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IBM System z Bloggers Meet-upに参加してきた

「IBM System z Bloggers Meet-up」に参加してきました。
2012年に参加した「IBMのメインフレームを見に行こう 」の続きといったニュアンスでしょうか。
IBMメインフレーム50周年という事で、今年は何をするのか愉しみにしていました。
必ず何かしてくれる筈と期待していた甲斐がありました。

今年は、EC12を見せて頂きました。(2012年はz196にCPてんこ盛り筺体でした)
室内から撮ると近すぎるので外から撮りましたが、自分が写っとるw
今年は、z196、BC12スケルトンモデル、EC12のどれが見れるのかと思い、流石にEC12はないだろうと思ってしまっていただけに感動物です。
めったに見れないIBM System zですからペタペタペタペタ。(流石に銀行等のマシンルームで見かけても近くに行けない。。。)

ちなみに2012年に見たz196はコンナ感じでした。
メインフレームは古い。という考え方を古くしたのは。。。

2013年にIBM箱崎事業所1Fロビーに展示されたBC12スケルトンモデルはコンナ感じ。
スケルトンモデルは世界でも数台の貴重な物ですが、数ヶ月に渡り1Fロビーに展示されていました。(平日周りに不審者と思われつつ写真を撮っていたのは僕だけでしたがw)
IBM zEnterprise BC12 (スケルトン筐体)

IBMのこのなんとも言えない筺体の形。
カッコイイですよね。
z196からデザインも進化しましたか。(昔の丸い棒イメージ(赤だったり青だったり)が思い浮かぶ人もいるのかな?z890とかz990とかz9とかのやつ、pでもレガッタとか。)
デザイン性だけでなく機能性も考えられた筺体構造。IBMだからこそのデザインですね。
漆黒のIBMは健在です。


今回見せて頂いたEC12はブックに余裕があります。
まだまだ拡張できますね。昨年のz196はかなり詰まっていたのでコレから入る感じなのでしょう。
ブックという表現もPureSystemsが出てから一般向けにはなりつつありますが、まだまだ馴染みのない方も多いですね。


冷却は、水冷と空冷のハイブリッド。
たしか水冷が組み込まれたのはz9からだと思いますが、z890、z990では水冷だった記憶が薄い。
周波数の限界と云われた5GHzクラスだと、やはり空冷ではきついでしょう。


電源ユニット。
この辺りは、昨年見たz196とさほど変わった様には見えません。


インタフェースがばかすか刺さってます。
以前はInfinibandの外部インタフェースカードは存在していませんでしたが、広帯域のインタフェースも出てきて本領発揮といった処でしょうか。
今更1GbpsのOSAとかじゃね。8G FCとかじゃね。



禁断の非常停止ボタン。
おそろしや、おそろしや。


背面。
右側がインタフェース周り、左はCPUやメモリのブックが刺さっているので、拡張とかするときにしか弄る機会はないかな。
まぁブック1枚にも複数チップ載ってるので、1枚刺せば十分の環境がほとんどでしょうが。
やはり、クラウドとかで活用しないとブックてんこ盛りアクティベーション済みな環境は生まれなさそうww


Fibreが生えてます。
かなり扱いやすくなってる感があります。


風量がそれなりにあります。
ただ、体感的にはz890、z990の頃の方が酷かった気がします。
あと思ったより静か。(あくまで思ったより。)



EC12で既におなかいっぱいな訳ですが、おまけ。
にしても、豪勢なおまけですね。
みんな大好きIBM POWERです。POWER7です。


IBM Power780です。
本気だすならIBM POWERですよね。インフラ系の仕事をしていれば必ずといっていいほどお目にかかるIBM POWER。
その中でも最高位に位置する。。。と思ったら、IBM Power 795がでとるな。
最高位クラスのIBM Power780です。
まだ、仕事で使った事のない筺体ですが魅力十分です。(最近は基盤周り担当してないですが)


IBM Power780。
これがカッコいいんですよね。


zEnterpriseと違って、ある意味手の届くかもしれない花。


PureFlex。
未だに触る機会が無いですが、そろそろ話はでてくると期待しています。




最後に戦利品紹介。
豪華ですね。
ちなみに紙袋は、THINK THINK THINKの灰色紙袋。
IBM社内でも最近見かけない紙袋です。(お仕事でIBMさんにお邪魔する事がおおいので)


2012年の時は紙コップに大喜びしていた僕ですが、今年はボトルです。
もぅ手が震えてしまいます。



IBMロゴ入りクリアファイル。
最近は貴重です。
これは何気に嬉しい戦利品です。


これはっ!
自宅ラックに貼っちゃんだ僕っ!

安心の3M。さすがIBMさん、手抜きはありません。


なぜか、「さくらのクラウド」。
IBM System zのインスタンスとか提供開始されたら愉しいなぁ。
きっと、さくらさんとIBMさんならきっと。



と参加してきた「IBM System z Bloggers Meet-up」ですが、来ていたメンツが濃すぎるんですがwww
まぁアレだけ濃いメンツを集められるのが、IBM System zの魅力なんですかね。
次回開催は是非実機を触るハンズオンがあると嬉しいですね。

おっと、クラウドの話しまったく書いてない。。。
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