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東京SKY TREE

東京SKY TREE
予想より大きいですな。


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Ubuntu(PXEインストール)

Linux - Debian使ったマシンがCDROMドライブなしUSBブート非対応だったので、PXEインストールを試しました。
この辺のデータを全部そのままダウンロード。
http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/lucid/main/installer-i386/current/images/netboot/

TFTPサーバで公開。(個人的には、TFTPD32を利用してます。)
ルータのDHCPとかは止めておくのが吉。

PXEイメージにpxelinux.0を設定。
マシンをPXEブートさせれば、インストーラが起動。
CDブートした時と若干インストーラ構成が異なる気もするが、導入後は変わらないので気にしない事に。。。

もちろん、PXEサーバと導入対象機の2台必要なので、複数台無いよという人はさよぅなら。
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Ubuntu 10.04でのコンテナ仮想化

Linux - Debian本当は、Ubuntu 10.04でOpenVZする予定でした。
OpenVZ管理ツールをapt-getしたまでは良かったのですが、OpenVZのカーネルが無い。。。 どうやら、10.04には含まれなかったと。。。
次期Debianには入るとの事なのですが、Ubuntuをインストールしてしまった今となっては気づくのが遅かった。
Ubuntu 10.04では、管理ツールがapt-getで入ってしまったので騙されてしまった。。。

Kernelを自分で作り直せばいいのだが、今回は開発環境一式入れる気は無く。
標準で使えそうな残りは、LXC(Linux Containers)ですかね。

ぽちっっと、導入は終了。
# apt-get install lxc
lxc-debianでchroot環境作成後、lxc-startしたらcgroupが必要と怒られたので、また後日。。。
Ubuntu 10.04でのコンテナ仮想環境は、用意されているKernelではLXCだけになりそうな予感。
別からdeb持って来ればイイ訳だけども。。。
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gettyを止める

Linux - DebianUbuntu 10.04でgettyを止めようとしたら、inittabが無かった。。。
仕方ないので、こんな方法で止めてみた。

1./etc/default/console-setup
ACTIVE_CONSOLES="/dev/tty[1-6]"
をこんな感じに。
ACTIVE_CONSOLES="/dev/tty[1-2]"
2./etc/init/tty[3-6].confあたりをコメントアウトにして実行されないように。
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シリアル通信を最小のハードで

なんかハードウェア寄りを触りたくなったGWです。
むかーし作ってたPICマイコンのプログラム発掘してきました。
その中の、シリアル通信箇所の紹介です。

下の図を見ていただければわかると思いますが、ツェナダイオードと抵抗しか使っていません。
シリアル通信以外にも、電源取得もできています。



PIC側シリアル通信のレベルは+5Vと0V、PC側のRS232Cのレベルは、-5V~-15Vと+5V~+15Vなのですが、完全無視仕様です。

なぜこんな回路で、RS232Cと通信できるのか?
-15V、+15Vなどは仕様の話で、RS232Cは実際には0V時には「1」と認識してくれるのです。
また、+5Vで無くても、+3V程度から「0」として認識してくれます。
実際には、+1V~+2Vぐらいがスレッシホールド電圧となっている訳ですね。

ツェナダイオード(5.1V)は、電源として約5Vを生成する為につけられてます。
抵抗は念のための入力電流制限ですが、無くてもPIC内蔵の保護ダイオードで大丈夫だったりもします。
また、RS232CのTxDからの入力は-10V~+10Vで変動しますが、PICに内蔵されている保護ダイオードの働きにより、+5Vより大きい電圧はPICのVDDピン(電源)へ、0Vより低い電圧はPICのVSSピン(GND)へ流れるようになっています。

おそらく、PCのRS232Cと通信をする上で最小のハード構成だと思うのですがどぅでしょ?
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戴きモノ・べんりー

とあるサーバルーム機器増強です。
CiscoAS2511、ExtremeSummit24e3、HP EO1013。
戴きモノです。ありがとうございますっ!!!



CiscoASすげー便利!
せっかくだから、電源すら挿してなかった機器達も繋げちゃおうかな(笑
こんな便利だったとは!!!

Summit
初めてさわった。なかなかおもしろそう。
GW中に弄りますかねぇ。

EO1013
ケーブルが延ばせるのはすんごく便利。
現場ではこのタイプ良く見るけども、とあるサーバルームにも設置されるなんて(涙
せっかくなので、GW中にメインディスプレイまで延ばそうかな。
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Ubuntu 10.04 LTS

Ubuntu 10.04 LTSが4/29にリリースされている訳ですが。
LTSなので、サーバ版で5年間のセキュリティアップデートおよびメンテナンスアップデートが得られる形となります。
前回のLTSはUbuntu 8.04(Kernel 2.6.24)で、あと3年のアップデートがある訳ですので急いでアップグレードする必要も無いですが。
Ubuntu 9.10やUbuntu 8.04 LTSからのアップグレードはサポートされてます。

セキュリティとしては、AppArmorが健在。
仮想環境としては、KVM 84にKernel Samepage Merging (KSM)も利用できる様子。
もちろんUbuntu JeOSも残ってます。(CDは個別には提供されてませんが、GRUBのオプションで選択可能。)

AppArmor以外にも、TOMOYOも利用可能です。
(TOMOYOを有効にする場合は、GRUBで設定が必要。)


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劇場版 Fate / stay night 見に行ったよ

映画見に行ったのですが、人がまったく居なかった(笑
GWだから居なかったのか、人気がないのか、行った映画館が人が入らない所なのか。。。
『劇場版 Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』
今更感もありつつ見に行ったわけですが、ここまで人居ないとは思わんかった。
にしても、やってる場所少なすぎません?

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特製フィギュア付き缶コーヒー

特製フィギュア付き缶コーヒー。
近所のローソンでは、買い占めた人が居たので入手できず。
後日、現場近くのローソンに残ってた。。。(ビジネス街は残りやすいんですね。さすが大手町。)
現場で昼飯ついでにこんなの買ってるのは非常に変人扱いされる訳ですが。。。

別に真希波さんを選んだ訳ではなく、これしかナカッタ。

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TOMOYO 1.7.2 Kernel on Slackware 13.0

TOMOYO Linux久々にTOMOYO Linuxです。
もちろん、1.x系のパッチ側です。
2.x系のLSMは、メインラインに入っているので使用はラクなのですが、LSMによる機能制限が多いので。。。
Slackware 13.0では、2.6.29.6用のパッチで問題なく適用可能です。

せっかくなのでパッケージ化しました。(普通に手配置でもいいけど、パッケージ化した方が手軽感)
パッケージ導入時にliloは実行しない設定にしているので、lilo実行をお忘れなく。
モジュール系については、Slackware 13.0標準パッケージのモノをそのまま流用できるようにしています。
ccs-toolsは、別途導入してください。

■genericベース
kernel-tomoyo-2.6.29.6-i486-1.txz
kernel-tomoyo.SlackBuild
slack-desc
■hugeベース
kernel-tomoyo-2.6.29.6-i486-1.txz
kernel-tomoyo.SlackBuild
slack-desc