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第3回オープンハウス@スイッチサイエンスでのお買い物

第3回オープンハウス@スイッチサイエンスに行ってきたのは既に書きましたが、購入品を書いてませんでした。
第3回オープンハウス@スイッチサイエンスに行ってきた

物販もされていたので、少し買ってきました。
買うつもりだけど送料がなぁとカートに入れたまま放置になってしまってので、ひょういっと購入。

DragonBoard 410c
DragonBoard 410c自体は昨年話題にもなったので既に入手済みの人も多いと思います。(自分も持ってます)
ARM Cortex-A53の板で、Android5.1、Linux(Debian)、Windows 10 IoT Coreがサポートされています。
Windows 10 IoT Coreが動くという事で、購入される方も居るのではないでしょうか。
Linuxではまだカメラ廻りがいまいちという話もありますが、そのうち綺麗に動くでしょう。
持っているにも関わらずまた買った理由はこのスイッチサイエンスで買えるDragonBoard 410cは工事設計認証取得済みなのです。
PL03BからEIAJ3に変換するケーブル(オス)も念の為購入。

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第3回オープンハウス@スイッチサイエンスに行ってきた

第3回オープンハウス@スイッチサイエンスに行ってきました。
スイッチサイエンスさんでは、お買い物をたまにするぐらいなのですが、中が見れると聞いてルンルン気分で見てきました。
なんとかく、秋月/千石で電子部品全般しいれて、スイッチサイエンスでマイコン系を買う感じの位置づけが自分の中ではある感じなのですが、みなさんはスイッチサイエンスって使ってますか?
スイッチサイエンスさんは、直接その場で買える場がなかったので送料ケチりたい時に頼みにくい感があったりするのが残念。(なんか「スイッチサイエンスエイドステーション」というサービスを始めたらしいから気になってる)

スイッチサイエンスでは、システムも自前で作ってるらしい。
こういう会社さんって今日本でどれぐらいあるんだろう。。。

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NanoPi、小さいARM9板

Raspberry Pi Zeroが流行っているので小さいボードに注目が集まってる感がある今日この頃。
Raspberry Pi以外にも小さくて扱いやすそうなボードはいろいろ出てるんです。
今回紹介するのはNanoPi
既にNanoPi-2も出ているのですが、NanoPiを紹介します。

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ハックに便利なスルーホール用テストワイヤ

スルーホールにピンを立てても良いのですが、ピンを立てたくない場合ってありますよね?
ピンを立てるとケースが閉じれなくなる場合ってありますよね?
ピン立てるのが面倒な場合ってありますよね?
という事で愛用しているスルホール用テストワイヤを紹介しておきます。
意外と知られていない様なので、少しお値段しますが便利ですよというお話です。

僕が使ってるのはサンハヤト スルホール用テストワイヤです。
半分に切って片方をUSBシリアル変換にさせる様にして使ってます。
こいつをスルーホールに刺して使います。
Amazonだと高いのでマルツとかに行った方がいいです。(急ぐ場合はAmazonもありかも)

他にも同様のものが登場しているのでそっちの紹介も。(スルーホール径の小さい場合はサンハヤトのは刺さらないので)
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WRTnode 2Rが入手し易くなってます

年明け始めてのOpenWrtネタになります。
昨年紹介した、MT7688A搭載のボードであるWRTnode 2Rですが、入手がしやすくなりました。
taobaoだけでなく、eleduinoでも購入可能となった模様です。
taobaoは代行を使う方法もあるのですが、やはり手が出しにくいのでeleduinoで扱いが始まったので試してみてはいかがでしょうか。
(※注意:無線は電波法の問題がある為、日本国内では使用できません)

Raspberry Pi Zeroが安価過ぎて、他のボードが霞んでしまってますが、mipsも頑張ってます。
ネットワーク系は強いんです。。。NATアクセラレータ系も内臓してるんです。(ドライバがあるかは別問題)

GPIOを使いたい人は少し注意、MT7688A直接を期待している場合は特に注意です。
WRTnode2RではSTM32F103T8U6も載っているので、STM32経由になるI/Oか判断しておかないといけません。

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BPI-M3(Banana Pi)はいつのまにか出ていたオクタコア

