秋葉原ぶら歩き(2017/10/22)
2017年10月23日(月) 23:54 JST
閲覧数 2,232
記事カテゴリ
LinksInfinite D Junk Laboratory「鷹の巣」の自宅サーバー 2done.org いつか、そのとき、あの場所で。 Virtualization & Sever Maniax |
秋葉原ぶら歩き(2017/10/22)2017年10月23日(月) 23:54 JST
閲覧数 2,232 ioDrive2、入手してみました。2017年10月21日(土) 15:13 JST
閲覧数 3,188 TL-PA4010 KIT、HomePlug AV2は対応?2017年10月18日(水) 14:17 JST
閲覧数 4,675
日本で安価なPLCと言えば、TP-LinkのTL-PA4010 KITが鉄板状態な気がしてきてしまった今日この頃です。
発売開始当初、この値段で出すかと驚いて、価格競争が始まるかとおもったが、PLCが日本ではやはり流行っていないのか話題を聞かない。 TL-PA4010 KIT(AV600)という名前は、海外でも利用されているが、まったく違う写真が出てきたりするので、同一機種はAV500なのだろうかとか色々考えられるのだが、今回ドイツのTL-PA4010 KITがハードウェアとしては同等品なのではないかという推測に至った。 TL-PA4010 KIT V2のパッケージ印刷にHomePlug AV2対応と思える記述もあるので、実はハードウェアはHomePlug AV2は対応しているのではないかと推測していました。 ![]() ファームウェアバイナリを見ると、PLCのチップはQualcomm QCA7420と思われるので、ソフトウェアでのHomePlug AV2非対応なのだろうと。 HomePlug AV2は30MHz以上の帯域を使用してしまう為、電波法違反となります。(おそらく電波法、他にもあるかもしれない) ファームウェアは、同一機種であるかのチェックは実施されている様で、モデル名が異なればアップデートチェックではじかれる形となっている。 しかし、同一機種で同一モデル名が使われている場合は、ファームウェアアップデートを受け付けてしまう仕様となっている模様 ドイツのTP-Linkのサイトからダウンロードできる、TL-PA4010 KIT V2の1.3.1のファームウェアは、日本の1.3.0のバージョンよりも番号も大きく、そのまま受け付けてしまう。 ![]() デバイス名の処に600Mbpsと表示されるのは、単なるTP-Linkのツールが海外モデルと判別していないだけなのだろうと思われる。(本体筐体にも600Mbpsという印刷が残ってますし) で、ここからが問題、ドイツのファームウェアを受け付けてしまったTL-PA4010 KIT V2が、HomePlug AVの240Mbpsを超えた値を出してしまった。 HomePlug AV2に対応してしまったと予想される。(この個体はもう日本では使えない。勿体無い事をしてしまった。。。) これらの状況から、おそらくはドイツ版と日本版でのハードウェアの違いはプラグ形状とファームウェアなのだと推測される。 HomePlug AVでは実効速度低いので、日本でHomePlug AV2が解禁されたら実用的になるのではと期待しつつ、日本で使えなくなった個体をそっと箱に戻すのであった。 ファームウェア書換えが出来てしまいますが、電波法に抵触する恐れがありますので、日本国内で行う事は違法行為となると思われます。 ファームウェア書換えを行った事により発生したあらゆる事は当方は責任取りかねます。 PocketBeagle、BeagleBoardの小さい版2017年10月18日(水) 00:14 JST
閲覧数 31,439
PocketBeagle、盛り上がるかと思ったが日本では盛り上がる処か話題にも上がらない。
![]() BeagleBoardは出た当初それなりに盛り上がった記憶があるのだが、Raspberry Piが一掃してしまった感がある。 アナログを扱う人にはBeagleBoardを使う人が一定数居る様なのだが、知名度でもRaspberry Piが使われがち。 仕事でもRaspberry Piでというのが出てくる訳で、BeagleBoardがこれからどうなるか気になる。 BeagleBoardは、BeagleBone Black Industrialと産業グレード品もあったりと期待していたりもするのだが。。。(PocketBeagle Industrialとか出るのかな?) PocketBeagleのスペックを見ていくと、Raspberry Pi Zeroと比べるという事になるのだろうか。 処理性能はPocketBeagleが高くなるが、全体としてRaspberry Pi Zeroの方が便利感が出てしまう。 EthernetやWiFiは非搭載、使うにはUSB経由という事になる。(CANはあるので、車載には便利なのかもしれない)
