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ESXi 5.0.0(ML110 G6にインストール)

ML110 G6へのインストールは、標準のDVDドライブでも問題なし。
ライセンスの問題からメモリが上限8GBになってしまう様なので、4.1で使っていく事になりそうだけれども、一応動作する事は確認しておきたかったので。

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メンテナンス作業のお知らせ(2011/07/30)

2011/07/30(土)ネットワーク機器交換の為、一時サーバへのアクセスが出来なくなります。
ファイルのダウンロードなどにはご注意ください。
ご利用の方々にはご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。


2011/07/30 18:17 追記
ヤフオク落札物が届いたが、到着したモノが凄い状態なので、交換作業は延期になりそうです。
届いたモノは、今回の作業とは無関係なのですが、作業者の僕が精神的に余裕アリマセン。
出品者には非は無さそうなのですが、なんとも。。。ヤフオクで萎えたのは初めてです。

2011/07/31 00:01 追記
結局、ネットワーク機器交換は実施しませんでした。
予定していた作業は、スケジュールが決まりましたらご連絡いたします。

ヤフオクの落札物については、
どうやら、配送業者の配送時に破損した可能性大なのですが。
どうしたものか。
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はれ?Xcode 4.1が無料?

なぜか、Xcode 4.1が無料。


カテゴリ: 開発ツール
リリース: 2011/07/20
バージョン: 4.1
サイズ : 2.96 GB
言語: 英語
販売業者 : iTunes K.K.
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IBM x306でRAID使う(CentOS6)

IBM xSeries 306で、CentOS5まではRAIDがうまく認識してくれなかったが、CentOS6.0で認識してくれる様になった模様。
既に諦めかけていたマシンなので、ちょっと嬉しい。
今となっては、PCI-X 64bitが使えるマシンは貴重です。

1Uなら勉強用ストレージとして省スペースで嬉しいのですよ。
もちろん、ディスク6本でZFSなどなどするには、向きませんが。
少しFC-Targetで共有ディスクが欲しい時とかに便利なんですよ。

せっかくRAIDが組めたので、RAID0で構成してみました。
速度はそこそこイイ感じ。まともなディスクを刺せば180MB/sぐらいは行くかもしれない。
あまりお金はかけたくないので、手ごろなのどこかに。。。
[root@cent6 ~]# hdparm -tT /dev/mapper/asr_p3

/dev/mapper/asr_p3:
 Timing cached reads:   1548 MB in  2.00 seconds = 774.76 MB/sec
 Timing buffered disk reads:  456 MB in  3.01 seconds = 151.44 MB/sec
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2424-SSLの内臓は詰まってる

19インチラックに載せる前に内臓確認しました。
最近はネットワーク機器もIAだったりして幻滅なのですが、2424-SSLは期待を裏切らなかった。

重いはずです。ミッチリ内臓詰まってました。
隙間がありません。
電源は中央に配置され、各モジュール基盤は電源の左右に配置されてる感じですかね。

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19インチラックを設置する

とある鯖部屋に19インチラックを設置する。
設置された19インチラックは、RAC-SV18Uです。

簡易ラックです。本格的なラックは重量もありますし、一人で組み立てる事を考えてこれにしました。
総耐荷重100kgって所が少し気になりますが、元々あまり置き過ぎると、賃貸なので厳しいので問題無しって所で、ごまかし。
まぁ一番の理由は、29,900円っていう「おこづかい」で買える価格って事ですが。

しかし、簡易ラックだからと少しなめてました。
かなり大きいです。

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Xの軽さが戻ってきた(ThinkPad X121eが販売開始)

この連休に合わせて、X121eが販売開始された模様。


ThinkPadはx61sを最後に触っていませんが、ThinkPadは好きです。
が、X200系はどうも重い。X1なんてTかと思うぐらい重い。
ようやく軽いのが登場。X120の後継なので、性能はさほど期待できないが、X40の様な感覚でなら使用できるのではないだろうか。

ネットブックよりはスペックは良いので、仕事用サブノートとしては良いかもしれない。メインノートではなく、あくまでサブノートとして。
IBMさんと仕事をさせて頂く事も多い(ほとんどIBM関連か。。。)ので、ThinkPad一台は持っときたいんですよね。
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TeraTermでCtrl+Sを押してしまった

TeraTermでCtrl+Sを押してしまって、入力を受け付けてくれない。
押し間違えるんですよ。たまに。。。
どうすれば良いか悩んでました。

Ctrl+Qで復帰できる模様です。
知らなかったぁ。vi使ってる時Crtl+Dのつもりが押してしまう事ありますよね?
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CentOS 6.0 1CD x86_64 (20110716)

CentOS 6.0がリリースされましたので、試しに作成しました。
CentOS 6.0ベースの1CDインストールディスク(x86_64版)です。

カスタマイズ箇所
・Minimam、X-WindowSystem、デスクトップ、iSCSI、FCoEのカテゴリ以外のパッケージを削除。
・上記カテゴリでのオプションパッケージを削除。
・英語と日本語以外の言語を削除。
・Anacondaでの言語選択から、英語と日本語以外表示されない様に変更。

CentOS 6.0ベース1CDインストールディスク x86_64 (20110716)版
CentOS-6.0-x86_64-1CD_20110716.iso

本インストールディスクは、私個人がAnaconda勉強用に作成したものとなりますので、動作に問題などありましても、本家CentOSやCentOSユーザ会などへの質問はお控えください。
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Anaconda13のbuildinstallでエラー

CentOS 6.0ベースの1CDインストールディスクを作成する時に遭遇しました。
Anacondaのバージョンは、11から13に変更されており、以前まではanacondaとanaconda-runtimeの2パッケージ構成だったものが、anaconda 1個に統合された模様。
anaconda-yum-pluginsなんてパッケージが追加されてるけど。詳細不明。

CentOS 5.5までは、この様なエラーは発生していないが、ファイルが無いと怒られるのは、おそらくパッケージ不足とは思われる。(Anaconda11のときに良く似たエラーが出たときは、パッケージを揃えればエラーは消えた)
install-info: そのようなファイルやディレクトリはありません for /usr/share/info/sed.info.gz
install-info: そのようなファイルやディレクトリはありません for /usr/share/info/libidn.info.gz
install-info: そのようなファイルやディレクトリはありません for /usr/share/info/which.info.gz
install-info: そのようなファイルやディレクトリはありません for /usr/share/info/grep.info.gz
install-info: そのようなファイルやディレクトリはありません for /usr/share/info/gnupg.info
sed: warning: failed to get security context of /etc/sgml/catalog: 利用可能なデータがありませんinstall-info: そのようなファイルやディレクトリはありません for /usr/share/info/ipc.info
/proc は空ディレクトリ (マウントされていない?)
/proc は空ディレクトリ (マウントされていない?)
/proc は空ディレクトリ (マウントされていない?)
がしかし、今回はCentOS 6.0のDVDそのままをベースにbuildinstallを試してもエラーは消えず。。。

buildinstallを実行している環境に足りていないパッケージがある可能性はあるが、AnacondaのRPM依存関係は、Anacondaのインストーラ動作の依存関係なので、buildinstall動作の依存関係は情報がいまいち揃ってくれない。。。
とりあえず、ブートする為に必要なイメージは作成されている様なので今は諦めてエラーは出ているが作成を続行。

しかし、/procがマウントされてないと云われているのは気になる。始めは/sysが使われているから?とか思ってみたものの、/procがマウントされていない訳でもなさそう。