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LXCネットワークブリッジ設定(Ubuntu10.04)・その1

LXCで外部と通信する為のブリッジ設定です。
最低限これで通信に問題はなし。

■bridge-utilsパッケージ導入
標準ではbrctlコマンドが入っていない為、bridge-utilsパッケージ導入
# brctl
The program 'brctl' is currently not installed.  You can install it by typing:
apt-get install bridge-utils

# apt-get install bridge-utils

■eth0あたりの設定にブリッジ設定を追加
/etc/network/if-up.d/brctl.shスクリプトを作成
内容はこんな感じ
#!/bin/sh

brctl addbr br0
brctl setfd br0 0
ifconfig br0 <ブリッジインターフェイスにつけるIP> promisc up
brctl addif br0 eth0
ifconfig eth0 0.0.0.0 up
route add -net default gw <デフォルトゲートウェイのIP> br0
/etc/network/interfacesに上記スクリプトを登録
Allow-Hotplug設定にしないとうまくいきません。
auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet static
        address 192.168.73.20
        network 192.168.73.0
        netmask 255.255.255.0
        broadcast 192.168.73.255
        gateway 192.168.73.1
        dns-nameservers 192.168.73.1
        post-up /etc/network/if-up.d/brctl.sh
インターフェイスを再起動後、brctlコマンドで確認。
# brctl show
bridge name     bridge id               STP enabled     interfaces
br0             8000.0010dc94d655       no              eth0
後は忘れてはいけないのが
# echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
/etc/sysctl.confにでも設定を入れておきましょう。
# Uncomment the next line to enable packet forwarding for IPv4
net.ipv4.ip_forward=1
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Pulse Japan 2010見てきた

Pulse Japan 2010見てきました。
system zの話は、なかなか出てこないので貴重です。
全体として、セキュリティ云々が多かった様に思える。(自分がセキュリティ分野側に偏ってきているかので、思い込みかもしれないが。。。)

戦利品は、タオルにボールペン。


なんか知ってる人イロイロ居るし。。。
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CentOS 5.5 1CD x86_64 (20100516)

CentOS 5.5 1CD導入ディスクx86_64版です。

カスタマイズ箇所
・ベース、X-WindowSystemカテゴリ以外のパッケージを削除。(容量の関係からi386版とは違いGnomeカテゴリも削除しています。)
・上記カテゴリでのオプションパッケージを削除。
・英語と日本語以外の言語を削除。
・Anacondaでの言語選択から、英語と日本語以外表示されない様に変更。

CentOS 5.5 1CD x86_64 (20100516)版
CentOS-5.5-x86_64-1CD_20100516.iso
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CentOS 5.5 1CD i386 (20100515)

CentOS 5.5がリリースされたので、いつもの様に1CD化しました。
i386版です。x86_64版は、後ほど。。。

カスタマイズ箇所
・ベース、X-WindowSystem、Gnomeカテゴリ以外のパッケージを削除。
・上記カテゴリでのオプションパッケージを削除。
・英語と日本語以外の言語を削除。
・Anacondaでの言語選択から、英語と日本語以外表示されない様に変更。

CentOS 5.5 1CD i386 (20100515)版
CentOS-5.5-i386-1CD_20100515.iso
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PythonでID3v2タグを利用

MP3のIDタグにはv1とv2で大きく仕様が異なり、IDv1タグであれば簡単なのですが、文字数制限がある為IDv2タグを使ってみた。
ライブラリには、eyeD3を利用してみました。
他にもいろいろとあるのですが、使いやすそうだったので(笑
以外にパッケージ提供されてるLinuxディストリビューションもあったりで準備がラク。

Windowsで利用する場合は、site-packages以下に解凍したeyeD3ディレクトリをコピーし、__init__.py.inを__init__.pyに名前変えれば使用できます。

実際にIDv2タグを書き込んで見ます。
とりあえず、最低限こんな感じで書き込める訳です。簡単ですね。
import eyeD3

tag = eyeD3.Tag()
tag.link('test.mp3')
tag.header.setVersion(eyeD3.ID3_V2_3)
tag.setTextEncoding(eyeD3.UTF_16_ENCODING)

tag.setArtist('テストアーティスト名')
tag.setTitle('テストタイトル名')
tag.update()
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CentOS 5.5 Release?

