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So-net 0 SIMをDocomo L-05Aで開通。

So-net 0 SIMをDocomo L-05Aで開通させました。
So-net 0 SIMは、先日正式にサービスとして販売開始され盛り上がっている0円で運用できるSIMです。
自分は昨年末にデジモノステーションの付録に付いていたものを使用しています。
雑誌付録にSIMが流行?
雑誌の付録では終わらなかったので、これからもっと盛り上がるかと期待です。

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WSR-300HPは蟹さんRTL8198

WSR-300HPをTwitter上で見かけたので数か月前に開封したものの蟹さんだったのでそっと閉じてしまった記録を出してみます。
Buffalo WSR-300HPは安価モデルにしては珍しく1000BASE-T搭載モデルになっています。
そろそろ安価モデルも1000BASE-T化される時期という事でしょうか。
無線は802.11nまでとなっているので古さを感じてしまうが価格を考えれば、ある意味割り切った製品の様に思える。
ケース自体は他の製品同様のデザイン、おそらく使いまわしと思われる。

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au Home Spot Cube (PXH11RWA)を弄り易く

au Home Spot Cube (PXH11RWA)は昨年春にレンタルが終了し権利移譲により所有権が各個人に変わっているので弄り放題(電波法は守る必要はある)となっている訳で、いろいろ書いたつもりでいました。
どうやら記憶喪失だったようです。
RTL8196CのOpenWrt化の話も書いていないというなんという事でしょう。
僕の記憶は何時から飛んでしまったのか。

今回は手始めにau Home Spot Cube (PXH11RWA)を弄りやすいケースに入れ替えします。
自分で作るかとか考えてたら、taobaoで売ってた。。。
taobao恐ろしや。

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IPカメラ CS-QR10のOpenWRT対応。

IPカメラ CS-QR10のOpenWRT対応の話。
Planex現行製品のOpenWRT対応をちびちびと進めていますが、今回はルータではなくIPカメラのOpenWRT対応を試しています。


現時点、カメラ自体はまだ動作していません。
これはUVCドライバの問題で、OpenWRT ramipsの場合、kernel 3.18が使用されますが、このカメラに使用されているチップが、3.18では対応していない状況となります。
使用されているチップsn9c291については、SONiX UVC Like Driverがgithubに存在するものの、3.18ではUVCドライバの構造が変わっている為、修正が必要となります。
この修正は後で行うとして、先にOpenWRT化だけ済ませてしまいます。

今回ハックしているIPカメラ CS-QR10は音源搭載で、OpenWRTではなかなか動かないと云われていたwm8960が利用されています。
スピーカーは搭載していない為、録音のみの動作確認になりますが、wm8960も認識しalsaで録音も可能でした。
ドライバmt7620-audio-wm8960がまともになってきた感じです。

一通り問題なさそうであれば、パッチ投稿する予定です。
作ったのが少し前なので最新化して確認し直さないといけないけど、とりあえず一旦ここで出しておきます。
CS-QR10_r47468.patch
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MT7628搭載ルータ、Xiaomi Mi Wi-Fi Nanoは何色?

MediaTek MT7628搭載ルータが登場しました。
(注意:日本では認証通過しているものではないので無線を使用する事はできません。電波暗室、シールドルーム等環境が無い場合は扱いには注意してください。)
Xiaomi MiWiFi Miniが独特なデザインかつ、ファームウェアがOpenWrtそのまんまだったので一部で話題になったので、またXiaomiかという方も居るのではないかと思いますが、今回のXiaomi Mi Wi-Fi Nanoは何色?でしょう。
何色?
いやぁ、本体パッケージの色がね、基板の色がね、ファームウェアの色がね。
色々な色について話ができてしまう一品ではないでしょうか。


OpenWrtを愉しんでいる方なら気になっているSoCなのではないだろうか、MTK MT7628搭載のルータになる訳ですが、日本にはXiaomiのルータの情報がなかなか廻ってこないので、製品でてたんだって人も居るかもしれません。
たぶん昨年末に登場したと思われるXiaomi Mi Wi-Fi Nanoを早速バラシテみましょう。
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雑誌付録にSIMが流行?

