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Oracle Solaris Operating System

SolarisOracle Solaris Operating Systemが登場しました。
OracleがSunとの契約が完了したとの事です。
Solaris 10 10/09ということなので、何も変ってないとは思いますが、ダウンロードはしてみよう。

Oracle Solaris Cluster、Oracle Enterprise Manager Ops Centerとか、なんでもOracle付ければいいってもんじゃない気もするけどなぁ。

Oracle VM Server for SPARCは、XenをSPARCで動かしたのか!!!と思ったら。。。
Logical Domains (LDoms)。。。
なんで、Oracle VMって名前にするの。。。とツッコミたくなる。
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FFFTPにマルウェア感染の危険性

昔から使用しているFTPクライアントのFFFTPですが、マルウェア感染およびID・パスワード・ホスト先の情報を抜かれてしまう危険性があるとの事です。
レジストリに ID/Password/接続先 を書き込むため、現在 8080系のマルウェアによって、感染と同時に窃取される危険性があります。

接続情報の保存先が変われば解決する問題ですが、修正版は出るのかな?
最終リリースが2008/9/23って事は、もぅ開発してないのかなぁ。。。
ソースは公開されてるから、自分で設定ファイル箇所だけ作り直してもいいかもしれませんね。
修正版が提供されるまでは、別のツールを使うしかないですね。。。

対策としては、アンインストールと、レジストリ削除をしましょう。
HKEY_USERSユーザー識別番号SoftwareSotaFFFTPOptionsHost(n)

本家のサイトでも、お知らせが出ています。
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/index.html
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AIX5.3 TL11環境完成

AIXFirmwareをバージョンアップする為、再度AIX5.3を導入しなおし、AIX上からFirmwareあげました。
# cd  /usr/lpp/diagnostics/bin
# ./update_flash  -f  /tmp/fwupdate/TCP09267.img
適用後、SMS画面やらガラッと変ってしまって違和感。。。
とりあえず、TL11まで上げて問題なく起動するのも確認。
AIX Version 5
Copyright IBM Corporation, 1982, 2009.
login: root
root's Password:
*******************************************************************************
*                                                                             *
*                                                                             *
*  Welcome to AIX Version 5.3!                                                *
*                                                                             *
*                                                                             *
*  Please see the README file in /usr/lpp/bos for information pertinent to    *
*  this release of the AIX Operating System.                                  *
*                                                                             *
*                                                                             *
*******************************************************************************
Last login: Fri Jan 29 22:27:25 JST 2010 on /dev/pts/1 from 192.168.73.51

# oslevel -s
5300-11-01-0944
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8台KVMスイッチ

とあるサーバルーム8台切替可能なKVMスイッチ届きました。
ヤフオクで入手したものなので、若干傷がありますが全体としてキレイです。
ケーブルも8本付いていて、送料入れても1万かからなかったのはラッキーですね。
4台切替と比較するとかなりデカイので、置き方考えないと。。。動作確認は明日かなぁ。


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AIX5.3 TL11適用後起動しない

AIXAIX5.3のTL11を適用してみました。
見事に起動しなくなりました!!!

原因はFirmwareにあるようです。
事前にチェックしなかったのが直撃。
IBMのFirmware情報には、ちゃんと載ってますね。

TCP09267
On 7043-150 systems, a problem was fixed that causes the installation of AIX 53 TL11, and subsequent AIX 53 TL levels, to fail when the firmware (SMS) console is an LFT (graphics terminal). AIX 53 will be released at a later date.

その後、Firmwareのバージョンをあげようとするも、適用できず。。。
今のFirmware古すぎます?
僕SMSからポチッと適用するしかヤリカタ知らないんですが。
せっかくフロッピー発掘してきたのに。。。
ちなみに、現在のFirmwareのバージョンは、TCP00059。古っ。


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KateOS

Linux - Slackwareコンパクトなディストリビューションを探していて見つけました。
KateOS
Slackware系ディストリビューションで、katepkgという独自のGUIパッケージ管理システムを装備しています。
非常に軽量なつくりになっており、動作環境もi486からとなっています。

Minimal requirements
* i486 class processor
* 32 MB RAM
* 300 MB space on the hard disk
* VGA video card
* sound card (optional)
* CDROM, floppy drive (if CDROM is not bootable)

導入後、HDD消費は300M以下、使用メモリは20M程度。(CUIのみの環境)
基本、デーモンは何も起動せず。
導入自体は、自分でfdisk()でパーティションきって、setupプログラムでタイムゾーン、導入パッケージ選択ぐらいで完了。すごく手軽です。(昔のPlamoLinux感覚w)

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白箱(WOL対応)

とあるサーバルーム白箱(LAN TANK)をWOL起動できる様に設定してみました。
# chmod +x /home/LANDISK/scripts/setwol.sh
# chmod +x /home/LANDISK/scripts/setparam.sh
# mkdir /var/lock/lanicn/
# /home/LANDISK/scripts/setwol.sh on
毎回実行するのは面倒なので、/etc/init.d/ledstart.shの最後に、以下を書いて終わり。
(なぜか2行書かないとうまくいかない場合もあり。。。←sleep入れた方がいいのかな。。。)
/home/LANDISK/scripts/setwol.sh on
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SXCE b130

SolarisSolaris Express Community Editionの最後のリリースBuild130が公開されました。
ダウンロードは、1月末で終了との事ですので、必要な方はお早めに。
Segmented Image Download
Single Image Download

CD版が提供されていたSXCE Build 98は、既にダウンロードできない様ですし。。。
b130はイロイロとバグ持ちの噂は聞きますが。。。

最後のリリースとなってしまったので、OpenSolarisに移行する事を考えるしかなさそうです。
OpenSolarisの場合、SPARC機へのAI導入対応機種が限られているので、SXCE入れた後、OpenSolarisの領域を作るなんて面倒な。。。
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Vineにもあったよbootstrap

Linux - RedHatchroot環境を作ったりするのに使われるベースシステムを作成するためのスクリプトのVine版ありました。
http://trac.vinelinux.org/wiki/VineBootstrap

Debianでのdebootstrap。
RH系用に作成されたrpmstrap。
Vineでは、vbootstrap。

Vine5では、vbuilderコマンドも一緒に入ってくれます。Debianでのpbuilderですね。
きれいなビルド環境を準備したりするには、chrootは便利ですが環境準備が面倒なのが難点。
debootstrap、rpmstrap、vbootstrapといったツールは、便利なchroot環境をさくっと作成できる良いツールです。
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神田明神大黒まつり

関東に来て4年9ヶ月。行った事無かったので。
行ってみました。(アキバ買い物ついでに