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はいぶりっどW-ZERO3

若干出遅れ感もありますが、HYBRID W-ZERO3に機種変しました。
料金が高いなぁと思いつつも、モデム代わりにもなるので、思い切って買ってきました。
さすがWindows携帯ということで、Windows Liveがかなり目立つ構成になっています。

W-SIM(黒耳)と、FOMAカード(こっちは自分で刺すのね。。。)を刺して、通信開始。
確かに、通信速度は悪くない。
FOMAカードに番号が付いていたので、電話も掛かるのか?と思ったけども、「この番号は、データ通信専用の・・・・・・」となりました。

ネット回線の共有については、USB接続とBluetooth接続。
無線接続は、ルーター化アプリが必要。←アプリが有料ってなんですか?(自分で作ればいいのかw)
充電については、microUSBポートを使うわけですが、わざわざ毎回カバーを開けるのが面倒なので、カバーなしでヨカッタのにと個人的には言いたい。



iPhone 3GSと並べてみました。
HYBRID W-ZERO3は分厚いので、手の中にしっくりくるのは、あいふぉーんですね。

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FFFTPパスワード漏れ対処版登場

WindowsFFFTPにパスワード漏れの危険性がある問題の対応版が有志の手により公開されました。
FFFTP.exeと置換えて使用するだけなので、本家の対応版が出るまではコチラを利用しますかね。

「-z を設定しない場合でも公式版のFFFTPとは異なる形式で保存されますので,既存のマルウェアからパスワードを読み取られることはないと思います。」と記述が見られますが、やはり危険性は。。。
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OpenSolaris(text-based installer)

SolarisOpenSolaris 131のTextInstallerが登場しました。
OpenSolaris Text-Based Installer
これにより、SPARC機へのAI以外での導入が容易となった訳ですが。。。。
試した所エラーで導入できず。。。
okプロンプトから、boot cdromで起動する所までしか確認できず。

使用ハードは、Netra X1(静音化済)、CDROMドライブをセカンダリIDEに接続。
WARNING: ds1287_attach: Another instance is already attached.辺りで調べてみると、OpenSolarisではなくハード側のバグっぽいので、バグ情報調べてから再度試す事にします。
Sun Netra X1 (UltraSPARC-IIe 400MHz), No Keyboard
OpenBoot 4.0, 1024 MB memory installed, Serial #50665682.
Ethernet address 0:3:ba:5:18:d2, Host ID: 830518d2.



Environment monitoring: disabled
Executing last command: boot cdrom
Boot device: /pci@1f,0/ide@d/cdrom@2,0:f  File and args:
hsfs-file-system
Loading: /platform/SUNW,UltraAX-i2/boot_archive
Loading: /platform/sun4u/boot_archive
ramdisk-root
   ufs-file-system
Loading: /platform/SUNW,UltraAX-i2/kernel/sparcv9/unix
Loading: /platform/sun4u/kernel/sparcv9/unix
SunOS Release 5.11 Version snv_131 64-bit
Copyright 1983-2009 Sun Microsystems, Inc.  All rights reserved.
Use is subject to license terms.
os-io WARNING: ds1287_att: Failed to add high interrupt.
Hostname: opensolaris
Remounting root read/write
Probing for device nodes ...
WARNING: ds1287_attach: Another instance is already attached.
Preparing text install image for use
Requesting System Maintenance Mode
(See /lib/svc/share/README for more information.)
Console login service(s) cannot run

Enter user name for system maintenance (control-d to bypass):
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Oracle Solaris Operating System

SolarisOracle Solaris Operating Systemが登場しました。
OracleがSunとの契約が完了したとの事です。
Solaris 10 10/09ということなので、何も変ってないとは思いますが、ダウンロードはしてみよう。

Oracle Solaris Cluster、Oracle Enterprise Manager Ops Centerとか、なんでもOracle付ければいいってもんじゃない気もするけどなぁ。

Oracle VM Server for SPARCは、XenをSPARCで動かしたのか!!!と思ったら。。。
Logical Domains (LDoms)。。。
なんで、Oracle VMって名前にするの。。。とツッコミたくなる。
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FFFTPにマルウェア感染の危険性

昔から使用しているFTPクライアントのFFFTPですが、マルウェア感染およびID・パスワード・ホスト先の情報を抜かれてしまう危険性があるとの事です。
レジストリに ID/Password/接続先 を書き込むため、現在 8080系のマルウェアによって、感染と同時に窃取される危険性があります。

