follow me

TAMeSSO 8.1

シングルサインオン製品「IBM Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On V8.1」が2009/11/25にリリースされた訳ですが。
内容見てみると、へぇーで終わってしまう製品です。。。

IBM Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On V8.1 が提供する機能:
* すべての主要アプリケーションにわたるシングル・サインオン(SSO)。 複数のウィザードが SSO プロファイルの生成を自動化すると同時に、ビジュアル・プロファイルの作成により、複雑なタスクを簡単に自動化することができます。
* 強力な認証ファクターを幅広く選択して簡単に統合します。
* 個人専用、共有 (キオスク)、専有 (複数セッションが開かれているキオスク)、およびローミングのデスクトップといった異なる環境をサポートします。
* 集中化された監査およびレポート機能により、プライバシーおよびセキュリティーに関する規定へのコンプライアンスが容易になります。
* Web ポータルからメインフレームおよびデスクトップのアプリケーションにいたるまで SSO を拡張して、企業のエンドポイントまでの包括的な適用範囲をサポートします。
* IBM Tivoli Identity Manager の集中化された ID 管理機能を統合することにより、エンドツーエンドの ID およびアクセスの管理を実現します。

Tivoli Access Manager for Enterprise Single Sign-On V8.1 が提供する追加機能:
* 広範囲の MS CAPI 準拠の IC カードをサポートする、オープンな認証デバイス・インターフェース。 この認証インターフェースは、RFID バッジのようなシリアル ID カード・デバイスとの統合が容易になるようサポートします。
* 広範囲の生体認証デバイスを活用する生体認証キーのサポート
* 32 ビットおよび 64 ビット・モードの Windows Server 2008 および 13 の言語によるサーバー側のグローバリゼーションのサポート
* WebSphere Application Server V6.1 および V7.0 のサポート
* Firefox V3 またはそれ以降のサポート
* Federal Information Processing Standards (FIPS) 140-2 および Internet Protocol v6 (IPv6) 準拠


一応、仕事で世話になってる製品なので、導入を試みた。
見事にうまく入らない。
導入完了の以下画面がなかなかデナイ。。。
注意すべき点は、JDBCです。(気が向けば導入手順書きます。


V8.01とはベースがTomcatからWebSphere 7.0に変更され、激重になりました。
見た目は似ているのですが、ほぼ別物と考えた方が良いかもしれません。
follow me

Netra X1

とあるサーバルームにNetra X1が追加されました。
届いて驚いた。小さい!!!奥行みじか!!!
かつ、軽く持ち運びできる重さです。←普通持ち運ばないでしょ。。。



起動する事だけ確認して、早速電源FANとケースFANを交換し、CPU FANを外してしまいました。
電源FAN静かなのにしたいけど、電源は風量下がると怖いしなぁ。。。
6000rpmは少しウルサイ。。。5500rpmに落としたら静かになるかなぁ。。。
一度交換してみて温度測ってみますかね。常時起動に耐えれる静音になるなら。。。



FANの回転数が取れなくなってしまったため、エラー出ちゃってますが無視しておきますか。。。
LOMlite starting up.

CPU type: H8/3437S, mode 3
Ram-test: 2048 bytes OK
Initialising i2c bus: OK
Searching for EEPROMs: 50(cfg)
I2c eeprom @50: OK
i2c bus speed code 01... OK
Probing for lm80s: none
Probing for lm75s: 48
Initialising lm75 @48: OK
System functions: PSUs fans breakers rails gpio temps host CLI ebus clock

LOMlite console
lom>
LOM event: +0h0m0s LOM booted
lom>
LOM event: +0h0m0s host power on
タ
LOM event: +0h0m7s Fan 1 FATAL FAULT: failed 0%

LOM event: +0h0m7s Fault LED 3Hz

Sun Netra X1 (UltraSPARC-IIe 400MHz), No Keyboard
OpenBoot 4.0, 1024 MB memory installed, Serial #50665682.
Ethernet address 0:3:ba:5:18:d2, Host ID: 830518d2.
follow me

