にできました。
以下以外の依存パッケージは、Zenwalkで用意されていますのでnetpkgで入れてしまえば問題ありません。

corosync-1.2.1-i486-1_SBo.tgz
clusterresourceagents-000dd8956ad7-i486-1_SBo.tgz
clusterglue-6c8645d6a4c2-i486-1_SBo.tgz
pacemaker-b9b672590e79-i486-1_SBo.tgz
libesmtp-1.0.4-i486-1_SBo.tgz
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LO100のマニュアル(ML110 G6)

ML110 G6に標準で搭載されているLO100iですが、マニュアルがなかなか見つからなかったのでメモ。

HPのサイトから見つけてきました。とりあえず、これで使うには困らなさそう。
HP ProLiant Lights Out-100ユーザー ガイド
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Corosync(Slackware 13.1)

Linux-HA勉強会に影響されて、Slackwareでいれてみました。
はじめは Heartbeat を試すつもりだったのですが、SlackBuilds.orgでCorosyncのパッケージビルドのスクリプトが公開されていたので、Corosyncにしてみました。
Corosyncは日本語での情報がまだ少ないので、面倒なのかと思いきや動かすまでは簡単でした。
動きだせば、crmコマンドでたいていの事は設定できるため、Heartbestを利用する場合との差はすくないかと。
細かい設定をしだすと違いが出てくると思いますが、単なるActive-Standby構成であれば違いは少ないのでは。
では導入でやった事を記載しておきます。

①パッケージは、SlackBuilds.orgで公開されているビルドスクリプトを利用してパッケージ作成して導入しています。
パッケージビルドの際に、以下ユーザ作成が必要となっており、パッケージ内のdoinstに登録される構造になっていなかったので導入前に、ユーザは作成しないといけないみたいです。
後から、doinst.shに登録すればヨカッタと気がついた訳ですが。
# groupadd -g 226 haclient
# useradd -u 226 -g haclient -c "Cluster User" -d /var/lib/heartbeat/cores/hacluster -s /bin/false hacluster

corosync-1.2.1-i486-1_SBo.tgz
clusterresourceagents-000dd8956ad7-i486-1_SBo.tgz
clusterglue-6c8645d6a4c2-i486-1_SBo.tgz
pacemaker-b9b672590e79-i486-1_SBo.tgz
libnet-1.1.4-i486-1_SBo.tgz
libesmtp-1.0.4-i486-1_SBo.tgz