Linux - RedHatCentOS 5.5がミラーされている様です。
riken.jpを見てみたら、ファイル一式ありました(笑
本家CentOSサイトではまだCentOS5.4になってますが、明日には5.5 Releaseが出ているのでしょう。
ReleaseNotes
日本語訳がないなぁ。。。

a85d7cd41f49f2146177dae52163d5dca276efc2 CentOS-5.5-x86_64-bin-DVD-1of2.iso
bb9a2c140170f10ed854541004539890ef7c68c8 CentOS-5.5-x86_64-bin-DVD-2of2.iso
なにかの冗談ですか?あらまDVD2枚になりましたか。。。


i386のDVDイメージは在ったけど、x86_64のDVDイメージは存在せず。
CDイメージは両方アリ。
他のミラーサイトはまだなさそうなので、理研一番早いのかな?


[2010/05/21追記]
CentOS 5.5をCD1枚で導入出来る様に、1CD導入イメージを作成しましたのでDVDドライブを付けていない方、CD8枚ダウンロードが面倒な方ご利用ください。

CentOS 5.5 1CD i386 (20100515)

CentOS 5.5 1CD x86_64 (20100516)

こちらの1CD導入ディスクは、私が独自に作成、配布しているものです。CentOS projectへの問い合わせはお控え下さい。
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Japanino

Japaninoです。
本日発売の「大人の科学マガジン Vol.27」付録です。
「Arduino」互換機です。
私は自社から一番近い本屋で先程買ってきました。
Interfaceやトラ技とは違い、売り切れの心配はなさそうだけど、とりあえず早めにゲット!

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一時間で覚える?TOMOYO Linux

TOMOYO Linux実際に一時間で覚えられるかどうかはさておき、一時間でなんとなく使えた気になれる最低限の項目だけに絞ってみました。
環境は個人的にSlackware好きなので、Slackware13.0です。
TOMOYO 1.7.2を利用。
(CentOSとかは本家サイトで詳しく書いてるので要らないとか思ってる人です。)
おそらく、一時間で使える気分にはなれるはずです。

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UnicodeDecodeErrorが出てしまう

思いつきでPythonはじめました。
今更ですか?と云われそうですが。。。

ElementTreeでXMLを弄っていると以下エラーメッセージ発生。
データに2バイト文字があった場合に出ている様子。
UnicodeDecodeError: 'ascii' codec can't decode byte 0xe5 in position 0: ordinal not in range(128)
どうやらPythonでは良くある事のようで、Pythonでのデフォルトの文字コードがutf-8ではなくasciiとして認識されているのが問題らしい。
python install path/lib/site-packages/以下に「sitecustomize.py」という名前でファイルを作成し、以下内容を書いておけば解決する。
import sys
sys.setdefaultencoding("utf-8")
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LXC(Ubuntu 10.04)

Linux - DebianLXC(Linux Containers)は、Kernelメインラインに含まれているので手軽に使えます。
ぽちっっと、導入は終了。
# apt-get install lxc
fstabに追加。(リソースの管理と制限にcgroupが必要らしぃ)
none /cgroup cgroup default 0 0
試しに一個作成。
/usr/share/doc/lxc/examples/lxc-debian.gzを利用。
解凍してぽちっと実行して、debootstrapされてるだけですね。
少しイロイロ入りすぎ感があるので、minimalなtar玉捜して来た方がイイかもですね。
# env TERM=vt100 LANG=C ./lxc-debian -p /opt/lxc/test
............(とりあえず、かなり長い。。。)
起動。そのままやるとeth0を使おうとするので、interfaceあたりは事前に書き換えが必要。
# lxc-start -n test -f /opt/lxc/test/config -d
lxc-consoleでttyに繋いで、要らなくなったらlxc-stopで止めて、Xenとかの仮想化と比べてjail()の様に手軽に作ったり潰したり出来るのが便利ですね。
libvirtも使えるみたいだし、libvirt利用してる管理ツール系も使えるのかな。。。