そんなバナナと思っていたBanana Piですが、期待していたBPI-M3が既に出ていました。
Banana Pi(Allwinner A20)自体は、昨年上海問屋で取り扱われる等あったので説明不要と思いますが、Raspberry Piに似たARMボードです。
その後継というか最新機が既に出ていました。
上海問屋さんでは初期のボードしか扱っていない様でクアッドコア搭載モデルも扱っていないので、入手自体は自分で行うしかなさそうですが、1万程度でオクタコアが入手できてしまうようになりました。


基本スペックはこの様な形になりますが、いくつか注意して頂きたい。
CPU A83T ARM Cortex-A7 octa-core,512 KB L1 cache 1 MB L2 cache
GPU PowerVR SGX544MP1
Memory 2GB LPDDR3
Storage MicroSD, SATA
Network 10/100/1000Mbps (Realtek RTL8211E/D)
WiFi 802.11 b/g/n (AP6212), BT 4.0
Video HDMI 1.4 DHCP 1.2
USB 2x USB 2.0, USB OTG
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IGZO-LCDパネルはお買い得なのか?

秋月電子通商で13,000円で販売されて話題になったので、IGZO-LCDパネル自体を紹介する必要が既になさそうなのですが。
このパネルは果たしてお買い得なのだろうか?
すぐに売り切れてしまった為、入手できなかった方も居る様ですが、私は再入荷分(昨年時点)含めて2枚入手できました。
再入荷分からラベルの解像度表記が修正されています。
これで終了ではなく、今後入荷はあるとの事なので気長に待てば入手自体はできるかと思います。


おそらくARM系ボードのHDMIディスプレイとしての利用を考えて購入している人が大半と思われるのですが、写ってくれないボードも多数存在する状態でなかなかに使いこなすのは難しい様です。
手軽に使う事を考えるのであれば、他のHDMIディスプレイを購入した方が良さそうです。
設定等の手間を使ってIGZOパネルを使うメリットは解像度の消費電力ぐらいでしょうか。
また、ケース等は自分で用意しなくてはいけないので、その点でも手軽ではなくなっています。
(もちろん3Dプリンタで出力する用のデータ等を公開されている方も居るので、そのあたりを利用してケースを作成するのも楽しそうですが。)
私は3Dプリンタで出力予定です。スペースを少し確保しないとプリンタを稼働させれないので、しばらく先になりそうですがw
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$15なOrangePi PCは原価が気になる

既に話題になっているので、OrangePi PCが$15だなんて話をする必要は無いと思うのだが、仕入れてみました。


Allwinner H3/1.6GHz(Cortex-A7 4コア)で、メモリが1GBのってて、NANDは無いけど、USBは3ポートあって、、、
microSDや、HDMI、ビデオ/オーディオ、DCジャック、USB、Ethernet、MIC、IR、コネクタの類だけでもそれなりのコストがかかっている筈にも関わらず。
なんでしょう。どうやって$15に抑えているのでしょう。
不思議です。

先週には到着して他の方にも配ったりしているのに、時間的余裕が無く積んでました。
やっと開封です。
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Xiaomi/XIAOYI Smart Camera is Linux Camera Box.

正式名称がXiaomi/XIAOYI Smart Cameraで良いのか少し不安だが。
Xiaomi/XIAOYI Smart Cameraは、Linux Camera Boxとしてオモチャとしてなりうるのかを見てみたいと思います。
なぜオモチャとして見ているかは、日本国内で普通に使うには技適の問題と、繋ぎ方が解りにくかったから。。。
中国語が解れば簡単に使えるのかもしれないが。。。なかなかAndroidアプリが見つからないし。。。
ちなみに入手したのは、Nightバージョンになります。

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小型で安価なSPI Flashライタ GZUT New OnePro

小型で安価なSPI Flashライタ GZUT New OnePro が便利過ぎて捗る。
$15で買えて、市販ルータ等に使用されているチップが大体サポートされてそうで便利過ぎる話です。
別にddで吸い出しておくのでもいいのですよ。
それでも困らないので、でもu-boot含めて欲しい時ってありますよね?
Flashの張り替えとかしたい時ってありますよね?
JTAGでFlash書くのは面倒だし、手軽にやりたい時ってありますよね?
写真に写ってるクリップは別で買いました。