FreeBSD 8.0-RELEASE

BSDFreeBSD 8.0-RELEASEが登場です。
今回は以下変更との事ですが、その中でもネットワークスタックの仮想化が目玉ではないでしょうか。
SolarisでいうCrossbowって所でしょうか。
本家The FreeBSD Projectのページは、まだ更新されていませんがFTPにはイメージ配置済みの様です。

* Giant Lockの更なる排除
* ZFS v13の正式サポート
* カーネルプロセスとカーネルスレッドの分離
* 新しいTTYレイヤの採用
* USBメモリをマウント中に引き抜いてもパニックしない
* ネットワークスタックの仮想化"Vimage Jail"
* USB 2.0対応
follow me

ESXi 4.0 Update 1

仮想化2009/11/19に4.0 Update1がリリースされました。
VMware ESXi 4.0 Update 1 リリース ノート
USのサイトでは入手可能となっています。

・Microsoft Windows クラスタリング機能のサポートの強化
・VMware 準仮想化 SCSI サポートの強化
・vNetwork 分散スイッチ パフォーマンスの改善
・1 コアあたりの vCPU 数の制限の増加
・Intel Xeon Processor 3400 シリーズを使用可能
・ゲスト OS の追加サポート

僕は、ML115 G1で動いてるのをバージョンアップしました。
特に問題なしです。
follow me

ラックサーバは場所とりますよね?

ラックサーバは省スペース?
ラックが無ければ、意外と場所とるんですよ。

で、縦置きしてみた。
薄いBook型PC感覚です。


follow me

FONERA 2.0n

11n対応のFonルータが登場しましたよと。
FONERA 2.0n登場です。USBも付いてます。
もちろん、Amazon.co.jpで買えます。

で、値段なんですが、¥7,480。。。
FONERA 2.0は、¥6,980。。。
FONERA 2.0を買ってしまってた僕負け組ですか?

で届きました。
Amazonやっぱり箱でかいw


本体思った以上にオモチャみたいにショボイ。。。


で、裏にあるスイッチ。
Wireless ON/OFF。。。???Fonなのに?OFF?
follow me

ケーブル整理

PC机の下にぶらーんとぶら下がっているケーブル達で、ほこりだらけなのでケーブル整理してみた。
ダイソーで買ってきたケーブルチューブでちまちま。
まぁまぁイイ感じ。
ケーブル踏んでしまわないのが一番イイ!!!


follow me

MirOS

BSDFreeBSDでもなく、NetBSDでもなく、OpenBSDでもないBSDの選択値。
OpenBSDから派生したMirOS
セキュリティホールも少ないらしぃ。。。
インストーラがNetBSD風で、スライス切る時にMBとかではなくシリンダ数計算しないといけないのが、非常に面倒です。。。
スライス切りさえ失敗しなければ導入自体はおそらく簡単。
follow me

CentOS 5.4 1CD x86_64 (20091102)

遅くなりましたが、CentOS 5.4 1CDのx86_64版です。

i386と同じ構成にすると、CD1枚に収まらないためGUIを削除しています。
サーバ用途で使うと考えていただければと思います。

カスタマイズ箇所
・CUIベースパッケージ構成から外れるパッケージを削除
・仮想化で標準で入るパッケージだけ残す。
・Anacondaでの言語選択から、英語と日本語以外表示されない様に変更。

あくまで僕がDVDつけてない環境で入れる時に便利なので作ってるだけなのであしからず。


CentOS 5.4 1CD x86_64 (20091102)版
CentOS-5.4-x86_64-1CD_20091102.iso
follow me

VMware Server 1.0.10

仮想化VMware各種バージョンアップされました。
VMware Workstationは7へ、Playerもアップされ、VMware Serverもひっそりアップ。
VMware Server 2.0系は使う気がしないのでスルーですが。
VMware Player 3.0は、Player単体での仮想マシンの新規作成が可能になったため、Workstationを買わなくても大抵の事はできる様になりました。
貧乏人にはうれしいかぎりです。

VMware Server 1.0系も1.0.10になりましたが、機能追加があるわけでもなく。。。