雑誌付録にSIMが付いてくるのか流行っているのだろうか?
昨年末に購入したデジモノステーションに0円運用できてしまうSIMが付いてきたが、いまだ開通できていない僕ではありますが、次のSIMを入手しました。
ラズパイ超入門についてくるSORACOM Air SIMです。
SORACOM Air SIM自体は、Amazonで買ってしまった方が安いのですが、ラズパイ超入門がどれぐらい超入門なのか知りたいのもあり雑誌を買ってしまいました。

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RB750GL後継機hEX(RB750Gr2)はRB750GLと比べて

発売開始されてから日が経つので既に入手されている方も多いかと思いますが、まだ購入されていない方の参考になればと思います。
安価に入手できるRouterBOARD入門機として役目を担ってきたRB750GLの後継機hEX(RB750Gr2)は、果たしてRB750GLに比べて良くなったのだろうか?
RB750GLの在庫を買うべきか、後継機のhEXを買うべきか悩んでいる人もいるでしょう。

1000BASE-T 5ポートの無線/USB非搭載モデルである点は同じなのですが、その中身は全く違うものとなっています。
外箱はいつも通りです。

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WRTnode 2Rは期待のramips板

WRTnodeと言えば、数年前に少し話題にもなったので名前は知っている人も多いだろうが、その後継ともいえるWRTnode 2Rを入手しました。
まだ簡単に入手できる状態ではないので、流行りだすのは少し先になるのではないかと思われますが、今期待のOpenWrt板の一枚ではないでしょうか。
到着した状態では、OpenWrtのChaos Calmer r47374が入っていました。


WRTnode 2Rってどんな板なのかというとスペック的には。
CPU:MTK MT7688AN 580MHz
MCU:STM32F103
RAM:DDR2 256MB
Flash:32MB

メインチップのMT7688は、MT7620、MT7628と同じくmips 24KEcコアであり、OpenWrt対応も順調に進んでいます。
RAMもFlashも容量的に期待値通りといった処でしょうか。
MCUのSTM32は個人的にはいらなかったかな感はあるものの、PCI-e、USB 2.0、MicroSDといったインタフェースも搭載している為、欲しいものはほぼ揃っている鉄板板になりうるかもしれません。
価格的には、先日話題に上がったLinkIt Smart 7688には勝てませんが。。。
ひとまず、どんな板か見ていきます。
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RTL819Xが活動再開か?

蟹さんMIPSのNDAを結ばなくても入手できるSDKとしては広くしられているsourceforge.netで公開されていたRTL819Xですが、活動が再開?された模様です。
2013年以降更新も無く、終わっているものと思っていましたが、2015/10/02に突如ファイルがアップされました。
中身は明らかにRealtekが出しているものだったりする為、蟹さんがやっと僕らの蟹さんに戻ってくるのかと少し期待。(Linuxで使うなら蟹さんが鉄板でしょ的時代の話)

今回アップされたファイルは4つ。
前からアップされていたSDKの新しいバージョンが3つ。(ただし最新とおもわれるrtl819x-SDK-v3.4.9.3-full-package.tar.gzはファイルが壊れているのか正常に解凍ができなかった。)
今回目玉なのは、rtk_openwrtSDK_v2.4_20150724.tar.gz。
00002778-rtk_openwrtSDK_v2.1_20140314_full.tar.gzがリークされ、OpenWrtのフォーラムにも書かれていたので、開発されている事は既に既知ではあるものの、オープンな形で公開されるとは予想外の事。
まだ、盛り上がってる情報が見当たらないので、気が付いていない人が多いのか、Realtekに既に諦めてしまっているのか。。。


rtk_openwrtSDK_v2.4_20150724.tar.gzについても少し書いておこう。
OpenWRT v14.07 barrierbreakerベースで、独自KernelではなくRTL819x対応の差分を当てる形、toolchainは同梱されている物を利用。
toolchainはビルドする形となっていないので、やはりクローズな状態となっている。
toolchainがこの形となっているのは、Lexraがらみの問題と思われるが少し残念さが残る。

ここまで来てRealtek OpenWRTに期待感が高まっている方が多いと思われるが、やはりそのままではビルドすら通らないの道がやはり残っていました。
2013年に公開されていたrtl819x-SDKもいろいろと嵌ったのですが、いばらの道になるのは必然といった処でしょうか。
徐々に欲しいモジュールのコードを修正しつつ進めて、動かし始めてますので、すこし纏まったら情報を挙げていこうと思います。
これでMZK-1200DHP2がオモチャとして活躍してくれそうです。
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Xiaomi Mi Smart Remote Centerを早速入手した。

Xiaomi Mi Smart Remote Centerを早速入手してみました。
Xiaomiが新製品を出すと毎回飛びついてる気がします。

エアコンとかTVとかIR製品をリモート操作するデバイスなのですが、相変わらずXiaomiのサイトはよくわからない。どこにこの製品が載ってるんだ?
ついでにAndroidアプリがある筈なのだが、やはり見つからない。
どうやってセットアップするのか解らない処から始まります。
日本国内では無線が飛ばせないので、電波遮蔽袋に入れています。

セットアップ方法が解らないので説明書を読むしかなさそうですが、日本語でも英語でもないので、あきらめて開封を先に行いましょう。