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検証環境ツブシマシタ

とあるサーバルームのメイン検証機だった、ESXi3.5u3(ML115G1)の環境を壊してしまいました。
そんな訳で、PaXやらRSBACやらの検証環境がなくなりましたので、srchack.orgに書く事が。。。
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vSphere Host Update Utility

vSphere Host Update Utilityを利用し、ESXi3.5u3からESXi4.0へのアップグレードを試みましたが。。。
見事に失敗しました。


もともと無理やりインストールしたESXi3.5だった為かも知れませんが、vmfs領域が認識できなくなってしまいました。
アップデート途中で、サーバが再起動しているらしい動きをしていた為、おかしぃとは思っていたのですが。。。
そのまま待っても、アップデートは進む様子もなく、一度アップデートプログラムを終了し再度アップデートを起動。
すると、表示は4.0にはなっているのですが、100%まで行かなかった為、アップデートは完了していない模様。

ディスプレイも繋げていない為、何が起きていたのか不明ですが。。。
ログ採取して原因調べるのも面倒なので、4.0を普通に入れてしまいましょう。
datastore認識しなくなったので、入っていた仮想マシンとCDイメージは諦めます。


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JP1 version9

統合システム運用管理 JP1がバージョンアップだそうな。
統合システム運用管理 JP1:ソフトウェア:日立

一通りversion9へアップするようですが、監視や配布のバージョンアップはさほど意識する程のものではないだろう。
が、ジョブ製品AJS2がメジャーバージョンアップし、AJS3となるとの事!
この10年ぶりのメジャーバージョンアップは、日本でのジョブ製品としてのJP1導入実績を考えると気にされる現場も多いのでは?

バージョンアップ案件狙いで、勉強しときますかね(笑
JP1/AJSは他社のジョブ製品より使いやすいですからね。。。
現在、IBM Tivoli系で喰ってる僕がJP1はまずいか。
個人的には、適材適所で製品選べば良いと思うのですがね。。。
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OpenSolaris 2009.06リリース

SolarisOpenSolaris 2009.06がリリースされた様です。
Release Notes for the x86: OpenSolaris 2009.06 Release
Release Notes for the SPARC: OpenSolaris 2009.06 Release
予定通り、Sparc版も出てます。
が、InstallCDでは無くAIでした。

今回の目玉は、やはりCrossbowでしょうか。
ちなみに、CrossbowはNIC上に仮想NICを作成する機能。
Sparc対応は、サポート機種も少ないのでまだまだ利用できる人は少ないかもですね。
さて、ダウンロードも完了しましたのでインストール開始します。
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サーバ障害20090530

2009/5/30 2:30~3:15頃、本サーバへのアクセス障害が発生致しました。
今回の障害発生は、HDD異常が原因と思われます。
皆々様ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。

2:30頃
 ・HDDの書き込みエラーが発生している事が判明。
 ・/usrがReadOnlyとなっている事からリマウントを施行するが改善せず。
2:40頃
 ・サーバ再起動を実施。
2:55頃
 ・HDDが熱を持ちすぎている為、熱暴走かとPCケースを開放。
 ・起動してくる様子がない為、ディスプレイを接続しローカル画面確認。
 ・fsck()でエラー多発。
3:10頃
 ・サーバ起動完了。
 ・アクセス確認完了。
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CentOS5.3 1CD (20090524)

CentOS5.3 1CDのパッケージ構成を少し変えました。
Gnomeを消して、各サーバ系パッケージとXen追加しました。
さすがに1CDで、Gnomeはいらんだろというわけで。。。
これでCentOS4系まで存在していたServerCDに近いイメージになったと思います。
ついでにアップデートパッケージに差し替えています。

自分がML115に入れるときに、1CDの方が便利なので用意してるだけですが。。。
DVD版をダウンロードするのは面倒、DVDドライブ付けてない、ただなんとなく。大歓迎です。
要望などありましたら、コメントいただければと思います。

CentOS5.3 1CD 20090524版
CentOS5.3_1CD_20090524.iso
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Slackware64 -current made public!

Linux - Slackware久々にSlackwareに動きがありました。
次期バージョンにて本家で64bit対応となるようです。
Ready or not, Slackware has now gone 64-bit with an official x86_64 port being maintained in-sync with the regular x86 -current branch. DVDs will be available for purchase from the Slackware store when Slackware 13.0 is released. Many thanks go out to the Slackware team for their help with this branch and a special thank you to Eric Hameleers who did the real heavy lifting re-compiling everything for this architecture, testing, re-testing, and staying in-sync with -current.
今までは、64bitでSlackwareを利用するには、Slack64など利用する形となっていましたが、本家対応とは!
今まで64bit対応していなかった事にも驚きではありますが(汗
Slackware 13.0のリリースがいつ頃になるか不明ですが、楽しみであります。
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Virtualizationが表示されない

Linux - RedHatCentOS5.3の1CDを作りつつ疑問。。。
CentOS5.3のインストーラのパッケージグループ選択画面で、Virtualizationが表示されない。
CD内にRPMパッケージは存在するし、comps.xmlにも記述は存在している。
悩みつつ、anacondaのコードを読んでみる事にしました。

わかればなんて事はない。
yuminstall.pyにそれらしい記述があります。
対応しているか判定しているなんて、anacondaも賢くなったものです。
def doGroupSetup(self):
    self.ayum.doGroupSetup()
    # FIXME: this is a bad hack to remove support for xen on xen (#179387)
    # FIXME: and another bad hack since our xen kernel is PAE
    # FIXME: and yet another for vmware.
    if iutil.inXen() or iutil.inVmware() or 
            (rpmUtils.arch.getBaseArch() == "i386" and "pae" not in iutil.cpuFeatureFlags()):
        if self.ayum.comps._groups.has_key("virtualization"):
            del self.ayum.comps._groups["virtualization"]
ちなみに私、Python読むのはAnacondaが初めてであります。
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Vmware ESXi 4.0

Vmware ESXi 4.0がダウンロード可能になっています。(正確には、vSphereなんですかね?)
さっそく入れてみました。使用マシンは、HP ML115G5。
何も細工なしで導入できました。

まだ、実際にVM構築してないですが使用感
・コンソールは、3.5のもので接続した際には勝手に4.0に差し替えてくれてしまいます。
・3.5と異なり、まともに日本語化された。。。
・仮想ディスク作成時、thinディスクの選択ができたり。
・仮想マシンタイプのバージョンがアップされて、選択できる仮想ハードが増えた。
・操作性は同様。
全体として検証環境として使うには便利になった感。

3.5のサーバにも4.0のクライアントで接続できるので、両バージョン稼動中でも管理端末側は意識する必要なさそうです。


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痛鯖(イタサバ)キット

痛鯖(イタサバ)キット。
Express5800/110Ge WindowsServer2008Foundationバンドルで、痛鯖(イタサバ)キットがついてくる。
らしいです。NTT-X Storeで。
現在は、予約受付中の様です。

ML115とWindows2008のセットなら買ったけど。。。