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Interop Tokyo 2017 行ってきました

Interop Tokyo 2017 行ってきました。
なんかパッとしないInteropだった。というと怒られるかな。(僕がネットワーク屋じゃないからかな。)
めんたま飛び出そうなのがなかった。
ネットワークという感じも薄れてた。。。
配ってるものは何故か充実してる気がしたけど。

WiFiのパスはairinteropではなくrealinteropだった。
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登場時期が悪かったのかBlack Swift

OpenWrtな板が年々増えて来ていますが、出始め頃のAR9331板です。
出して来たのはBlack Swiftです。
Kickstarterで出資していた方も居るかもしれません。
日本では時期が悪かったのか盛り上がりに欠けました。
僕も起動はしたものの放置してしまってました。
が、OpenWrt/LEDEが日本でもようやく盛り上がり始めたので、再度ひっぱりだしてきました。

このサイズはかなり魅力なのですが、このサイズ比較ってあまりされてないですよね?
OpenWrt/LEDEで後発品がどんどん出てきているので、霞んでしますがBlack Swiftも忘れてはいけない。
最近多く使われている、MediaTekチップでは無く、Atherosチップが採用されている。
まだこの頃は、OpenWrtといえば、Atherosチップが鉄板だった。
スペックとしては、SoCがAtheros AR9331 400MHz、RAM 64MB、Flash 16MB。今となっては少し見劣りしてしまう。
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BS-U35WFは3.5 HDD内蔵可能なMT7620N搭載Linux箱

KIMAX BS-U35WF。
このタイプのWiFi Storageとうたっている製品は、RT5350FやMT7620N搭載のケースが多いのだが、RT5350FなのかMT7620Nなのかの判断がつきにくい。
MT7620Nが欲しいが、どっちが来るのかの判断が難しい。(今回はMT7620Nだったので、BS-U35WFは当たりらしい。)
※無線は日本では電波法により使用できません。(有線Ethernet利用を目的とした使用です。)

RAMが64MBと小さいのが惜しい処。
SoCは580MHz、十分と言えば十分。
とりあえず扱い易く純正ファームから書換え
root@LEDE:~# uname -a
Linux LEDE 4.4.52 #0 Sat Mar 18 12:21:54 2017 mips GNU/Linux
root@LEDE:~#
root@LEDE:~# cat /proc/cpuinfo
system type             : MediaTek MT7620N ver:2 eco:6
machine                 : Kimax U35WF
processor               : 0
cpu model               : MIPS 24KEc V5.0
BogoMIPS                : 385.84
wait instruction        : yes
microsecond timers      : yes
tlb_entries             : 32
extra interrupt vector  : yes
hardware watchpoint     : yes, count: 4, address/irw mask: [0x0ffc, 0x0ffc, 0x0ffb, 0x0ffb]
isa                     : mips1 mips2 mips32r1 mips32r2
ASEs implemented        : mips16 dsp
shadow register sets    : 1
kscratch registers      : 0
package                 : 0
core                    : 0
VCED exceptions         : not available
VCEI exceptions         : not available

root@LEDE:~#
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PQI Air Pen、LEDE本家に入ってます。

今更ですが、PQI Air Penの対応パッチがLEDE本家に入ってました。
ar71xx: add support for PQI Air Pen


LEDEのsnapshotsビルドがあるので、自分でビルドしなくても最新のLEDEが試せます。
しかし、未開封での書換えには、一手間必要です。
一手間については、以下を参照してください。
PQI Air Pen、OpenWrt化(未開封編)

LEDEのsnapshotsビルドを利用する事で、多くのビルド済みのパッケージをopkgコマンドそのまま追加する事ができます。
惜しくも17.01には間に合わなかったので、snapshotsで動かす事にはなりますが、いかがでしょうか?