Peripheralを見て行かないとPocketBeagleの良さがさっぱりわからない。(残念だがそこを気にしてARM板を買う一般人が少なくなっている。) PWMだったりCANだとかを搭載しているのはBeagleBoardの特徴といえるだろう。(Analog Inputが多いのも) また忘れてはいけないのが、2×32-bit 200-MHz programmable real-time units (PRUs)。メインのCortex-A8とは異なり動作するコアがあると僕自身は認識しているのだが、扱い方がまだよく解っていない。リアルタイム性に優れた事ができるので、良くあるARM板の欠点をカバーできる箇所でもある。(個人的にはもっとうまく使っていきたいBeagleBone系なのだが) Google Home、ok google、ねぇ google2017年10月13日(金) 00:31 JST
閲覧数 2,399 Pi Supply Flick HAT Raspberry Pi、ちょっと愉しいデバイス2017年10月12日(木) 00:54 JST
閲覧数 3,553
Flick、ちょっと愉しいデバイスです。
RSから手軽に買えます。Pi Supply Flick HAT Raspberry Pi、サイズは3種類あります。 Raspberry Piサイズの物を入手しましたが、デカイのにすればよかったが本音です。 広い空間でぶんぶん遊びたいと思ってしまうデバイスでした。 Raspberry Piサイズでは狭いのです。 遊び方はLeap Motionに近いかな。 ![]() OpenBlockS 266 シリアルコンソールケーブル自作2017年10月11日(水) 00:15 JST
閲覧数 4,529
OpenBlockS 266 (L2Blocker)が1,000円で入手できたので、シリアルコンソール変換コネクタを自作した。
はじめCisco互換だっけ?と思ってたら、この頃はまだ独自配列だったんですね。 せっかくなのでケーブルというか変換コネクタ作りました。 というかRJ45とDSUB9変換コネクタ作る為のものが売ってるんですね。 結線は自分でするので、独自配列し放題。 便利になりましたね。前までは片側をRJ45コネクタ付けてDSUB9側をはんだづけしてました。 こういうのが売ってるんですね。しかもAmazonで簡単に入手できる。 ![]() 結線はこんな感じで行いました。 クロス変換をしなくてもそのまま使えるので便利です。 シリアルのピン配列はマニュアルが、ぷらっとホームさんのページに残ってるから困らない。 https://www.plathome.co.jp/support/labo/obs266/
Xiaomi Multi Port USB Power Adapter意味ワカラン2017年10月10日(火) 00:05 JST
閲覧数 2,385
Xiaomi Multi Port USB Power Adapterを買ってみた。
製品サイトが何処かワカラナイ。。。。。。 https://xiaomi-mi.com/accessories/xiaomi-multi-port-usb-power-adapter/ 付属しているモノが意味が解りません。 ノートPCの電源アダプタとして使える変換アダプタが付属している。 いや、確かにできない筈はないのだが、USB2個から取ってやるとか狂気としか思えない。 まぁ、便利そうだといえば便利そうなのだが、これを使うのは怖いというのが実際の処なのですよ。 旅の時に荷物が1個減りそうで期待はしてしまうのだが、刺してみる勇気がでるのかという大きな障壁があります。 ![]() ちなみに、普段私が使っているDELL Inspiron 3137だと通電はするけど充電はされませんでした。 信号がでていないのか、電流が足りていないのか判断には困るが。。。 秋葉原ぶら歩き(2017/10/08)2017年10月 9日(月) 09:56 JST
閲覧数 2,034 |
新着情報記事-コメント (2日)-Google SearchGoogleAdSense管理者紹介2015年春から、ルータファームウェア開発を始めた技術屋です。それ以前は、IBM Tivoli系エンジニア。ID管理(TIM)とシングルサインオン(TAMeSSO)の構築や、監視系(TEC, ITM, NetViewなどなど)。他にもメールシステム構築とか、GPLなアプリ達の構築とかとか。 2016年、組み込みファームウェア開発を始めた技術屋です。 昨年まで、ルータファームウェアを開発していました。 が、ルータファームウェア開発を辞めた訳ではありません。 Amazonほしい物リスト 技術経歴書 srchack.orgドメイン以外に、こんなドメインも所有していたり。 ・inthebox.info ・openwrt.jp |
|
Copyright © 2026 @SRCHACK.ORG(えす・あーる・しー・はっく) 本ページのすべての商標と著作権はそれぞれの所有者に帰属します。 |
Powered by Geeklog ページ作成時間 0.25 秒 |