接続情報の保存先が変われば解決する問題ですが、修正版は出るのかな?
最終リリースが2008/9/23って事は、もぅ開発してないのかなぁ。。。
ソースは公開されてるから、自分で設定ファイル箇所だけ作り直してもいいかもしれませんね。
修正版が提供されるまでは、別のツールを使うしかないですね。。。

対策としては、アンインストールと、レジストリ削除をしましょう。
HKEY_USERSユーザー識別番号SoftwareSotaFFFTPOptionsHost(n)

本家のサイトでも、お知らせが出ています。
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/index.html
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AIX5.3 TL11環境完成

AIXFirmwareをバージョンアップする為、再度AIX5.3を導入しなおし、AIX上からFirmwareあげました。
# cd  /usr/lpp/diagnostics/bin
# ./update_flash  -f  /tmp/fwupdate/TCP09267.img
適用後、SMS画面やらガラッと変ってしまって違和感。。。
とりあえず、TL11まで上げて問題なく起動するのも確認。
AIX Version 5
Copyright IBM Corporation, 1982, 2009.
login: root
root's Password:
*******************************************************************************
*                                                                             *
*                                                                             *
*  Welcome to AIX Version 5.3!                                                *
*                                                                             *
*                                                                             *
*  Please see the README file in /usr/lpp/bos for information pertinent to    *
*  this release of the AIX Operating System.                                  *
*                                                                             *
*                                                                             *
*******************************************************************************
Last login: Fri Jan 29 22:27:25 JST 2010 on /dev/pts/1 from 192.168.73.51

# oslevel -s
5300-11-01-0944
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8台KVMスイッチ

とあるサーバルーム8台切替可能なKVMスイッチ届きました。
ヤフオクで入手したものなので、若干傷がありますが全体としてキレイです。
ケーブルも8本付いていて、送料入れても1万かからなかったのはラッキーですね。
4台切替と比較するとかなりデカイので、置き方考えないと。。。動作確認は明日かなぁ。


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AIX5.3 TL11適用後起動しない

AIXAIX5.3のTL11を適用してみました。
見事に起動しなくなりました!!!

原因はFirmwareにあるようです。
事前にチェックしなかったのが直撃。
IBMのFirmware情報には、ちゃんと載ってますね。

TCP09267
On 7043-150 systems, a problem was fixed that causes the installation of AIX 53 TL11, and subsequent AIX 53 TL levels, to fail when the firmware (SMS) console is an LFT (graphics terminal). AIX 53 will be released at a later date.

その後、Firmwareのバージョンをあげようとするも、適用できず。。。
今のFirmware古すぎます?
僕SMSからポチッと適用するしかヤリカタ知らないんですが。
せっかくフロッピー発掘してきたのに。。。
ちなみに、現在のFirmwareのバージョンは、TCP00059。古っ。


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KateOS

Linux - Slackwareコンパクトなディストリビューションを探していて見つけました。
KateOS
Slackware系ディストリビューションで、katepkgという独自のGUIパッケージ管理システムを装備しています。
非常に軽量なつくりになっており、動作環境もi486からとなっています。

Minimal requirements
* i486 class processor
* 32 MB RAM
* 300 MB space on the hard disk
* VGA video card
* sound card (optional)
* CDROM, floppy drive (if CDROM is not bootable)

導入後、HDD消費は300M以下、使用メモリは20M程度。(CUIのみの環境)
基本、デーモンは何も起動せず。
導入自体は、自分でfdisk()でパーティションきって、setupプログラムでタイムゾーン、導入パッケージ選択ぐらいで完了。すごく手軽です。(昔のPlamoLinux感覚w)

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白箱(WOL対応)

とあるサーバルーム白箱(LAN TANK)をWOL起動できる様に設定してみました。
# chmod +x /home/LANDISK/scripts/setwol.sh
# chmod +x /home/LANDISK/scripts/setparam.sh
# mkdir /var/lock/lanicn/
# /home/LANDISK/scripts/setwol.sh on
毎回実行するのは面倒なので、/etc/init.d/ledstart.shの最後に、以下を書いて終わり。
(なぜか2行書かないとうまくいかない場合もあり。。。←sleep入れた方がいいのかな。。。)
/home/LANDISK/scripts/setwol.sh on