ちなみに、500円まで値下がりしましたが、500円で販売されていたのはRAM 32MB版だった模様です。
RAM 64MB版は780円の頃までだったようです。
RAM 64MB版を入手できた方は、値下がりで残念な思いはしなくて済んだ模様です。(販売された全てがそうだったのかは不明です
流石に在庫がなくなった様で500円復活も期待できないので、次のデバイスを捜しますかね。


最後にいつもの注意。
OpenWrt、LEDEに書き換えた場合、メーカーサポート、保障等は受けれなくなります。
また、ファームウェアを書き換えた状態で電波を出力する事は、電波法に抵触する恐れがあります。
ファームウェア書換えは、あくまで自己責任でお願いします。
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PQI Air Pen、OpenWrt化(未開封編)

PQI Air Pen、OpenWrt化を未開封で行う方法です。
ファームウェアを書き換えた場合、サポートの対象外となります。また、ファームウェアを書き換えた状態での電波出力は電波法違反となります。
ファームウェア書換えは、自己責任とご認識下さい。


2016/12/23 1:00時点で、ntt-xにて再度税込980円なった様なので、みなさん3枚買ってみてはどうでしょうか?
PQI Air Pen 6W41-0000R2 ホワイト
PQI Air Pen 6W41-0000R1 ブラック


で、未開封でのOpenWrt化ですが、100%書換えを保障するものではないので、失敗し文鎮化したとしても、自己責任とご認識下さい。
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PQI Air Pen、OpenWrt化(開封編)

PQI Air PenのOpenWrt化について、未開封での書換え手順は別途記載するとして、先に開封した状態での書換えを纏めておきます。
u-bootから書換えるというお話です。


OpenWrt化用のパッチとバイナリ。
PQIAirPen_trunk_r50015.patch
openwrt-ar71xx-generic-pqi-air-pen-squashfs-sysupgrade.bin
無線については、日本国内で出力を行った場合、電波法違反となります。
また、ファームウェアの書換え、分解等は、メーカーサポートが受けれなくなる為、自己責任となります。
ファームウェア書換えは自己責任である旨ご理解下さい。
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PQI Air Penからシリアルを引き出す。

u-bootにアクセスする為に、とりあえず分解しました。
バッテリー搭載モデルなので分解時にバッテリーを傷付け無い様注意してください。
ケース自体は、超音波溶着なので、カッター等でぺりぺりと剥がすしかないです。
一度開封すると戻せないので、戻せない事を考えた上で開封する事になります。
バッテリーを傷付けて爆発したとか責任とれないので、すべて自己責任とご理解下さい。

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PQI Air Pen、980円で買えるバッテリー搭載Linuxスティック

PQI Air Penがntt-xで980円で買える状態になりました。
バッテリー搭載なので、そろそろ出すしかないといった処なのでしょうか。
搭載SoCはAR9330と、世代落ちではありますが、ハックしやすいSoCでもあります。
始めからtelnetが起動しているので、ファームを書き換えず、かつ電波法に影響しないハック方法を利用できるデバイスだったりもします。
あくまで、電波特性に影響のないハックですが。

在庫は豊富にあるっぽい。のですが、値段が戻ってしまいました。
バッテリー搭載機なので、また値下がりするのではと期待しています。
最安で買えた人も買えなかった人も、ハックを愉しみませんか?
ワイヤレスアクセスポイント Air Pen (ホワイト) 6W41-0000R2
ワイヤレスアクセスポイント Air Pen (ブラック) 6W41-0000R1



OpenWrt対応はのんびりやっていきます。
とりあえず、開封についてを先に書きます。
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CS-QR10は安価なLinuxBoxなオモチャ。

CS-QR10のOpenWrt化は既に書いた事もあるのですが、カメラが使用できる様になったので再度紹介。
 
久々にOpenWrtネタです。
CS-QR10自体は、既にOpenWrt、LEDEでサポートされていますが、カメラから画像の取得も出来ました。

これで、真面目にカメラとして利用できます。
Amazonで買える手頃なオモチャとして今回紹介したいと思います。
とりあえず買い易い様にAmazonのリンク貼りましたw

ここからが本題。
CS-QR10のカメラ動作はOpenWrt、LEDE、共に確認しました。
CS-QR10のメインSoCはMT7620A、カメラはSONiX SN9C291、サウンドはwm8960。
本体はこんな感じ。

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Baidu M-100、変なデバイスがあるのが中国

もう一年ぐらい部屋で寝ていたのではないかと思われるBaidu M-100
Baiduが出していた音源内蔵ルータとでもいうのでしょうか。
MT7620Aを使用しALSAが使えるデバイスとしては、OpenWrtで動く動かないと情報がはっきりしなかったデバイスなのですが、動作するリビジョンが限られている事からも動かないと思われがちです。
(安定して動作するとは言っていない。)